テュフ ラインランド、韓国産業安全保健公団(KOSHA)との関係を強化

相互承認の範囲を拡大、情報交換や人材交流のための協力体制を構築


テュフ ラインランド ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:トビアス・シュヴァインフルター)は、本日、テュフ インターナショナルGmbH(*)(本社:ドイツ)と韓国産業安全保健公団(以下:KOSHA)が、産業機械に加え、圧力装置、保護器具、保護装置、防爆、建設資材分野で、相互協力同意書に調印したことを発表しました。
(*)テュフ ラインランド グループのメンバー

テュフ ラインランドとKOSHAは、1998年以来、産業機械を対象とする韓国SマークとCEマークについて協力しています。

今回の同意は、これまでの協力関係を一層強化するものです。両者は、産業機械に加え、防爆、個人保護具、建設装置についても、CEマーク、韓国KCs・Sマークの試験、評価、検査結果を相互承認することに同意しました。

テュフ ラインランドとKOSHAは、さらに、産業機械の安全性促進と専門技術の向上を目的として、認証、試験について、情報交換や人材交流のための正式な協力体制の構築を進めることを決定しました。

テュフ ラインランド 製品部 産業機器部門 ヴァイス プレジデントであるフランク・ピラーは次の通り述べています。「今回の同意によって、テュフ ラインランドとKOSHAのグローバルでの協力関係が一層強化されます。継続的な相互技術交流を通じた専門知識の拡充と、国内外の企業の試験・認証の負担軽減によって、市場参入の円滑化を図ることができると考えています」。

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