2022年8月開業予定「カンデオホテルズ宇都宮」 最上階の露天風呂「スカイスパ」にロウリュサウナを導入 ~栃木県初上陸・サウナの本場フィンランドSAWO社のストーブを採用し心地よい熱波を創出~

ロウリュサウナ(男性)イメージロウリュサウナ(男性)イメージ

 

内湯イメージ内湯イメージ

 株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長 穂積輝明)は、2022年8月に宇都宮駅東口地区整備事業において、住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO:兵頭誠之)とJA三井リース建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 工藤真樹)が民間施設所有者として事業参画する複合施設(5階~14階、1~2階の一部)の核テナントとして「カンデオホテルズ宇都宮」を宇都宮駅東口に開業します。
 この度、「カンデオホテルズ宇都宮」の開業に向け、最上階のスカイスパ・サウナに、ロウリュ[※1]サウナを設置することを決定しました。男性サウナ、女性サウナの両方をロウリュサウナとするのは、2022年6月に開業する「カンデオホテルズ熊本新市街」に続いて2番目の施設となります。
※1 ロウリュとは、熱せられた石に水をかけ、発生した蒸気の波を指します。​
 
  • ~栃木県初上陸となるフィンランドSAWO社のサウナストーブで熱波の演出を~
 カンデオホテルズではホテル業界で唯一、開発型の全施設[※2]に最上階の露天風呂「天空のスパ(スカイスパ)」を完備しています。※2 上野公園を除く
 カンデオホテルズの多くの施設で男性サウナにはドライサウナ、女性サウナにはミストサウナを設置していますが、近年のサウナブームの高まりと多様化するお客様のニーズにお応えするため、男女ともにオートロウリュ形式のサウナを導入することを決定しました。
 また、関東一の源泉数を誇る「温泉県」栃木では、古くより温浴・サウナ文化が根付いています。採用するストーブやサウナ室の設計において熟考を重ね、観光やビジネスニーズはもちろん、成熟した温浴文化を持つ栃木県近郊のお客様のニーズにも対応できるよう工夫しました。
 サウナストーブにはサウナの本場・フィンランドに本社を構えるSAWO(サヴォー)社のタワーラウンドヒーターを採用しました。SAWO社のストーブを設置するサウナは、栃木県内では「カンデオホテルズ宇都宮」が初となります。
 

SAWO社 サウナストーブSAWO社 サウナストーブ

 サウナ室の温度は80~90度に設定。サウナストーブには、フィンランド深海で採掘された花崗岩(かこうがん)を砕いて作ったサウナストーンを360kg(男性)、230kg(女性) 装填します。高温になったサウナストーンから遠赤外線が放出されることにより、サウナ利用者の身体の芯まで暖め、発汗を促進します。さらに、サウナストーンに30分間隔でおよそ200mlの水が自動で注水される「オートロウリュシステム」の採用により、高温の水蒸気が定期的に室内に充満し、さらなる体感温度上昇と発汗作用を促します。オートロウリュ時にはストーブ自体がライトアップされ、熱波と光がサウナ室内を華やかに演出します。
 サウナ室は、男性13㎡ / 女性7㎡の広さで、男性8名、女性6名を収容できます。サウナ室に窓を設けることで、昼夜ともに日本百名山にも名を連ねる雄大な男体山や宇都宮市街の眺望が楽しめる仕様[※3]としました。
 水風呂は常時17.5度に設定しています[※3]。外気浴を楽しむための「ととのい椅子」を設置した地上14階56mの「外気浴スペース」では、見上げると空が臨め、心地よい風が火照った身体を優しくクールダウンします。
※3 男性サウナのみ
SAWO(サヴォー)とは
1994年に創業した、世界最大のサウナヒーター、コントロールユニット、サウナアクセサリーメーカー。フィンランド、フィリピン、香港で約800人の従業員を擁し、80か国以上での販売実績を持つ。SAWOはSauna Worldの略称。

 

  • 「カンデオホテルズ宇都宮」施設概要

「カンデオホテルズ宇都宮」外観イメージ「カンデオホテルズ宇都宮」外観イメージ

■開発計画概要
【所在地】 栃木県宇都宮市
【建物設置者】 住友商事株式会社
【規模】 地上14階(5階~14階、1~2階の一部)
【部屋数】 288部屋
【開業日】 2022年8月
■施設概要
【名称】  カンデオホテルズ宇都宮
【5 ~ 14階】  客室
【13階】  フロント / ロビー / レストラン
【14階】 最上階スカイスパ (露天風呂・内湯・サウナ)
 
  • カンデオホテルズのスカイスパ・サウナとは
 カンデオホテルズのサウナを含む「天空のスパ(スカイスパ)」は、都市の中心にいながら、まるで高級な温泉旅館のように日本の風呂文化に浸り、日本の感性を映し出した天空のスパを体験いただけることから多くのお客様からご好評をいただき、リピーターも年々増加しています。スカイスパは15時~翌11時まで利用できるため、朝は朝日の光を浴びながら、夕暮れ時には夕日を眺めながら、そして夜は美しい夜景を一望しながらとっておきのリラックスタイムを過ごすことができます。露天風呂に併設されたサウナは、近年のサウナブームも相まって人気を集めており、昨年には今行くべきサウナをランキング形式で発表する「SAUNACHELIN(サウナシュラン)2020」(主催:TTNE株式会社)にて「特別賞」を受賞しました。また、今年5月には「ととのい椅子」を新設し、サウナで温まった身体を水風呂でしっかりと冷やし、展望露天風呂スペースにて外気を浴びながら「ととのう」[※4]ことができます。カンデオホテルズはスカイスパを通してさらなるお客様の快感と満足度向上を目指しています。
※4 サウナ浴により心身ともに健康になった状態をサウナ用語で「ととのう(ととのえる)」 という

■カンデオホテルズチェーンについて
カンデオホテルズのコンセプトは、世界で唯一の“4つ星ホテル”です。それは単に高級な5つ星ホテルと手軽な3つ星ホテルの中間に位置することを意味しません。
上質さと使いやすさを両立しながら、その両方を兼ね備えることで、今までのホテルではかなえられなかった感動を創造すること。私たちは、“4つ星ホテル”というコンセプトに、唯一無二の体験価値をお届けする誇りと想いを込めています。また、ラテン語の「光り輝く」に由来する名を持つCANDEO HOTELSは、滞在されるお客様がより光り輝くために存在します。

<唯一無二の4つの体験>
1.天空のスカイスパ(日本の風呂文化体験)

最上階の展望露天風呂を設置しています。ビジネスや観光で訪れた都市の中心で、まるで高級な温泉旅館のように日本の風呂文化に浸り、時と共に表情を変える空の下で、心と体の奥から癒される、日本の感性を映し出した天空のスパを用意しています。  

 

 「サウナシュラン」2020特別賞を受賞!

行くべき全国のサウナ施設をランキング・表彰するサウナ界のミシュラン「SAUNACHELIN(サウナシュラン)2020」にて特別賞を受賞しました。

2.思いやりと察しの積極的かつ上品な接客
カンデオホテルズには、いわゆる接客マニュアルがありません。相手を思いやり、求めているものを察して、積極的かつ上質なホスピタリティ・サービスとして提供していく、日本らしいおもてなしを大切にしています。

3.食べあわせをベースとした日本の食文化体験
地のものを取り入れた豊富な種類の朝食を提供しています。日本の食文化を大切にし、お客様の体調に合わせた食べ合わせの提案なども行っています。お客様の一日のはじまりが、より素敵な時間になることを心がけています。

4.日本のクラフトマンシップを感じる洗練された空間 
エントランス、ロビー、廊下、エレベーター内、随所に日本の匠の技術を生かしたデザインコンセプトで空間をトータルプロデュースしています。

■株式会社 カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント
【住所】東京都港区新橋4丁目5番1号 アーバン新橋ビル7階
【代表】代表取締役会長兼社長 穂積 輝明 (ほづみ てるあき)
【設立】2005年 【従業員数】361名
【URL】https://www.candeohotels.com/
【資本金】1億円
【事業内容】ホテル運営

■現在全国23施設展開
最新では、2021年6月に京都烏丸六角が開業
■顧客満足度ランキングで第1位獲得
日経ビジネス誌が実施した顧客満足度ランキングで
第1位を獲得。2012年・2017年連覇を達成
■「マネジメント・オブ・ザ・イヤー 2015」
『ダイヤモンド経営者倶楽部』が発表した年間最優
秀賞の「マネジメント・オブ・ザ・イヤー 2015」を受賞
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