イラスト豊富、親子で読める歳時記。幼稚園・保育園・学校の行事のヒントにも! 一家に1冊ほしい『きょうは なにして 遊ぶ? 季節のこよみ』

お盆の過ごし方、季節の花や食べ物など、行事や自然のうつりかわりに目を向けて。1年を丁寧に過ごしたくなる、やさしい歳時記ができました。

株式会社偕成社(出版社 本社:東京都新宿区 代表取締役社長:今村正樹)は、子どもから大人まで楽しめる歳時記の本『きょうは なにして 遊ぶ? 季節のこよみ』を7月下旬に刊行します。作者の平野恵理子さんが、イラストをふんだんに散りばめながら、季節ごとの自然、年中行事などを紹介します。

 
  • その季節ならではの遊び、食べ物、イベントを紹介
全体は春夏秋冬4つの季節に分かれ、春なら「ひなまつり」「花かんむり」、夏なら「新茶」「夏至」「七夕」「暑気払い」、秋は「お月見」冬は「鏡開き」など、各季節に寄り添った項目が10個ほど並ぶ構成。1項目1見開き、詳しい文章と明快なイラストで、理解しやすくなっています。

▼「夏」の「お盆」のページ

「お盆ってなにをする日?」と文章でお盆について説明し、おくり火とむかえ火、盆おどりなどをイラストで分かりやすく示しています。

▼「冬」の「すすはらい」のページ

12月13日と決まっている「すすはらい」の内容を説明。イラスト部分では、全編に登場する「サイジくん」と「コヨミちゃん」が、さまざまな道具を使ってそうじにはげむ様子が描かれます。
 
  • コラム、さくいんも! 一家に1冊持っておきたい、充実の歳時記。
本編以外の内容も充実しています。各季節の最後に、松尾芭蕉、与謝野晶子などによる、その季節を慈しむ俳句を掲載しているほか、巻末には「暦の話」として新暦と旧暦、二十四節気、十二支、和風月名など、こよみに関する話を丁寧に解説したコラムが掲載されています。
 


四季折々をていねいに見つめ、ともに大切に過ごしたくなる一冊です。ぜひ貴媒体でのご紹介をご検討ください。
 
  • 書籍概要
【著者紹介】
作:平野恵理子(ひらの・えりこ)
1961年、静岡県生まれ、横浜育ち。イラストレーター、エッセイスト。山歩きや旅、暮らしについてのイラストとエッセイの作品が多数。絵本・児童書に『たたんでむすんでぬのあそび』『料理図鑑』『生活図鑑』、『和菓子の絵本ー和菓子っておいしい!』など。著書に『私の東京散歩術』『今日から暦暮らし』、『身辺雑貨』、『人生のお祝い』など多数がある。


【書籍詳細】
書名:きょうは なにして 遊ぶ? 季節のこよみ
作:平野恵理子
定価:2,000円+ 税
対象:小学校中学年から
サイズ:24cm×18cm
ページ数:128ページ
ISBN コード:978-4-03-533480-4
発売時期:2019年7月30日
◎偕成社HP書誌情報:https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784035334804
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社 偕成社 >
  3. イラスト豊富、親子で読める歳時記。幼稚園・保育園・学校の行事のヒントにも! 一家に1冊ほしい『きょうは なにして 遊ぶ? 季節のこよみ』