「ログイン」をカタカナ語なしでどう説明する? もどかしさが面白い“カタカナ語一切禁止”のパーティーゲーム! カードゲーム 『カタカナーシ』4/20(土)発売

 株式会社幻冬舎(代表取締役社長:見城 徹/東京都渋谷区)は、 ゲームデザイナーKazuna*(TUKAPON所属)によるカードゲーム『カタカナーシ』を、ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」(代表:白坂 翔)とタイアップし、2019年4月20日(土)より全国発売致します。
『カタカナーシ』は、「キャンペーン」「バター」といったカタカナ語のお題を、“カタカナ語は一切使わずに”説明して、他のプレイヤーに当ててもらうゲームです。

出題者は、お題の言葉をカタカナ語は使わないで、回答者に伝わるように説明します。回答者は、早い者順でお題を当てます。お題カードの他にも、「単語だけで」「ラップ風に」などの表現を制限するイベントカードが4種類入っており、ゲームをより盛り上げます。

本商品は、「ゲームマーケット大賞2017 優秀作品賞」を獲得するなどし、アナログゲーム愛好家の間で人気となっている『ボブジテン』シリーズに、新しいお題やイベントを加えて再構成した新版です。同ゲームをより多くの層に届けるため、玩具店・書店を中心に全国発売し、幅広く展開致します。また、10~20代の若者を中心に人気のボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」と企画段階からタイアップし、発売後は全国に11店舗ある同カフェでも展開します。

昨今、語彙力不足が話題になっており、語彙力を鍛える本も相次いで刊行されていますが、本商品はゲームで楽しく遊びながら語彙力も身につけることができます。カタカナ語使用禁止というシンプルながら頭を悩ますテーマで、子どもから大人まで、家族団らんの場が盛り上がるゲームです。

ゲームデザイン:Kazuna*(TUKAPON所属)
TUKAPONは、三島健司を中心としたボードゲーム制作グループ。2017年にメンバーのKazuna*がゲームデザインしたワードゲーム『ボブジテン』を発売し、シリーズ8作品を発売するほどの人気商品となる。その他のグループ代表作として、『捕込』『あいわな』『キャプチャリング・ケージ』などがある。

企画:白坂 翔(株式会社ピチカートデザイン 代表取締役)
全国に11店舗を展開するボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」のオーナー。ボードゲームカフェの先駆けとして2011年に渋谷店をオープン以降、テレビ・新聞など多数のメディアで取り上げられる。ボードゲームの輸入販売や、オリジナルゲームの制作を行う「JELLY JELLY GAMES」も手掛ける。

【商品名】カタカナーシ
【ゲームデザイン】Kazuna*(TUKAPON)
【企画】白坂 翔(株式会社ピチカートデザイン 代表取締役)
【発売日】2019年4月20日(土)
【価格】1,600円+税
【販売場所】全国の玩具店・雑貨店・書店
【対象年齢】8歳以上
【対象人数】3~8名
【プレイ時間】15分
【パッケージサイズ】H150×W102×D28mm
【セット内容】お題カード 72枚、イベントカード 8枚、説明書
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