プレスリリース | 報道関係者各位 2026年7月24日

株式会社INSTINCT BROTHERS

Instinct Bio、Relativity Acquisition Corp.との事業統合が完了                                            2026年7月24日よりティッカー「BIOT」でNASDAQ市場に上場

■ 統合後の企業価値は約288百万米ドル。再生医療・ロンジェビティ(長寿・健康長寿)分野の純粋なプラットフォーム企業として米国資本市場に新規上場

【2026年7月23日 米国ニューヨーク州ニューヨーク、ネバダ州ラスベガス、および日本・東京発】 再生医療およびロンジェビティ(長寿・健康長寿)分野の統合型企業であるInstinct Bio Technical Company Inc.の親会社であるINSTINCT BIO TECHNICAL COMPANY HOLDINGS INC.(以下「Instinct Bio」、「BIOT」または「当社」)は本日、かねてより公表しておりました特別買収目的会社(SPAC)であるRelativity Acquisition Corp.(OTC: ACQC)との事業統合(以下「本事業統合」)が完了したことを発表いたしました。本件により当社は上場企業へと転換し、米国の投資家の皆様は、ヘルスケア領域で最もダイナミックなフロンティアのひとつである「より長く、より健康に生きるための科学」へ直接アクセスできることとなります。

統合後の当社の普通株式およびワラントは、2026年7月24日より、それぞれティッカーシンボル 「BIOT」 および 「BIOTW」 としてNASDAQ市場での取引を開始する予定です。これは、東京発のイノベーターであった当社が、グローバルなNASDAQ上場の再生医療プラットフォームへと進化を遂げる、記念すべき節目となります。

本取引のハイライト

  • NASDAQ上場:普通株式「BIOT」およびワラント「BIOTW」の取引を2026年7月24日より開始予定。

  • 統合後企業価値:クロージング時点で約288百万米ドル。

  • 希少性の高い投資機会:BIOTは、垂直統合型かつ収益を計上している再生医療・ロンジェビティ・プラットフォームとして、米国の公開市場で投資可能な数少ない企業のひとつ。

ロンジェビティ経済のために設計された上場企業

Instinct BioのNASDAQ上場は、業界にとっての大きな転換点で実現します。再生医療、細胞由来治療、科学的根拠に基づくスキンケアにまたがるグローバルなロンジェビティ・ウェルネス市場は、人口高齢化、消費者のヘルスケア支出の増加、幹細胞科学の急速な進歩を背景に、2025年の約276億ドルから2035年には約670億ドルへと成長する予測されています(出典:調査会社SNS Insiderのレポート)。

当社は、まさにこの時代のために設計されました。独自の幹細胞技術、自社製造、プレミアム消費者ブランドをひとつの体制の下に統合し、研究室での発見を、断片的な競合他社よりも速く顧客の手元へと届けます。

東京、ラスベガス、ニューヨークに拠点を持ち、アジア全域で確立された商業基盤を有するBIOTは、「実在する製品」「実在する収益」、そしてヘルスケアで最も成長著しい領域における厚みのある開発パイプラインという、この分野では稀有な組み合わせを投資家の皆様に提供します。

経営陣コメント

Instinct Bio 会長兼最高経営責任者(CEO)永野 友喜氏は、次のように述べています。

「本日は、当社の歴史において最も重要な節目のひとつです。しかし、NASDAQ上場は私たちのゴールではなく、次なる飛躍のための出発点です。創業初日から、私たちの使命は明確でした。再生科学の力を通じて、世界中の人々がより長く、より健康で、より活力に満ちた人生を送れるよう支援すること――それが私たちの使命です。上場企業となった今、私たちはその使命を全力で追求するための資本、認知度、そしてグローバルなプラットフォームを手にしました。幹細胞技術を前進させ、製造能力を拡大し、世界中のお客様へ製品をお届けしてまいります。株主、従業員、パートナー、アドバイザー、そしてお客様の皆様、このビジョンを信じてくださったことに心より感謝申し上げます。Instinct Bioの物語の最もエキサイティングな章は、明朝『BIOT』が初めて市場で取引される、その瞬間から始まります。」

Relativity Acquisition Corp. 最高経営責任者(CEO)Tarek K. Tabsh氏 は、次のように述べています。

「私たちは幅広い機会を検討してまいりましたが、Instinct Bioは際立っていました。創業者主導の経営、独自技術、垂直統合された製造体制、そしてプレミアム価格帯での確かな商業化実績を兼ね備えた企業です。BIOTを公開市場へと導けることを誇りに思うとともに、最良の日々はこれからだと確信しています。」

成長戦略:価値創造を牽引する5つのエンジン

  • 革新的な科学:独自の再生医療・幹細胞技術の研究開発を拡大し、あらゆるBIOT製品を支えるパイプラインを深化。

  • スケールする製造:加速する世界的需要に応えるため、垂直統合型の製造能力と世界水準の品質システムを拡充。

  • プレミアム商業化:プレミアムな再生医療関連製品・スキンケア製品の展開を、新たなチャネルおよび地域へと加速。

  • 戦略的拡大:プラットフォームの広がりを増幅させる、インパクトの大きい提携、ライセンス機会、および厳選した買収を推進。

  • グローバル展開:ガバナンスと上場企業としての基盤を強化しつつ、アジア全域および新たな国際市場へと事業を拡大。

BIOTの競争優位性

BIOTの競争優位性(モート)は、多くの競合他社が個別に構築しなければならない諸機能を、当社が一体として統合している点にあります。独自の幹細胞・再生技術、垂直統合され品質管理された製造、国際的な商業化力を備えたプレミアム消費者ブランド、そして規律ある創業者主導の経営文化――これらのエンド・ツー・エンドのモデルが、科学的発見から商業製品までの距離を短縮し、バリューチェーンのあらゆる段階で価値を獲得することを可能にします。

Instinct Bioについて

INSTINCT BIO TECHNICAL COMPANY HOLDINGS INC.(Nasdaq: BIOT)は、再生医療技術、幹細胞由来製品、ウェルネスソリューション、および先進スキンケア製品の研究、製造、商業化に注力する、統合型の再生医療・ロンジェビティ企業です。ケイマンに本社を置き、日本国内に事業拠点を有し、ライフサイエンスと消費者ヘルスの交点でグローバルなプラットフォームを構築しています。詳細は https://instinct-biot.com/ をご覧ください。

Relativity Acquisition Corp.について

Relativity Acquisition Corp.は、一つまたは複数の事業との合併、株式交換、資産取得、株式購入、組織再編、その他これらに類する事業統合の実行を目的として設立された特別買収目的会社(SPAC)です。

将来予想に関する記述(Forward-Looking Statements)

本プレスリリースには、1933年米国証券法(改正を含む)(以下「証券法」)第27A条、 および1934年米国証券取引法第21E条(改正後)(以下「証券取引法」)の定義に基づく将来予測に関する記述が含まれており、これらはBIOTの事業計画や成長戦略、市場機会、顧客パイプライン、および財務見通しに関する記述を含め、信念や仮定、ならびにBIOTが現在入手可能な情報に基づいています。 場合によっては、以下の語句によって将来の見通しに関する記述を識別することができます:「may」、「will」、「could」、「would」、「should」、「expect」、「intend」、「plan」、「anticipate」、「believe」、「estimate」、「predict」、「project」、「potential」、「continue」、 「進行中の」、「目標」、「追求する」、またはこれらの語の否定形や複数形、あるいは将来事象や見通しを予測または示唆するその他の類似表現によって識別できますが、すべての将来予測に関する記述にこれらの語が含まれているわけではありません。

将来に関する記述とは、現在の期待や仮定に基づく将来の事象に関する予測、見通し、およびその他の記述であり、その結果、リスクや不確実性の影響を受けます。 多くの要因により、将来の実際の事象が本資料に記載された将来の見通しと著しく異なる結果となる可能性があります。その要因には、以下が含まれますが、これらに限定されません。(i)国内外の事業、市場、金融、政治、および法的状況の変化、(ii)本事業統合による期待される利益が得られないこと、(iii)本事業統合の完了後、証券取引所の上場基準を満たす能力、( (iv) 本事業統合の完了により、BIOTの現行の計画および事業運営が混乱するリスク;(v) 本事業統合による予想される利益が実現しないこと。これには、とりわけ、競争、統合後の会社が成長し、その成長を収益性高く管理する能力、顧客およびサプライヤーとの関係を維持する能力、ならびに経営陣および主要従業員を維持する能力などが影響を及ぼす可能性があります; (vi) 本事業統合に関連する費用;(vii) 適用される法令または規制の変更;(viii) BIOTに対して提起される可能性のあるあらゆる法的手続きの結果;(ix) 競争がBIOTの将来の事業に及ぼす影響;(x) 統合後の会社が株式または株式連動証券を発行し、あるいは債務による資金調達を行う能力; (xi) BIOTの著作権、特許、商標、営業秘密を含む知的財産権の執行可能性、および他者の 知的財産権に対する潜在的な侵害;ならびに(xii) BIOTがSECに提出した確定委任状説明書/目論見書、およびBIOTがSECに提出済みまたは今後提出予定のその他の文書において「リスク要因」の見出しの下で論じられている要因。

本通信のいかなる内容も、ここに記載された将来予測に関する記述が実現すること、または当該将来予測に関する記述で想定される結果のいずれかが達成されることについて、いかなる者による表明とみなされるべきではありません。将来予測に関する記述は、その作成日時点での情報に基づくものであり、過度に依存すべきではありません。BIOTは、これらの将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。

メディア・I Rに関するお問い合わせ

Instinct Bio

インベスター・リレーションズ:ir@instinct-biot.com

ウェブサイト:https://instinct-biot.com/

Relativity Acquisition Corp

Email: info@relatvityacquisitions.com

Website: relativityacquisitions.com

報道関係に関するお問い合わせ

Instinct Bio

インベスター・リレーションズ:ir@instinct-biot.com

ウェブサイト:https://instinct-biot.com/


プレスリリース英文は下記PDFをご覧ください。

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注:この書類は、参照目的だけのために、英語の原本から翻訳されたものです。この翻訳書類と英語の原本の間に何らかの齟齬がある場合は、英語の原本が優先されます。

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会社概要

株式会社INSTINCT BROTHERS

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URL
-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都品川区西五反田6丁目2−7 ウエストサイド五反田ビル3階
電話番号
03-5747-9401
代表者名
永野友喜
上場
未上場
資本金
-
設立
2011年02月