「コーポレート・ガバナンス」テーマのウェビナー開催 ファーウェイが協賛

 4月15日、フィナンシャルタイムズ主催のウェビナー「コーポレート・ガバナンス」がオンラインで開催されました。ファーウェイが協賛し、企業文化・価値向上と持続的な成長のために何ができるかについて、議論していただきました。

スピーカーは後藤俊夫様(日本経済大学大学院 特任教授)、小口俊朗様(ガバナンス・フォー・オーナーズ・ジャパン株式会社 代表取締役)、岩田喜美枝(住友商事株式会社、味の素株式会社、株式会社りそなホールディングス 社外取締役)の3人。モデレーターはロビン・ハーディング様(フィナンシャル・タイムズ 東京支局長)

このうち後藤様は日本のコーポレート・ガバナンスについて「今から70年前の14949年にマネジメントという言葉が米・GHQにより通信機の業界に持ち込まれ他業界にも普及した。CCS(シビル・コミュニケーション・セクション)は近代的マネジメントの代名詞となった。会社の目的は何か?役員の役割は何か?社外取締役についても言及があった。今なお新鮮な内容だが、残念ながら日本には根付かなかった」と話しました。後藤様はファーウェイの従業員持ち株制度に関する研究論文を執筆されており、後日発表予定です。

ウェビナーの模様は下記サイト内にて30日間アーカイブされる予定です。ぜひご覧いただけますようお願いいたします。(登録は無料)

https://corporategovernancejp.live.ft.com
 




 
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