【香りに関する最新意識調査】"香水男子”よりも"柔軟剤男子”が女性から好印象!女性が男性に使ってほしいと思う柔軟剤の香り第1位は「石鹸の香り」

〜 6割以上は洗濯時に、これまで以上に衣類への香り付けをしたいと回答 〜

 ハイアールジャパンセールス株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:杜 鏡国)は、この度、20〜49歳の男女1,000名を対象に最新の「香りに関する意識調査」を実施、その調査結果を発表します。本調査により、香りに対する人々の意識について意外な実態がわかりました。詳細は以下の通りです。
調査結果 TOPICS
  • 7割以上が普段から自身の香りに気を遣っていると回答し、その理由1位は「身だしなみ」
  • 女性の約8割が異性に対する印象において香りを重要視していると回答
  • 実に半数以上の女性が、柔軟剤の香りがする“柔軟剤男子”に好印象を抱くことが判明
  • 女性が男性に使ってほしいと思う柔軟剤の香り1位は「石鹸の香り」と判明
  • 約3人にひとりが洗濯において本来の用途ではなく「衣類に香りをつける」ことを目的に柔軟剤を使用していることが判明
  • 6割以上が洗濯においてこれまで以上に衣類への香り付けをしたいと考えていることが判明
[調査概要]
調査期間:2019年6月7日~6月9日
調査実施機関:楽天インサイト
調査対象:全国の20歳~49歳の男女1,000名

調査結果
1. 7割以上(71.5%)が普段から自身の香りに気を遣っていると回答し、その理由1位は「身だしなみ」! 
 香りに関する意識として、普段、自身の香りに対して気を遣っているか聞くと、実に全体の71.5%が「気にしている」と回答。自身の香りに気を遣っている理由については、「身だしなみのため」が1位という結果となり、香りへの気遣いが、自身の趣向よりも周囲に対するエチケットとしての意識が強いということが見受けられました。


2. 女性の約8割(76.6%)が異性に対する印象において香りを重要視していると回答! 
 異性に対する印象において、相手の香りをどの程度重要視しているか聞くと、全体の約7割にものぼる69.1%、女性においては約8割となる76.6%もの人が相手の香りを重要視していると回答する結果となりました。
 さらに、相手の香りが好きで恋に落ちた、または好印象に変わったことがあると回答した女性は、半数以上の59.4%にものぼり、20代女性に限定するとさらに顕著な71.1%という結果となりました。また逆に、相手の香りが原因でパートナーと別れた、もしくは嫌いになったり悪印象に変わったことがある女性は、43.0%もいることもわかりました。これにより、自身が発する香りは、良くも悪くも異性からの印象に多大な影響を及ぼすことがわかります。


3. 実に半数以上の女性が、柔軟剤の香りがする“柔軟剤男子”に最も好印象を抱くことが判明!
 異性の香りについて最も好印象だと感じる香りの種類を聞くと、「香水の香り」や「無臭」を抑え、女性の半数以上となる51.6%が「柔軟剤の香り」と回答し、“柔軟剤男子”が最も好印象であるということがわかりました。逆に、香水の香りが好印象だと感じる女性は13.4%に留まり、日常的に香水を使用する“香水男子”を好む女性はわずか1割程度ということがわかりました。
 さらに、数ある柔軟剤の香りの種類の中で、女性が男性に使ってほしいと思う柔軟剤の香り1位は、「森や青葉を連想させるグリーン系」や「オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系」を抑え、半数以上(57.0%)が「石鹸の香り」と回答。逆に、「ローズやジャスミンなどのフローラル系」の香りは無香料を除くと最も人気のない結果(15.9%)となりました。


4. 約3人にひとりが洗濯において、本来の用途ではなく「衣類に香りをつける」ことを目的に柔軟剤を使用していることが判明!
 普段、洗濯をする際、柔軟剤を使用する目的として最も当てはまるものについて聞くと、半数(54.5%)は「衣類をやわらかくして着心地を良くするため」と回答した一方で、約3人にひとり(33.5%)は、「衣類に香りをつけるため」と回答。特に20代では、男女ともに全体の平均を超える結果となり、「柔軟剤=香り付け」という認識で洗濯をしている人が一定数いることがわかりました。

5. 6割以上が洗濯においてこれまで以上に衣類への香り付けをしたいと考えていることが判明!
最後に、洗濯機の機能として、柔軟剤の香りをより衣類につけられる機能があれば使いたいと思うか聞くと、63.7%の人が「使いたい」と回答し、さらに20代にフォーカスして見ると、男女ともに7割以上(男性:75.3%、女性:73.5%)が「使いたい」と回答しました。異性に対する印象において、香りを重要視している若年層を中心に、より香りに対する意識が高まっている傾向が見受けられました。

人の印象、香り重要視が約8割
 今回の意識調査の結果から、自己と他者における人々の“香り”に対する意識の実態や新たな動きが浮かび上がってきました。今、女性の約8割は異性に対する印象において香りを重要視しており、若年層を中心に香りに対する意識は高まりを見せています。また、洗濯に使用する柔軟剤は本来「衣類をやわらかくすることで着心地をよくする」ための液剤ですが、現在は「香り付け」のために使用している人や、これまで以上に衣類に香り付けしたいと考えている人が多く見られ、そのニーズにも変化が見られつつあります。
 今回の意識調査から判明した、自身が発する香りが、良くも悪くも異性からの印象に多大な影響を及ぼしているという事実に対して、今後、人々の香りに対する意識はますます高まっていくことが予想されます。

柔軟剤の香りをこれまで以上に引き出す新機能「香アップ」コース搭載の洗濯機
 当社では、調査で明らかになった「衣類に香りをつけるため」に柔軟剤を使用している人や、「これまで以上に衣類に香り付けしたい」と考えている人のニーズにもお応えする、柔軟剤の“香り”効果がより引き立つ仕上がりを実現する新機能「香アップ」コースを採用した、5.5kg全自動洗濯機(JW-CD55A)を2019年6月20日に発売いたしました。本機能では、最終すすぎの段階で柔軟剤を投入し、浸漬運転を行うことで、衣類全体に柔軟剤を均一にしっかりと定着させ、香り効果をアップすることができ、これまで以上に柔軟剤の香りを実感いただくことができます。

5.5kg全自動洗濯機 JW-CD55A5.5kg全自動洗濯機 JW-CD55A

「香アップ」コース イメージ「香アップ」コース イメージ

 

 

 さらに、今回発売した5.5kg全自動洗濯機は、高級機種で採用されているDDインバーターモーターを新たに搭載することで、業界トップクラスの低騒音※1 を実現。仕事や学業で忙しい毎日を送るひとり暮らし世帯の「平日帰宅後に洗濯したい」「平日朝、出かける前に洗濯したい」といった、周囲に対して気遣いが求められる時間帯の洗濯ニーズにお応えする商品となっています。DDインバーターモーターを採用し、洗濯をする時間帯の幅を広げるこの一台は、香りへのこだわりも満たし、忙しい毎日の洗濯を力強くサポートします。

※1 全自動洗濯機5kgクラス脱水時の運転音・42dBにおいて。2019年5月現在、当社調べ。

製品情報はこちら >> https://www.haier.com/jp/clean/auto_washing/jw-cd55a.shtml

 今後、世の中において自身や異性の香りに対する意識が高まりを見せていくなかで、「香アップ」コースを搭載したハイアールの5.5kg全自動洗濯機(JW-CD55A)が、周囲から好印象を得られる一助となるかもしれません。

ハイアールジャパンセールス株式会社について:
 ハイアールジャパンセールス株式会社は、ハイアールグループ(本社:中国山東省青島市)の日本におけるHaierブランド製品の販売会社として、2002年に設立。現在はAQUAブランド製品を日本やASEAN諸国で展開するアクア株式会社や、世界向け製品の企画開発を行うハイアールアジアR&D株式会社と共に、ハイアールアジアグループの日本法人です。日本で展開するHaierブランドは「毎日寄り添い、くらし支える。」をブランドメッセージに掲げ、世界から日本へ、日本の人々やくらしに合った“NEWスタンダード家電”を創造してまいります。

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