物置きシェアサービス「モノオク」スペースホストの最新情報を発表。空き店舗や空きオフィスなど、空きスペースの有効活用に

〜スペース運営をサポートする無料オンラインカウンセリングをスタート〜

物置きシェアサービス「モノオク」を運営するモノオク株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:阿部祐一)は、スペースホストの取引額をはじめとするスペース運営に関する最新情報*1 を集計いたしましたので、発表いたします。
また、これからモノオクホストを始められる方に向けた、無料オンラインカウンセリングサービスを開始いたしました。
公式サイト:https://monooq.com/

*1 :2020年1月以降の東京都内でのスペース利用取引情報

モノオクは、収納・保管に困る荷物を預けたい人(ゲスト)と、空きスペースを物置きとして提供したい人(ホスト)をマッチングする個人間の物置きシェアリングサービスです。
ホストは使っていない部屋やオフィス、余った倉庫などの空きスペースでゲストの荷物を保管することで、収入を得ることができます。空きスペースさえあれば、ノーコストで誰でも簡単に収益を得られることが特徴です。

現在、新型コロナウイルス感染拡大によって、飲食・宿泊・美容・娯楽など様々な事業が営業停止を余儀なくされる中、家賃をはじめとする固定費の支払い困難が問題となっており、不動産業界全体で家賃の減額やオフィスの撤退・縮小の問い合わせなどが急増し大きな影響が出ています。
政府としても中小・小規模事業者や個人事業者を対象に家賃の3分の2を半年間、国が給付する案の検討を発表するなど、その救済・支援が急務とされています。
 

  • 現在利用されていない店舗やオフィス、民泊スペース
  • 借り手/買い手の決まっていない空き物件
  • 個人宅の使っていない部屋や倉庫 など


上記のような空きスペースを有効活用して収益化できる手段のひとつとして、モノオクスペース運営に関する最新情報を紹介いたします。この機会に、ぜひホストスペース登録をご検討ください。

<スペース利用料の相場、利用リクエストの多いスペースについて>
2020年1月以降の東京都内の取引実績を集計したところ、利用成約した1スペースあたりの平均取引総額は47,803円でした。
都内では1畳あたり6,000〜7,000円/月がモノオクでの取引価格の相場であり、例えば6畳の空き部屋を物置きとして丸々ゲストに提供した場合、月々25,000~33,000円ほどの収入を得ることができます。(※)
※スペース利用料からサービス利用料30%を差し引いた金額がホストの売り上げとなります。

また、ゲストからの利用リクエストの多いスペースは、4畳以上の室内スペースが大半を占めており、空き物件や現在利用されていない店舗、オフィスなどある程度の広さがあるスペースはモノオクでの需要が非常に高いです。
12畳以上の広いスペースを運営しているホストの中には、月に10~15万円の収益を上げている方もいます。


<荷物を預けるゲストの利用目的と荷物の種類について>
ゲストがモノオクスペースを利用する目的は、「引っ越し」が最も多く、「収納・保管(生活用品)」「収納・保管(ビジネス利用)」と続きます。


保管する荷物の内容は、引っ越しの場合は、家具家電や衣類、食器などの生活用品一式の保管を希望される方がほとんどです。
毎年2〜3月が引っ越しの繁忙期のため引っ越し目的の利用が多い結果となりましたが、コロナ禍によってもたらされたライフスタイルの変化に伴い、コロナの終息に向かって住環境を見直したり、延期していた引っ越しをしたりする人が増えると予測しています。

 

収納・保管(生活用品)目的の荷物内容は、自宅の収納スペースに保管しきれない季節ものの衣類や家具家電、布団など様々です。

荷物保管のイメージ荷物保管のイメージ

荷物保管のイメージ荷物保管のイメージ

また、収納・保管(ビジネス利用)の場合の荷物内容は、書類や在庫商品、オフィス家具などです。

モノオクでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴うオフィスの撤退・縮小をサポートするサービスも実施しており、法人ゲストのスペース利用にも柔軟に対応できる体制を整えています。

オフィス撤退・縮小サポートについて:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000024093.html

<都内エリア利用リクエストランキング>
2020年1月以降、東京都内でリクエストの最も利用リクエストが多かった多い地域は世田谷区で、大田区、新宿区、渋谷区と続きました。また、立川市、八王子市など郊外でも多数のスペース利用リクエストがございます。
また、東京都以外でも関西や福岡などの都市部を中心として、全国各地で利用リクエストは増えています。
自宅・事務所・店舗など空きスペースをお持ちの方は、この機会にぜひモノオクホストとしてスペース登録をご検討ください。(登録料無料)

<空きスペース活用事例>
モノオクに登録したスペースがどのように利用されているのか、下記に事例を紹介します。
■ホストMさん(エリア:台東区 スペース種類:カフェスペース)

現在営業されていない約30畳のカフェスペースをモノオクで物置きとして提供。
スペースの半分を使って、90,000円/月でゲストの荷物を預かっている。
荷物の内容は、リフォーム中に一時避難させなければいけない家具家電など。

■ホストTさん(エリア:渋谷区 スペース種類:自宅内空き部屋)

自宅内の空き部屋3部屋をモノオクで物置きとして提供。
6,000円〜36,000円/月で、複数のゲストの荷物を預かっている。
荷物の内容は、自宅リフォーム中のゲストの家具家電や引っ越し荷物など。

<無料オンラインカウンセリング実施中>
只今、LINEのテレビ通話機能を利用したホスト向け無料オンラインカウンセリングサービスを実施しております。
スペース登録方法、スペースページの作成アドバイス、スペース運営のテクニックなどをモノオクスタッフがイチから個別にご案内いたします。

オンラインカウンセリングのお申し込みはこちら:https://forms.gle/iYxgSFxvCwe4YRzt6

<新型コロナウイルスによるライフスタイルの変化>
コロナ禍における問題は、混乱を極めています。
自粛要請に伴うテレワークの急速な普及、それに合わせた社会制度の変化、自宅にいる時間が長くなったための家具家電の変化、人と人との距離の変化など、この混乱は人々の生活様式を大きく変化させています。
感染が終息に向かった後も、自宅内に日常生活とは別の仕事用のスペースが必要になったり、一人暮らしではなく家族やパートナーと暮らす人が増えたりと、ライフスタイルのさらなる変化が訪れると考えています。

<モノオクの想い>
モノオクは空きスペースの活用を通して、仕事や結婚・出産・独立などライフスタイルの変化による住み方の変化をサポートする、Proptechのシェアリングエコノミーサービスです。
昨今、坪単価の高騰から「収納スペース」と「生活スペース」の分離が進み、収納市場は拡大し続けています。
そして今回の新型コロナウイルス感染拡大によって働き方や暮らし方が大きく変化したため、より一層「収納スペース」と「生活スペース」の分離が顕著になっていくと考えています。
モノオクはコロナ禍によって生じたライフスタイルの変化をより柔軟で便利な収納手段の提供でサポートするとともに、シェアリングエコノミーを通して誰でも人の役に立ちながら適正な収入を得られる仕組み作りに努めて参ります。

<モノオクとは>
収納・保管に困る荷物を預けたい人と、空いたスペースを物置きとして提供したい人をマッチングする個人間の物置きシェアリングサービスです。2018年4月にサービススタートし、2020年5月時点の登録ユーザー数は17,000人を突破。収納・保管に悩む、荷物を手軽に預けられるライフスタイルを提案しています。
公式サイト:https://monooq.com/
サービスイメージムービー:

 

<モノオク株式会社概要>
会社名 :モノオク株式会社
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-6
設立  :2015年4月
代表者 :代表取締役 阿部 祐一
事業内容:C to C物置きサービス「モノオク」の運営


 

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