KMS、 AI Agentを活用した業務効率化サービスをアップデート Azure AI Foundry から「GPT-5.4」を含む最新AIモデル5種を新たに実装

株式会社KMS

AI Agentを活用した業務効率化を支援する株式会社KMS(代表取締役社長:梶原 健太郎)は、Azure AI Foundryを活用した『KMSのAIソリューション』に新たなAIモデル「GPT-5.3-Chat 」、「GPT-5.4 」、「GPT-5.4-Pro 」、「GPT-5.4-mini 」、「GPT-5.4-nano」を実装したことを発表しました。

本アップデートにより、複雑な指示や文脈の理解精度がさらに向上し、文章作成やデータ分析、提案書作成などの業務をより高度かつ効率的に支援することが可能となりました。高度な会話理解力と多角的な分析能力を備えることで、従来モデルと比較して、より自然で一貫性のある高精度なアウトプットを実現します。

また、用途や業務要件に応じて最適なモデルを選択できるため、精度重視の高度業務から、コスト・速度を重視した大量処理まで、幅広いユースケースに柔軟に対応可能です。

『KMSのAIソリューション』は、文章作成、画像生成、分析支援など多様な業務領域におけるAI活用をさらに拡張し、企業の業務効率化およびDX推進を強力に支援してまいります。

※ユースケース資料をダウンロードいただけます

■KMSのAIソリューションとは

『KMSのAIソリューション』は、セキュアな環境下で、RAG(検索拡張生成)を活用できます。お客様の保有するデータを最大限に活用することが可能となり、業務効率化をより一層後押しします。さらに、User Interface(クリエイティブ力)、Development(開発力・運営力)、User Experience(体験)の3つの要素を相互作用させ、新たなテクノロジーへの挑戦を行っています。また、 Microsoft Teams (以下、Teams) 上での利用、BoxやSharePointなどの外部サービスと接続することで、これまでにない体験を提供いたします。

※RAGとは、情報検索と生成を組み合わせたAI技術です。この方法では、AI Agentが大量のデータベースや文書から関連情報を迅速に検索し、得られた情報をもとに新しいコンテンツや回答を生成いたします。


■追加モデル:GPT-5.3-Chat 、 GPT-5.4 、 GPT-5.4-Pro 、 GPT-5.4-mini 、 GPT-5.4-nano

▼GPT-5.3-Chat(業務効率化の中核を担う、万能型対話モデル)

高度な自然言語理解と安定した対話性能を兼ね備えた、汎用性の高いモデル。長文の要約や構造化、業務文書の作成に強みを持ち、簡単に一定品質のアウトプットを得られる点が大きな利点。特に社内ナレッジの検索・要約や問い合わせ対応の自動化などに適しており、RAG構成と組み合わせることで精度と再現性を両立します。カスタマーサポート、社内FAQ、議事録生成など、幅広い業務効率化を実現するモデルです。


▼GPT-5.4(意思決定を加速する、高度推論モデル)

推論能力と文脈理解を強化した上位モデルで、複雑な業務ロジックや高度な分析タスクに対応。抽象度の高い指示にも一貫性のあるアウトプットを生成できる点が利点で、思考整理や判断支援の精度を高めることが可能です。コンサルティング業務の補助や提案書の骨子作成、データ分析の解釈などに有効で、意思決定のスピードと質を同時に向上します。企画・戦略領域における生産性向上に直結するモデルです。


▼GPT-5.4-Pro(高精度が求められる現場に応える、最上位モデル)

最高水準の精度と推論力を備えた最上位モデルです。専門性の高い領域やミスが許されない業務において、安定した高品質アウトプットを提供できる点が最大の利点。法務チェックや契約書レビュー、複雑なシステム設計支援など、高精度が求められる用途に最適。多段階の思考が必要な問題解決にも強く、品質を最優先とするプロジェクトやエンタープライズ用途で価値を発揮します。


▼GPT-5.4-mini(コストと速度を両立する、実用型バランスモデル)

軽量かつ高速なレスポンスが特長のバランス型モデルです。一定の精度を維持しながらコストを抑えられる点が利点で、大量リクエスト処理に最適。チャットボットの一次対応や簡易的な文章生成、分類・タグ付けなどで高いパフォーマンスを発揮します。スピードとコスト効率を重視したい場面に適しており、ユーザー接点の多いサービスやリアルタイム性が求められるシステムに有効です。


▼GPT-5.4-nano(圧倒的スケーラビリティを実現する、超軽量モデル)

超軽量・超高速を実現したモデルで、シンプルなタスクを低コストで処理が可能です。処理負荷を抑えながら大規模運用ができる点が利点で、スケーラビリティに優れる。短文応答や定型文生成、ログ分類などに強く、IoTや組み込み環境、同時リクエストが多いサービスに適している。簡易チャット応答や入力補助など、速度とコストを最優先するユースケースで効果を発揮します。


■【Azure AI Foundry】

「GPT-5.3-codex 」「GPT-5.3-chat 」「GPT-5.4」「GPT-image-1.5」「Deep Research」「Grok 4」「Anthropic Claude Sonnet/Opus 」などの最先端の AI モデルを活用し、自然な対話、文章生成、コード作成、画像生成といった多様なタスクに柔軟に対応するカスタムエクスペリエンスを提供します。

■会社概要

会社名:株式会社KMS(カレイドスコープメディアサービス)
代表者名:代表取締役社長 梶原 健太郎
所在地:東京都品川区東品川2ー2ー4 天王洲ファーストタワー 15階
設立年月:2015年7月
資本金:29,980,000円
事業内容:AI事業、ゲーム事業、クラウドソリューション事業、デジタルコミック事業
コーポレートサイト :https://kms3.com/

KMSのAIソリューション:https://daiverse.jp/

KMSはマイクロソフトの認定パートナーです。

※ Microsoft Azure は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※ その他記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

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会社概要

株式会社KMS

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URL
https://kms3.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区東品川2ー2ー4 天王洲ファーストタワー 15階
電話番号
03-6277-7111
代表者名
梶原健太郎
上場
未上場
資本金
2998万円
設立
2015年07月