~JKK東京×世田谷区が連携協定を締結~ ひとり親世帯の住宅確保を推進

JKK東京(東京都住宅供給公社:東京都渋谷区、理事長:中井敬三、以下「JKK」)は、世田谷区と連携協定を締結し、世田谷区内のひとり親世帯の住宅確保を推進します。

■背景
世田谷区では、ひとり親世帯への居住支援として、区営住宅の提供や国の住宅セーフティネット制度を活用した家賃低廉化補助制度などを実施していますが、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、ひとり親世帯への居住支援策の強化が急務となっています。
こうした状況を踏まえ、この度、JKKと世田谷区で連携協定を締結し、JKK住宅を世田谷区による家賃助成付きの住宅として提供することで、連携してひとり親世帯をサポートすることとしました。

■本協定に基づく取組概要
① 世帯所得が区営住宅等の入居基準を満たすひとり親世帯に対して、世田谷区から月2万円の家賃助成金を支給し、JKKは定期借家住宅を提供します。
② ひとり親世帯向けにJKKと世田谷区が連携して住宅相談会を開催します。

■令和3年度家賃助成付き定期借家住宅の概要
・ 令和3年10月1日募集開始、12月入居予定
・ 豪徳寺住宅(世田谷区豪徳寺2-14-10)
 5戸、月額家賃※1 26,500円・28,200円
・ 烏山北住宅(世田谷区北烏山2-3-7ほか)
 5戸、月額家賃※1 31,300円
※1 家賃は区の家賃助成金2万円を引いた金額です。別途共益費の支払いが必要です。
・ 令和4年度以降は順次追加提供予定

烏山北住宅烏山北住宅

〇 募集方法や資格要件の詳細についてはこちら
JKK HP   https://www.to-kousya.or.jp/
世田谷区HP https://www.city.setagaya.lg.jp/

■これまでのJKKにおけるひとり親世帯の入居支援の取組
① 収入要件の緩和(平成30年10月~)
・ ひとり親世帯の方が収入審査を受ける際に、申込者本人の月収が月収基準に満たない場合、各自治体から交付される「児童育成手当」「児童扶養手当」を月収額に合算することが可能
・ 上記の手当てを合算しても月収基準に満たない場合、連帯保証人となる親族の仕送り等による審査が可能
② ひとり親世帯向け住宅相談会の実施(平成30年2月~)
・ 自治体のひとり親世帯向け給付金の申請時期等に合わせ、住宅相談会を実施

◆JKK東京(東京都住宅供給公社)概要
所在地  東京都渋谷区神宮前5-53-67
設 立  昭和41年4月
代表者  理事長 中井 敬三
事業内容 ①賃貸住宅及び関連施設の管理事業、建設事業
事業内容 ②公営住宅等の管理受託事業
WEBサイト https://www.to-kousya.or.jp/
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