【調査リリース】採用担当者の負担業務TOPは「日程調整」と「応募者情報の整理」
──自動化ニーズとの一致が明らかに

採用活動において、企業が直面する課題は母集団形成や歩留まりだけではありません。
現場では、採用担当者が日々膨大な業務負担を抱えている実態があります。
株式会社アイシス(東京都渋谷区、以下「アイシス」)は、直近3年以内に新卒採用を経験した採用担当者437名を対象に、採用業務の負担実態と自動化ニーズに関する調査を実施しました。
その結果、採用担当者の負担が特に集中しているのは「日程調整」と「応募者情報の整理」であり、これらは自動化したい業務領域とも一致していることが明らかになりました。
【調査概要】
調査目的:直近3年以内の新卒採用経験者を対象に、採用活動における応募者とのコミュニケーション実態を把握するため
調査方法:インターネット調査(Fastask)
調査実施日:2025年11月7日(金)
調査対象・サンプル数:採用経験者 437名(全国)
調査結果
①採用担当者が最も大変だと感じる業務は「日程調整」(48.7%)
「採用業務の中で特に大変だと感じる業務」を尋ねたところ、上位は以下の通りでした。
-
日程調整:48.7%
-
応募者情報の整理:45.1%
-
応募者とのやり取り:35.5%

採用担当者の負担は、候補者対応そのものよりも、調整や管理といった定型業務に集中していることがうかがえます。
②自動化したい業務1位は「面接日などのリマインド送信」(57.2%)
続いて「自動化できると良いと思う採用業務」を尋ねたところ、最も多かった回答は以下でした。
-
面接日などのリマインド送信:57.2%
-
面接などの日程調整:36.6%
-
選考ステータス管理:33.6%

負担の大きい業務ほど自動化ニーズも高い傾向が明確になっています。
③採用管理ツール導入率は74.8%──すでに約4社に3社が導入済み
また「採用管理ツールを導入しているか」を尋ねたところ、
-
はい:74.8%
-
いいえ:25.2%
という結果となりました。

採用管理ツールの導入はすでに一般化しており、企業が採用業務の仕組み化を進めている現状がわかります。
採用業務の競争力は「自動化できるか」で決まる時代へ
今回の調査から、採用担当者の負担が集中している領域は
-
日程調整
-
応募者管理
-
リマインド送信
といった定型業務であり、企業側もこれらを自動化したいと強く感じていることが示されました。
採用業務を効率化することは単なる工数削減ではなく、
-
応募者対応スピードの向上
-
歩留まり改善
-
採用体験の質向上
にもつながる重要な取り組みといえます。
▼ 続き:採用業務を一元化・自動化する価値を詳しく解説
本調査を踏まえ、採用担当者負担の構造と「日程調整・応募者管理」を自動化する価値、
さらに採用管理ツール「らくるーと」で実現できる業務効率化について詳しく解説した記事を公開しています。
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【サービスに関するお問い合わせ】
▼LINE採用管理ツール「らくるーと」 サービスサイト▼

《株式会社アイシスについて》
会社名:株式会社アイシス
所在地:〒150-0012
東京都渋谷区広尾1丁目3−14
ASAX広尾ビル5階
U R L :https://www.aisysnet.com
▼運営サービス▼

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