【女子高生ラボ調べ】“他力本願な一点豪華”と“自力での超堅実”を使い分ける、Z世代の新・消費インサイトを解禁。
〜 クリスマスは「ReFa」お年玉は「貯金」!?令和JKの驚くべき金銭感覚 〜

ティーン向けエンタテインメント事業を展開する株式会社with t(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮城啓太)が運営する女子高生の「最旬トレンド」を発信・分析するメディア&シンクタンク「女子高生ラボ」は、現役女子高生を対象に「クリスマスプレゼントとお年玉に関する調査」を実施しました。
Instagramストーリーズのアンケート機能を活用した本調査では、「憧れブランドへの執念」と「将来を見据えたシビアな管理」を鮮やかに使い分ける、現代女子高生のハイブリッドな金銭感覚が明らかになりました。
【クリスマス編】欲しいのは「自由」より「ReFa」!
ー“垢抜け”への執念が勝る「他力本願な一点豪華主義」

クリスマスプレゼントでは、使い道の自由度が高い「現金(7位)」よりも、「形に残るモノ」や「自分磨きに直結するモノ」が上位を独占しました。
ー実用性と憧れを両立する「美容家電」が圧倒的
1位の「リファ」、3位の「カールアイロン」といった高価な美容家電が支持される一方で、2位にはクリスマスプレゼントの王道である「ネックレス」がランクインしました。自分では買いにくい美容グッズで「自分磨き」をしたいという本音と、身につけられるアクセサリーへの憧れ、その双方が反映された結果となりました。
ー現金よりも「形に残るモノ」を重視
使い道の自由度が高い「現金」は7位、「図書カード」は8位という結果に。クリスマスにおいては、実用性重視の現金よりも「形に残るモノ」や「特別感」が重視される傾向が見て取れます。
【ジャンル別】見た目重視が約半数!ファッション・ヘア系が人気独占

ー6割が「見た目」への投資
ジャンル別では、「ファッション・アクセサリー系(27%)」と「ヘア系(22%)」「コスメ系(11%)」が上位を占めました。トレンドを取り入れやすく、自己表現の手段として、美容関連アイテムが圧倒的な支持を得ています。
【お年玉編】使い道は「モノ」より「コト」と「未来」?
ー「貯金」が2位の衝撃。新学期に向けた「自力での堅実投資」

クリスマスとは対照的に、自分でお金を管理するお年玉では、極めてシビアで計画的な一面が見て取れます。
ーお年玉は「新学期の自分」への投資資金
クリスマスとは対照的に、お年玉の使い道1位は「コスメ」でした。比較的手に取りやすい価格帯のコスメを自分で選び、新学期や新しい自分への準備(自己投資)として前向きにお金を使っている様子がわかります。
ーZ世代の堅実な一面
注目すべきは2位の「貯金」です。単に貯めるだけでなく「高校デビュー資金」や将来の大きな買い物のために計画的にお金を管理する、「しっかり者」の女子高生が一定数存在することが明らかになりました。
【金額事情】JKのリアルな冬の懐事情
ーボリュームゾーンは「3〜4万円」。賢い“やりくり術”が浮き彫りに

お年玉の総額については、「3〜4万円台」が43%で最多のボリュームゾーンとなりました。この金額帯であれば、「欲しいモノを買い」、「友達と遊び(体験)」、残りを「貯金する」という、バランスの取れた使い分けが可能であり、賢くやりくりしている様子がうかがえます。
まとめ:若者の消費は「自己投資」と「堅実さ」の二刀流
今回の調査から、女子高生の消費行動には明確な「使い分け」があることがわかりました。
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クリスマス(他力)
自分では届かない「憧れ」や「垢抜けアイテム」を狙う。 -
お年玉(自力)
自分の裁量で「現在の自己投資(コスメ)」と「未来(貯金)」へ賢く配分。
同じ「お金」や「プレゼント」でも、シチュエーションによって価値の置き方が異なります。現代の女子高生は、楽しみと実益、そして現在と未来をバランスよく見据えた、非常に賢い消費行動をとっていると言えるでしょう。
〈調査概要〉
・調査名:女子高生の「クリスマスプレゼント・お年玉」に関する実態調査
・調査期間:2026年1月5日(月)〜1月8日(木)
・調査手法:「女子高生ラボ」公式Instagram (ストーリーズ)によるアンケート調査
・調査実施企業:株式会社witht『女子高生ラボ』
・調査対象:全国の現役女子高生
※引用時のお願い
本調査分析を転載ご利用いただく場合は、出典元として下記のような記載お願いいたします。(例:「『女子高生ラボ』による調査」「『女子高生ラボ』調べ」など)
「女子高生ラボ」とは

女子高生の「最旬トレンド」を生み出し、ビジネスの「ティップス(ヒント)」を提供するメディア&シンクタンク「女子高生ラボ」は、全国の女子高生約500名が所属する、Z世代のリアルなトレンドとインサイトを収集・発信するプラットフォームです。現役女子高生が企業の商品・サービス・アプリなどを実際に体験し、その感想やフィードバックを元に、Z世代の“リアルな声”をマーケティング施策に活用することができます。
女子高生は、このメディアを見てSNSを楽しむための最新トレンドを知ることができる。
企業は、SNSやコミュニケーション、インサイト研究など多角的に展開することで、若年層マーケティングを総合的に支援するシンクタンクとして活用可能。
≪ご提供可能なソリューション例≫
アンバサダーの持つインサイトと、女子高生ラボのネットワークを最大限に活用した施策をご提案します。
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アンバサダー米澤りあ氏の視点を活かした、Z世代に刺さるSNSプロモーション企画
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全国500名のリアルな声を反映した、新商品・サービスの開発および改善支援
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アンバサダー米澤りあ氏を起用した、話題性の高いPR施策のご提案
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貴社の商品をテーマにした、女子高生ラボメンバーとの座談会・グループインタビュー etc...
≪活用事例≫
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個別にアプリやサービスの案内を送付し、DL・使用を依頼
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使用後にインセンティブ(報酬や特典)を提供し、口コミやフィードバックを収集
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集まった声をプロモーション施策やUI/UX改善に活用
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インフルエンサーを起用したPRの企画・展開 etc…
【女子高生ラボSNSアカウント】
Instagram:https://www.instagram.com/jk_labo_/
TikTok:https://www.tiktok.com/@jk_labo_
会社概要
株式会社with t
所在地:東京都渋谷区渋谷1-22-2 グラフィオ渋谷2F
代表者:代表取締役社長 宮城 啓太
事業内容:オーディション事業、マーケティング支援事業、イベント事業、プロダクションマネジメント事業
公式HP :http://with-t.co.jp/
〈本件に関するお問い合わせ〉
株式会社with t 広報担当
E-mail:info@with-t.co.jp
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