ラオスの大学生・大学院生を対象とした対日理解促進ウェビナー(テーマ:農業・漁業)を開催いたします

対日理解促進交流プログラム「JENESYS」(対象国:ASEAN諸国・東ティモール)


外務省が推進する国際交流事業である対日理解促進交流プログラム「JENESYS」の一環として、ラオスの専門学校生・大学生・大学院生・行政官を対象としたオンライン・プログラムを開催いたします。 今回のプログラムでは農林水産省経営局のご担当者より、日本の農山村・漁村での組合の仕組みや、加工品の取り組みについてご紹介いただきます。プログラムを通して、参加者が日本の農山村・漁村での生産現場や加工ビジネスに関して理解を深めることを目的としています。

【開催概要】
名称:対日理解促進交流プログラム「JENESYS」 オンライン・プログラム
   対日理解促進ウェビナー(テーマ:農業・漁業)
日時:2021年6月28日(月)19:00~20:00(日本時間)
講師:農林水産省
対象:ラオス 専門学校生・大学生・大学院生・行政官 50名(予定)
言語:ラオス語・日本語
実施方法:Zoomミーティング
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター  

【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、 日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、 二国間・地域間関係の発展や対外発信において、 将来を担う人材を招へい・派遣する、 日本政府(外務省)が推進する事業で、 当センターがプログラム企画・運営を受託しております。 人的交流を通じ、 日本の政治・経済・社会・文化・歴史及び外交政策に関する対日理解の促進を図るとともに、 未来の親日派・知日派を発掘することを推進しております。 また日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者にSNS等を通じて積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、 日本の外交基盤を拡充することを目的としております。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター 国際交流部
お問い合わせフォーム:https://www.jice.org/contact/index.html

 





2021年は日メコンの年です。本事業を通じて、日本とメコン地域諸国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)の交流を一層深めていきます。

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