【英語監修】地上波ドラマのリアリティを、英語から支える。TEPPEN ENGLISHの英語コンサルタントチームが、テレビ朝日系新ドラマ『大空港~GATE24~』の英語監修・英語指導を担当。
台本の英訳・英語表現の監修から、撮影現場での俳優への発音・イントネーション指導まで。英語教育のプロフェッショナルチームが、作品世界を“伝わる英語”で支援

株式会社スクールウィズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:太田英基)が運営する英語コーチングサービス「TEPPEN ENGLISH」の英語コンサルタントチームは、2026年7月23日(木)21時よりテレビ朝日系で放送開始となる新ドラマ『大空港~GATE24~』において、英語監修・英語指導を担当しています。
本プロジェクトでは、TEPPEN ENGLISHのヘッドコンサルタントであるセレンをプロジェクトリーダーに、複数名の英語コンサルタントがチームとして参画。
台本の英訳・翻訳や英語表現の監修にとどまらず、撮影現場にも入り、出演者への発音・イントネーション、セリフとしての自然な英語表現までを直接指導しています。
空港を舞台に、多くの外国人キャストや英語を話す日本人キャストが登場する本作。作品のリアリティを左右する重要な要素のひとつである「英語」を、日々“人に英語を教える”プロフェッショナルの知見で支えています。

求められたのは、「正しい英語」だけではなく、その場で俳優に“伝わる英語”を指導できる力
今回、TEPPEN ENGLISHは、ドラマ制作における英語監修・英語指導業務を担当しています。
空港を舞台とする『大空港~GATE24~』では、多くの外国人キャストが出演するほか、日本人俳優が英語でセリフを話すシーンも数多く登場します。
そこで必要とされたのは、単に英文を翻訳したり、文法的な誤りを修正したりするだけの英語力ではありませんでした。
撮影現場で実際の発話を聞きながら、
「その人物が、この状況で、本当にこう話すだろうか」
「視聴者が聞いたときに、不自然さを感じない発音やイントネーションになっているか」
「限られた撮影時間の中で、俳優が再現できる形にどう伝えるか」
までを瞬時に判断し、その場で指導する専門性が求められました。
こうした背景から、長年にわたり英語教育・英語指導の現場で培ってきた知見を持つTEPPEN ENGLISHの英語コンサルタントチームが、今回のプロジェクトに協力させていただくこととなりました。
台本から撮影現場まで。英語のリアリティを一貫してサポート
TEPPEN ENGLISHの英語コンサルタントチームは、本プロジェクトにおいて主に以下の領域を担当しています。
・台本における英語パートの英訳・翻訳
・外国人キャスト用に台本全体の英訳
・作品内の掲示物、絵本などの英訳、翻訳
・英語表現の監修
・登場人物の立場や場面に応じた自然な英語表現の提案
・撮影現場での出演者への英語指導
・発音、イントネーション、セリフとしての自然さの調整・サポート
重視しているのは、日本語を単純に英語へ置き換えることではありません。
登場人物の職業や立場、相手との関係性、場面の緊張感、会話のテンポまでを踏まえ、「この人物が、この瞬間に発する英語として自然か」という視点で、一つひとつの表現を整えています。
さらに撮影現場では、出演者それぞれの英語経験や発音の特徴を見ながら、その場で実践できる形へ落とし込み、作品としてのクオリティと演じやすさの両面を支えています。
プロジェクトを率いるのは、TEPPEN ENGLISH ヘッドコンサルタント・セレン
今回、英語監修・英語指導チームのプロジェクトリーダーを務めるのは、TEPPEN ENGLISHのヘッドコンサルタントのセレンです。
セレンは長年にわたり英語指導に携わり、これまで累計30,000人以上への英語指導の経験を持ちます。英語を社内公用語とする楽天グループにおいても、英語研修の監修・講師を長年務めてきました。
多国籍な人材が働く環境で培ってきた、「文法として正しい英語」だけではなく、異なるバックグラウンドを持つ相手にも実際に伝わるコミュニケーションを指導してきた経験が、今回のドラマ制作の現場にも活かされています。
TEPPEN ENGLISH ヘッドコンサルタント・セレンからのメッセージ

「ドラマの中で使われる英語は、文法的に正しいだけではなく、その場面で、その人物が、その相手に向けて発する言葉として自然に聞こえることが、とても大切です。
今回、台本の英訳・英語表現の監修から撮影現場での出演者の皆さまへの英語指導まで、作品づくりのさまざまな段階に関わらせていただきました。
普段TEPPEN ENGLISHで大切にしているのも、英語を“知識”で終わらせず、実際の場面で相手に伝わる形にすることです。
その知見をドラマ制作という新しい現場で活かし、作品のリアリティを英語の面から支えられたことを、大変光栄に感じています。」
TEPPEN ENGLISHが大切にする「実際の場面で伝わる英語」
今回、ドラマ制作の現場で求められた力は、TEPPEN ENGLISHが日々の英語コーチングで大切にしている考え方とも重なります。
TEPPEN ENGLISHが目指しているのは、英語を「知っている」状態で終わらせず、仕事や海外、日常のコミュニケーションなど、実際の場面で「使える」「伝わる」状態へ引き上げること。
一人ひとりの目標や現在地に合わせた学習設計、発話量を重視したトレーニング、英語学習を継続するための伴走を通じて、実践的な英語力の習得をサポートしています。
今回の英語監修においても、その考え方は同じです。
文法的に正しいかどうかだけではなく、その場面で、その人物が、その相手に向けて発する言葉として本当に伝わるか。
TEPPEN ENGLISHが英語教育の現場で積み重ねてきた知見を、ドラマという新たなフィールドでも活かしています。


TEPPEN ENGLISHについて
TEPPEN ENGLISHは、株式会社スクールウィズが提供するAI活用の英語コーチングサービスです。
英語を「知っている」状態から、実際の仕事や海外で「使える」状態へ引き上げることを目指し、一人ひとりの目標や課題に合わせた学習設計、発話量を重視したトレーニング、学習習慣の構築・継続支援を通じて、実践的な英語力の習得をサポートしています。多くのビジネスパーソンに受講いただいています。
[サービスURL]https://teppen-english.com
株式会社スクールウィズについて
株式会社スクールウィズは、「世界を舞台にする人があたりまえになる社会へ」をビジョンに、留学事業、英語コーチング事業、法人向け英語研修などを展開しています。
留学・英語学習を通じて、一人ひとりが世界へ踏み出すきっかけを提供し、グローバルに挑戦する人材の育成を支援しています。

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会社名 |
株式会社スクールウィズ |
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代表者 |
代表取締役 太田英基 |
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所在地 |
東京都渋谷区 |
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事業内容 |
留学事業、英語コーチング事業、法人向け英語研修等 |
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コーポレートサイト |
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