累計利用者数1,000名・全国42拠点を突破。eスポーツ×障がい就労支援「ONEGAME」が利用者データを初公開
20代・30代が全体の約7割。精神障がい・発達障がいを持つ若者の「居場所」として急成長、新規拠点も続々オープン予定

群馬県を中心に障害福祉サービスを展開する株式会社ワンライフ(本社:群馬県前橋市、代表取締役:市村 均弥、社外取締役:乙武 洋匡)が運営するeスポーツ特化型就労継続支援B型事業所「ONEGAME(ワンゲーム)」は、この度、累計利用者数が1,000名を突破いたしました。これを機に、現在ご利用中の方々の障がい種別・年代別データを初公開します。
■1,000名突破の背景——「行きたい場所」が選ばれる理由
日本には就労継続支援B型の事業所が数多く存在しますが、障がいを持つ方が「ここに行きたい」と思える場所は決して多くありません。作業内容や環境が自分に合わず、通い続けることが難しいというケースも後を絶たない状況です。
ONEGAMEは、eスポーツや動画編集を支援の中心に据えることで、「行きたい場所」「続けたい活動」をそのまま就労支援と結びつけました。さらに、eスポーツや動画編集を通じて自信を積み重ね、一般就労にもつながるITスキルを身につけられる環境を提供しています。
「楽しいから通える、通えるから成長できる」——このシンプルな循環が、サービス開始以来1,000名以上の方に選んでいただける理由です。
■利用者データ(2025年1月時点)
今回初めて公開する利用者データからは、ONEGAMEが「精神障がい・発達障がいを持つ若い世代の就労支援の場」として選ばれている実態が見えてきます。
【障がい種別内訳】 ※2026年1月時点
※現在利用中の928名(受給者証登録あり)を対象に集計。1名が複数の障がいを持つ場合があるため合計は100%を超えます。

■【年代別内訳】 ※2026年1月時点
※全利用者1,042名を対象に集計。

〈データから見えること〉
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20代・30代で全体の約68%。ITやeスポーツに精通した世代を中心に強く支持されている
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精神障がい・発達障がいが約80%。「見えにくい障がい」を持つ方の就労の場として機能
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10代を含む若年層から60代以上まで幅広い年代が在籍し、世代を超えた居場所として定着
■ 今後の展開:「障がいのカタチを変える」
ONEGAMEは現在、全国42拠点を超える規模にまで成長しており、現在も新規拠点のオープンを続々と予定しています。地域を問わず「行きたい場所」を届けられるよう、全国展開をさらに加速してまいります。
また、同じ「障がいのカタチを変える」というミッションのもと、保護犬・保護猫と障がい者支援を掛け合わせた新ブランド「ONEPET(ワンペット)」も展開しています。
株式会社ワンライフは、フランチャイザーとして障がい者支援の輪をともに広げていただけるパートナーを探しています。「地域に新しい選択肢をつくりたい」「障がい福祉の分野で事業を立ち上げたい」とお考えの法人・個人の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
個別面談・施設見学は随時受付中です。「話を聞いてみたい」という段階からお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:https://timerex.net/s/viace.takenouchi_ec2d/40116a4e/
■会社概要

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会社名 |
株式会社ワンライフ |
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本社所在地 |
群馬県前橋市広瀬町3-18-15 |
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東京支社 |
東京都港区南麻布3丁目21-17 B city tower Azabu Tokyo 8F |
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代表取締役 |
市村 均弥 |
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社外取締役 |
乙武 洋匡 |
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事業内容 |
障害福祉サービス事業、障害児支援事業 |
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企業サイト |
本プレスリリースに関するお問い合わせ:株式会社ワンライフ 広報担当
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