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株式会社Headline Japan
会社概要

Headline Asia、次世代型クレジットカード「Nudge(ナッジ)」を提供する、ナッジ株式会社へ出資

「資金」「周知」「採用」「営業」「分析」の5つの力でナッジの成長をアシスト

IVS

Headlineの一員としてアジアを中心にグローバルな投資活動を行うHeadline Asia(旧称:インフィニティ・ベンチャーズ)が運営する「Infinity Ventures IV, L.P.」は、次世代型クレジットカード「Nudge(ナッジ)」を提供するナッジ株式会社(代表取締役:沖田 貴史)へ、共同リード投資家として投資を実行致しました。
Headline Asiaは、「資金」「周知」「採用」「営業」「分析」の5つの側面から、ナッジの事業成長を全力でアシストしてまいります。

 

 
  • 出資の経緯

インフィニティ・ベンチャーズ(2021年5月よりHeadline Asiaへリブランディング)は2007年より、インターネット企業経営者カンファレンスIVS(https://www.ivs.events)を年2回開催、IVS内においてスタートアップ向けピッチコンテストLAUNCHPADも開催しております。二年ぶりのオフライン開催となるIVS2021 NASUを那須エリアにて開催する予定です。

また、2009年1月からベンチャーキャピタル・ファンドの運用をスタートし、2021年5月10日付で、インフィニティ・ベンチャーズ(東京・北京・台北)、e.ventures(アメリカ・ヨーロッパ・南米)は、Headlineとしてリブランディングいたしました。私たち(インフィニティ・ベンチャーズ、e.ventures)は、10年間にわたりグローバルにユニコーンを発掘する協力関係にあり、Fintech分野においてはAcorns、Yeahka、freee(フリー)、WealthNavi(ウェルスナビ)など成長企業の創業期に出資いたしました。今回ナッジと出会い、沖田さんの新たな金融体験に懸ける信念や情熱に触れ、今までになかったFintechサービスを創り出せると信じ、共同リード投資家として出資させていただくことを決めました。
ナッジでは、未来の金融体験を創るために、新たな価値観と行動様式をもつ金融機関のあり方についても挑戦しています。『Nudgeの哲学』を定め、free, fair, flatを前提とした自律分散型のチームを志向しています。 既に株主となっている提携先各社とのオープンイノベーションに加え、今般新たに株主となる各社とも、共同でサービス強化を進め「ひとりひとりのアクションで、未来の金融体験を創る」というミッションの実現を近づけていきます。
 
  • 担当者からのコメント
Headline Asia/Partner 田中 章雄・Investor 林 政泰

「金融xファンエコノミー」という事業の方向性にとても共感しています。今までの金融サービスは、堅苦しく合理性を突きつめることが多いのですが、沖田さんはユーザーに「面白い」と感じてもらえるサービスを創り出せると信じ、今回共同リード投資家として出資させていただくことを決めました。「未来の金融体験を創る」をミッションとするナッジ社の挑戦に伴走したいと思います。

 

ナッジ株式会社/代表取締役社長 沖田 貴史

Healinea Asiaさんのグローバルな知見、日本でのFintechユニコーンの創業支援実績に加え、田中さん・林さんのオープンでフランク且つ合理的でありながら情熱的なコミュニケーションスタイルは「未来の金融体験をともに創る」パートナーとして最適だと考え、共同リードとしての伴走をお願い致しました。
足元でのパートナー営業を支援に加え、将来のNFT・国際展開など、短期・中長期の両面で、協調・連携を進めて参りたいと思います。
 
  • ナッジ株式会社について
日本におけるチャレンジャーバンクを目指すナッジ株式会社は、「ひとりひとりのアクションで、未来の金融体験を創る」をミッションとし、日本におけるフィナンシャルインクルージョン(金融包摂)をチャレンジャーバンク事業を通じて、実現していくことを目指しております。
第一弾サービスとなる「Nudge(ナッジ)」は、スマホ連動(対応端末:iOS、Android)で使いやすく、安心・安全な次世代型クレジットカードです。
Nudgeと提携する企業や団体が開設する「クラブ」を選択いただくことで、好きなチームやアーティスト、クリエーターへの応援が可能です。
ファンエコノミーとembedded finance(組み込み金融)を組み合わせることで、利用者と提携先(スポーツチームやアーティスト等)双方に新たな金融体験を提供することを目指します。

会社名:ナッジ株式会社
設立日:2020年2月12日
代表者:代表取締役社長 沖田 貴史
所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階 FINOLAB
URL:https://nudge.works/
 
  • Founderプロフィール
代表取締役社長:沖田 貴史
一橋大学商学部経営学科在学中に、米国CyberCash社の日本法人であるサイバーキャッシュ株式会社(後のベリトランス 、現DGフィナンシャルテクノロジー)の立ち上げに参加し2004年に株式上場。2015年まで代表取締役CEO。
 2012年デジタルガレージ傘下としてecontext ASIA社を共同創業し、翌2013年香港証券取引所に上場。 2016年に、SBI Ripple Asia株式会社代表取締役に就任し、ブロックチェーン技術の日本・アジアでの実用化に貢献。 
その間、米国Ripple社、インドネシアtokopedia社などのユニコーン企業の役員も歴任。 主な公職に、金融審議会専門委員、SBI大学院大学経営管理研究科教授、一般社団法人Fintech協会 代表理事会長(現任)など 
日経ビジネス 2014年日本の主役100人に選出。
 
  • Headline Asia(旧称:インフィニティ・ベンチャーズ)について
Headline Asia(旧称:インフィニティ・ベンチャーズ)はアジアを中心に4つのファンドで累計270億円を運用する、グローバルな独立系ベンチャーキャピタルファンドです。国内外に幅広いネットワークを有し、このネットワークを最大限に活用して、ベンチャー経営・投資において成功実績を持つメンバーが投資案件の発掘などの情報提供や出資先の経営支援を行い、出資先の企業価値の最大化を目指します。代表的な投資先として、直近IPOしたfreee・WealthNaviをはじめとして、ジモティ・17LIVE・GROUPON・FARFETCHなどがあります。

2021年5月に、10年間にわたりグローバルにユニコーンを発掘する協力関係にあった、アメリカ・ヨーロッパで投資活動を行うe.venturesとともに、Headlineへリブランディングを行いました。インフィニティ・ベンチャーズはHeadline Asiaとして、これからも日本を中心としたアジアへの投資戦略に焦点を当ててまいります。
https://headline.com/
<リブランディングについて>
https://note.com/headline_asia/n/na3223b67c5ac

 

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会社概要

株式会社Headline Japan

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URL
https://www.ivs.events/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前6-12-18 The Iceberg
電話番号
-
代表者名
島川敏明
上場
未上場
資本金
10万円
設立
2020年01月
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