「農業インターンシップ」として2009年から参画「都市農村交流事業15周年記念感謝会」開催

2019年11月17日(日)13:00-15:00 会場:文京学院大学本郷キャンパス B's Dining

 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、2009年より、文京区追分通り三面大黒天商栄会と前橋市富士見支所・伝次平倶楽部とで行われてきた「都市農村交流事業」に、学生が「農業インターンシップ」として参加し、米作りと農業体験を通じて、地域交流・地域貢献の一端を担ってきました。
 2019年11月17日(日)、本学B's Diningにて開催される「都市農村交流事業15周年記念感謝会」に「農業インターンシップ」生として参加してきた本学卒業生11名が参加することをお知らせいたします。
開催の背景と当日のプログラム
 本学では、2009年より、本郷キャンパスの地元商店会「追分通り三面大黒天商栄会」と群馬県前橋市富士見町で行われてきた「都市農村交流事業」に参画し、“産学官”の3者による都市農村交流プログラムを実施しています。
 本学では、「農業インターンシップ」を単位認定しており、参加した学生は1年間をとおし、群馬県前橋市での田植え、草取り、稲刈りの農作業や米作り、大学祭や朝市での規格外野菜の産直販売など、産学官でさまざまな交流活動を行うことにより、農村・都市の課題解決を目指した学生主体のプログラムを実践してきました。
 2004年から実施されてきた「都市農村交流事業」が、今年15周年を迎えるにあたり、本学で「都市農村交流事業15周年記念感謝会」が開催されることとなりました。
 当日は、これまでの15年間の「都市農村交流事業」を振り返るとともに、各方面の関係者が一堂に会し、今後の活動をより一層盛り上げていくべく交流を図ります。また、事業報告を感謝会実行委員会事務局長 市岡秀昭氏、来賓祝辞は、文京区長 成澤廣修氏、文京区区民部経済課長 篠原秀徳氏、文京区商店街連合会会長 上本邦雄氏、学校法人文京学園学園長 島田燁子を予定しています。
 本学からは、農業インターンシップ担当教職員等が参加するとともに、「農業インターンシップ」に参加した本学卒業生11名が「当時の体験エピソードや農業インターンシップがその後の自分に与えた影響、近況」等を自己紹介の中で行います。

「農業インターンシップ」の様子「農業インターンシップ」の様子

「米作り体験」報告会の様子「米作り体験」報告会の様子


【都市農村交流事業15周年記念感謝会 概要】
■開催日時    :2019年11月17日(日)13:00-15:00 (受付12:30~) 
■開催会場    :文京学院大学本郷キャンパスB's Dining(東京都文京区向丘1-19-1)
■本学参加卒業生 :11名(2011年3月~2019年3月までに卒業)
■本学参加者   :教職員 10名
■主催      :感謝会実行委員会


 
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