株式会社中央プロパティー、厚生労働省「知って、肝炎プロジェクト」に参画
~従業員や地域社会の健康増進を支援し、持続可能な社会づくりに貢献~

株式会社中央プロパティー(代表:松原昌洙、本社:東京都千代田区丸の内1丁目6番5号) は、このたび厚生労働省が推進する「知って、肝炎プロジェクト」に参画いたしました。
■ 知って、肝炎プロジェクトについて
「知って、肝炎プロジェクト」は、肝炎に関する正しい知識の普及と肝炎ウイルス検査の受検促進を目的として、厚生労働省が推進する肝炎総合対策推進国民運動事業です。
国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けた行動を促すため、医療従事者、民間企業、メディアなどが連携し、誰もが検査を受けやすい環境づくりを目指しています。
詳細URL:https://www.kanen.mhlw.go.jp/
■ 参画の背景と今後の展望
当社はこれまで、全国を対象に空き家や相続不動産の売却サポート事業を展開してまいりました。独自のネットワークを活用して放置されがちな遊休不動産と全国の買い手を結びつけ、市場へ流通させることで、不動産を通じた地域課題の解決に取り組んでおります。
持続可能な地域社会の実現には、そこに暮らす人々や、当社で働く従業員一人ひとりが心身ともに健康であることが不可欠です。肝炎は早期発見・早期治療が重要であるにもかかわらず、認知度や検査の受検率に課題を残しています。
今回のプロジェクト参画を機に、社内における肝炎ウイルス検査の受検勧奨や正しい知識の啓発を行うとともに、自社の事業活動を通じて関わるステークホルダーに対しても健康づくりの重要性を発信し、国民の健康増進と持続可能なまちづくりの達成に強力に貢献していく所存です。
■ 代表取締役 松原昌洙 コメント
当社が取り組む「相続不動産や権利関係(共有持分・借地権等)が複雑な不動産課題の解決」を通じた持続可能な地域社会の構築は、人々の健康で安心な暮らしがあってこそ成り立つものです。このたびの「知って、肝炎プロジェクト」への参画を通じ、まずは自社の従業員とその家族の健康を守るための啓発活動を推進いたします。
さらに、官民の垣根を越えた連携を深め、当社が培ってきた全国規模のネットワークを活用し、国が推進する健康増進の取り組みを後押しすることで、より豊かで活力ある社会の形成に貢献してまいります。
■ 株式会社中央プロパティーとは
当社は、全国を対象に、相続不動産からなる「空き家」「共有持分」「借地権」など、資産の整理が難航しやすく、権利関係が複雑な不動産に起因する様々な課題を、独自のノウハウとネットワークで解決へと導く専門企業です。
近年、日本全国で深刻化する不動産の流動化・有効活用を通じ、地域の活力低下や権利問題といった多面的な「社会課題」の解決と、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。
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