三重県初!災害対応型コインランドリー

~停電時、住民に電気を開放 ガス発電機完備の災害対応型ランドリー~

コインランドリーを全国展開している株式会社ジーアイビー(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:鈴木 衛)は、「災害対応型ランドリー」を2020年12月25日(金)に三重県松阪市「オークワ三雲店」に出店することをお知らせします。
本件はLPガス非常用発電ソリューションを活用した、災害時の停電等にも対応する新しい形のコインランドリーとなります。また、今回の出店で「ブルースカイランドリー」は全国120店舗目となり、三重県下では16店舗目です。


■災害対応型ランドリー概要
災害対応型ランドリーは「標準仕様」として3日分のLPガスを貯槽できるLPガスタンク、ポータブル発電機への接続が可能な設備を完備します。ポータブル発電機はガスを利用して発電する仕組みになっており、携帯電話充電などへ電力供給することができます。また、店舗にガスコンロ、ガス炊飯器を導入し、被災者向けの炊き出しが可能になります。昨今の社会情勢により三密回避に向けた分散避難が必要となる中、コインランドリーを“臨時避難所“として活用する事ができ、また 商業施設に併設されている事から、災害時には食料や日用品を確保しやすい事も大きなメリットとなります。

 

■導入目的と経緯
2019年の令和元年房総半島台風(台風15号)の際、千葉県で大規模停電が発生しました。
県内の2店舗 カインズ市原店(千葉県市原市)、ベイシア大網白里店(千葉県大網白里市)は停電を免れたものの、停電が長引き、遠方からも多くの住民が洗濯に訪れました。この出来事をきっかけに「災害時、コインランドリーが救援にならないか」と社内で何度も協議を重ね、災害対応型店舗の発案につながりました。

 

■今後の展開について
現在、全国120店舗中、11店舗で災害対応型店舗を展開しています。2025年までに500店舗に増やす中、新規店舗はできるだけ災害対応型として出店する方針です。近年、災害の多発化・激甚化により災害対応型店舗へのフランチャイズオーナー様の関心も高まっています。一方、共働き世帯の増加を背景とする家事の時短ニーズの高まりや大型寝具洗濯・乾燥の利用者が増えコインランドリー市場はまだまだ増加傾向にあるといえます。

 

■ブルースカイランドリーについて
ブルースカイランドリーは商業施設への出店に特化したコインランドリーです。
家事の軽減や家族との時間を増やすため、コインランドリーを上手に利用したライフスタイルを提案しております。
ブルースカイランドリーの特徴として、毎日午前中(9:00~12:00)の3時間パート従業員が常駐しており、店内の清掃やお客様への接客を行っております。また、サービス面・防犯面におきましても、専用のコールセンター、監視カメラを設置することにより、お客様に安心してご利用いただける店舗となります。

 

■株式会社ジーアイビーについて
「さまざまなNEEDSを組み合わせてWIN×WINを提案する」このジーアイビーのビジョンをカタチにした事業のひとつが、全国展開中「ショッピング DE コインランドリー」がコンセプトの「ブルースカイランドリー」です。ジーアイビーは、「ブルースカイランドリー」のフランチャイズ本部として機能しており、その内容は、出店用地の開発、店舗運営全般、ブランディングなどを行っています。

 

■ブルースカイランドリーオークワ三雲店について
〒515-2104 三重県松阪市小舟江町91-2
オークワ三雲店駐車場店敷地内
営業時間 7:00~22:00

 
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