都心から1時間 里山が舞台の芸術祭 『美術手帖』4月号増刊 で「いちはらアート×ミックス2017」公式ガイドブック

千葉県市原市南部ののどかな里山で開催される芸術祭「いちはらアート×ミックス2017」の公式ガイドブック(『美術手帖』4月号増刊)が2017年3月4日(土)に発売。

桜や菜の花が美しい里山、新緑を走るトロッコ列車も楽しめる小湊鐵道、そんな懐かしい魅力的な空間が、都心からほど近い千葉県市原市にあります。

そんな市原市南部の里山や廃校を舞台に、現代アート作品の展示や体験型ワークショップなど、アートによる非日常を五感で楽しめる芸術祭。それが「いちはらアート×ミックス」です。

2014年4月に第一回が開催され、2017年4月に第2回が開催されます。
 

市原市は千葉県の中央、房総半島を流れる養老川流域にあり、市の南部はのどかな里山が連なる日本の原風景が広がっています。農業や畜産がさかんな一方、ハイキングや歴史遺産めぐりなどの観光も人気です。
芸術祭が開催される4月~5月は桜と菜の花に彩られ、各所では催しも行われます。

里山の中央を走る小湊鐵道は、1925年(大正14年)に開業したローカル線。
その愛くるしい車体やレトロな木造駅舎は鉄道ファンからも人気が高く、タイムスリップしたような昔懐かしい気分を味わえます。芸術祭のエリア間の移動も、ゆったりした旅情と時間で包んでくれます。
 

芸術祭の開催エリアは7つで、芸術祭は廃校となった4つの小学校と、小湊鐵道の駅周辺、市原湖畔美術館を中心に行われます。都心や羽田・成田空港から1時間~1時間半とアクセスがよく、日帰りでもまわることができますが、里山の雰囲気を楽しむなら計2日間、近くの養老渓谷温泉郷で宿泊するのもおすすめです。

 

芸術祭では、豊かな風土が育んだ美味しい食材もふんだんに活用。市原の地元の人たちを中心に、お弁当の販売や、カフェやレストランでの食の提供、そして市原ならではのお土産品も用意。アートだけでなく市原ならではの食を楽しむことができます。
 

ガイドブックでは、展示作品の解説だけでなく、モデルコースや充実のエリアマップ、たちよりスポット、飲食店、宿泊情報など、旅の情報を網羅しています。芸術祭や「いちはら」を何倍も楽しむためのお供として、必ず持っておきたい1冊です。

<内容>
Part1 いちはらアート×ミックスの概要
●いちはらアート×ミックスとは?市原市とは?
●いちはらアート×ミックス2017へようこそ(市原市長メッセージ)
●芸術祭のまわり方(モデルコース・アクセス情報・チケット情報など)

PART2 芸術祭 参加作家・作品紹介
●芸術祭7エリアの概要・地図
●全参加作家の紹介、作品の解説
●地域プロジェクトの紹介
●ワークショップなどのイベント一覧

PART3 市原市 旅の情報
●小湊鐵道の魅力・小湊鐵道100歳企画
●養老渓谷と温泉のご案内・宿泊情報
●市原市の魅力的な立ち寄りスポットの紹介
●芸術祭会場近辺の飲食店情報・お土産情報
●市原市のギャラリーガイド
●食事が楽しめるいちはらのゴルフ場
●連携スポーツイベント
●近郊アートスポット

付録/「いちはらアート×ミックス2017」切り取り 特大マップ
(小湊鐵道・周遊バス時刻表付き)

美術手帖4月号増刊 3月4日(土)発売
定価850円(税込)
発行元=美術出版社

『美術手帖』公式サイト http://www.bijutsu.press/books/2017/03/-20174.html
Amazonサイト http://www.amazon.co.jp/dp/B06X94MXF9

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『いちはらアート×ミックス2017』 開催情報
[会期]2017年4月8日(土)~5月14日(日)37日間
[開催地]小湊鐵道上総牛久駅から養老渓谷駅一帯
[HP]http://ichihara-artmix.jp/
  1. プレスリリース >
  2. 美術出版社 >
  3. 都心から1時間 里山が舞台の芸術祭 『美術手帖』4月号増刊 で「いちはらアート×ミックス2017」公式ガイドブック