Code for Japan、ISMS認証を取得。合わせて、「Decidim」「MoC都市基盤」サービスで、クラウドセキュリティに係る「ISO27017」認証も取得

〜組織およびクラウドサービスの情報セキュリティに係る取り組みを強化〜

一般社団法人コード・フォー・ジャパン(Code for Japan、代表:関治之)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO27001」の第三者認証を、2021年11月26日付で取得しました。
合わせて、当法人の「Decidim」「MoC都市基盤」サービスについて、ISMSクラウドセキュリティに関する国際規格「ISO27017」の第三者認証も取得しました。

■認証取得の背景
Code for Japanは、「ともに考え、ともにつくる」社会を目指し、これまで自治体DXの支援、情報システムの開発・運用、イベント開催等の事業に取り組んでまいりました。ステークホルダーの皆さまの日々高まるご期待にお応えし、更なる人員体制の強化やサービスの拡充を行う中、情報セキュリティマネジメントシステムへ取り組むことは必須と考え、この度、認証を取得しました。特に、当法人が提供しているクラウドサービス「Decidim」や「MoC都市基盤」は自治体等での利用が拡大しており、情報セキュリティマネジメントの維持・向上を目指していきます。
当方人の情報セキュリティに関する取り組みの詳細は、以下ページをご参照ください。
https://www.code4japan.org/security

■認証取得概要
<ISO27001>
登録組織 :一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
適用規格 :JIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013)
認証日  :2021年11月26日
認証範囲 :
・情報システム・アプリケーションに関わる企画、開発、保守運用業務
・DXコンサルティング
・イベント開催

<ISO27017>
登録組織 :一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
適用規格 :JIP-ISMS517-1.0[JIS Q 27017:2016(ISO/IEC 27017:2015)]
認証日  :2021年11月26日
認証範囲 :
・「Decidim」の提供に係るシステム企画、開発、運用保守業務
・「MoC都市基盤」の提供に係るシステム企画、開発、運用保守業務 

■Decidimについて
Decidimは、「我々で決める」を意味するカタルーニャ語にちなんで、2016年にバルセロナで誕生したオープンソースの参加型民主主義プラットフォームです。このソフトウェアは、さまざまな方法でボトムアップの参加をオンラインでサポートします。
日本においては、当法人が中心になって日本語化を行い、クラウドサービスとして自治体等へ提供をしています。


■MoC都市基盤について
MoC(Make our City)とは、全国各地で都市に関わるひとり一人の「やりたい!」を実現するために、 市民、行政、企業をつなぐネットワーク型のまちづくりのチャレンジです。
MoCの暮らしづくりの仕組みとして、さまざまなデータを活用して暮らしをつくっていくためのインフラ基盤「MoC都市基盤」を開発し、自治体等へサービスを提供しています。
Make our City ウェブサイト: https://makeour.city/

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