株式会社あみだ池大黒 西宮工場 『食品衛生優良施設』として、兵庫県知事表彰を受賞

第30回兵庫県食品衛生大会・衛生管理の継続的な取り組み等が評価

株式会社あみだ池大黒

1805年(文化2年)創業の大阪銘菓“おこし”の老舗である、株式会社あみだ池大黒(本社所在地:兵庫県西宮市/代表取締役社長:小林 昌平)の西宮工場が、このたび開催された「第30回兵庫県食品衛生大会」において、「食品衛生優良施設」として兵庫県知事表彰を受けましたので、お知らせいたします。

▲当社 代表取締役社長が、齋藤元彦 兵庫県知事より表彰状を授与される様子
▲表彰状

表彰式は2026年8月18日(火)に兵庫県公館にて開催されました。「食品衛生優良施設」として兵庫県知事表彰を受賞した18施設を代表して、当社代表取締役社長の小林昌平が、兵庫県知事より表彰状を授与されました。

■表彰の背景

「食品衛生優良施設」とは、日頃から衛生管理や施設の維持管理が特に優秀であり、他の模範となる食品関係施設に贈られる表彰です。

この度、あみだ池大黒西宮工場においては、施設における衛生管理への継続的な取り組みや改善への積極的な姿勢、また、従業員の健康管理や衛生知識の共有・徹底などが高く評価され、「兵庫県知事表彰」を受賞いたしました。

■あみだ池大黒 西宮工場の取り組み

当社は創業以来200年、伝統の味と技を継承しつつ、安全・安心で高品質な商品づくりに尽力してまいりました。

2009年7月には、 HACCP・トレーサビリティ・コンプライアンスの基準を満たす施設として、菓子・パン製造施設として第一号となる「兵庫県食品衛生管理プログラム認定制度(兵庫県版HACCP)」の認定を取得(該当商品:おこし、まんじゅう、焼き菓子、クッキー、チョコレート)。厳しい管理基準のもと、製造工程の監視・改善を徹底し、食の安全を守り続けています。

今回の受賞を励みに、さらなる品質向上と安心な商品づくりに全社一丸となって邁進してまいります。

▲あみだ池大黒 西宮工場
▲粟おこし 製造風景
▲大阪花ラング 製造風景

■株式会社あみだ池大黒について

あみだ池大黒は江戸時代半ばの1805年(文化2年)に創業。天下の台所とよばれていた大阪で、「おこし」の製造・販売から事業を開始しました。もともと「粟おこし」は、粟やひえで作られていたのですが、当時の大阪は良質なお米や砂糖が集まってくる場所であることに目をつけ、お米を粟状にしておこしを作るというアイデアから、お米を使った粟おこしとして売り出されました。また、水路工事が盛んであった大阪は、掘ると岩がごろごろ出てくることから、大阪人のシャレも相まって、「大阪の掘りおこし、岩おこし」という事で、岩おこし・粟おこしが大阪銘菓として広まって行きました。「身をおこし、家をおこし、国をおこして、福をおこす」縁起もんとしても人気です。

創業から200年、伝統の「おこし」を守り続けることももちろん大切ですが、歴史にあぐらをかくことなく、和・洋融合の創作菓子を開発するなど、新しい挑戦を続けています。

■会社概要

法人名    : 株式会社あみだ池大黒

所在地    : 大阪市西区北堀江3丁目11-26

工場・営業本部: 兵庫県西宮市西宮浜1丁目4-1 西宮本社

代表     : 代表取締役社長 小林 昌平

創業     : 文化2年(西暦1805年)

法人設立   : 昭和26年12月(西暦1951年)

資本金    : 30,000千円

従業員数   : 170名(令和8年)

事業内容   : 和菓子、洋菓子の製造および販売

営業品目   : 和菓子:大阪名物の「粟おこし」「岩おこし」、米菓、焼菓子、まんじゅう等

         洋菓子:チョコレート類、クッキー、ラングドシャ等

URL      : http://www.daikoku.ne.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
食品・お菓子
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社あみだ池大黒

5フォロワー

RSS
URL
https://www.daikoku.ne.jp/
業種
製造業
本社所在地
兵庫県西宮市西宮浜1-4-1
電話番号
0798-36-1854
代表者名
小林 昌平
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1951年12月