【独自調査】雨漏り経験者の50%超が業者を呼ばず自力で対処!
そのうち再発・悪化を経験した人は実に6割超。中には修繕費100万円超のケースも
まもなく本格的な梅雨、そして台風シーズンが到来します。雨漏りは目に届きにくい箇所で進行するケースが多く、被害が出るまで深刻さを実感しにくいものです。そのため「少し様子を見てから」「自分でなんとかなるかも」と初動が遅れがちです。
住まいの悩みに向き合うBEST株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:五十嵐 博文、以下当社)は、20年以上にわたり生活の「困った」を解決してきました。当社が運営する屋根外壁専門メディア「屋根外壁お助け本舗」では、日常のお困りごとを解決するための正確かつ有益な情報を日々発信しています。
今回、当社では雨漏りを経験した一戸建て(持ち家)居住者を対象に、独自アンケート(有効回答数:200人)を実施しました。
アンケートから、半数以上の方がプロに頼らず「自力での対処」や「様子見」を選択しているのがわかります。しかし、多くのケースで根本解決に至らず、再発や悪化を経験している実態も明らかになりました。
本リリースでは、雨漏り発覚後の初動対応や自力対処の結末、実際にかかった修理費用までをご紹介します。雨漏りの不安を抱える方が被害を未然に防ぎ、費用負担を最小限に抑えるための情報収集としてぜひお役立てください。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「BEST株式会社による調査」である旨の記載
ex. 屋根外壁のお困りごとを解決するためのメディア「屋根外壁お助け本舗」を運営するBEST株式会社の調査によれば
・屋根外壁お助け本舗(https://roof.otasuke-honpo.com/)へのリンク設置
【調査概要】
調査対象:ご自宅で雨漏りを経験した一戸建て(持ち家)居住者
調査期間:2026年5月8日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:200人
雨漏り発覚後、すぐ業者を呼んだ人は半数以下

雨漏りに気づいた直後の初動対応について伺ったところ、「すぐに専門業者に連絡した」という方は47%にとどまりました。
一方で、「自分で修理・応急処置を試みた(DIY)」が25%、「特に何もせず、しばらく様子を見た(放置)」が28%となり、過半数となる53%の方がプロの力を借りずに自力で対処しようと試みています。
雨漏りは屋根や外壁など目に届きにくい箇所で進行するケースが多く、「少しくらいなら大丈夫だろう」と事態を軽く見てしまいがちです。「少し様子を見てから判断しよう」「自分でなんとかなるかもしれない」という心理が、数字の背景にあると考えられます。
依頼しなかった理由のトップは「費用を安く抑えたかった」

自力での対処や様子見(放置)を選んだ方に対し、すぐに専門業者へ依頼しなかった理由を伺いました。
「修理費用を少しでも安く抑えたかったから(39%)」が最も多く、次いで「大したことはないと思ったから(35%)」「どこに頼めばいいか分からなかったから(29%)」と続いています。
注目したいのは、上位3つの理由がそれぞれ異なる性質を持っている点です。「費用面での節約意識」は経済的な判断、「大したことはないと思った」は被害に対する楽観視、「どこに頼めばいいか分からない」は情報不足による戸惑いです。
これら3つが複合的に絡み合うことで、「とりあえず自分でなんとかしよう」という初動につながっていると考えられます。
自力対処した人の約6割が再発または悪化を経験

自力での対処や放置を選んだ方に対し、その後の状況を伺いました。
「一時的に止まったが再発した(50%)」「被害の範囲が広がり悪化した(7%)」を合わせた約57%が、再発または悪化を経験しています。さらに「結局自分では直せず、後日業者を呼んだ(18%)」を加えると、約75%が当初の対処では根本解決に至らなかった計算になります。
特に警戒すべきは、再発を経験した方が50%と最多である点です。応急処置によって一時的に水が止まったとしても、根本的な原因が解消されていなければ、再び同じ箇所から漏れ出すケースが多いのがわかります。
雨漏りは表面上の症状を抑えるだけでなく、原因箇所を正確に特定しなければ根本的な解決には至りません。
最終的な修理費用は14%が「100万円以上」

雨漏りの修理および家財修復にかかった総額費用を調査したところ、約半数(48%)は「5万円以下」に収まっています。一方で、「100万円以上」と回答した方も14%(約7人に1人)存在しています。
ここで見えてくるのは、費用の分布が二極化している点です。早期に対処できたケースでは5万円以下に収まる一方、被害が深刻化したケースでは100万円を超える修理が必要になっています。
被害の深刻度によって修理費用が増える実態が、調査結果から見て取れます。
無料点検を受けた人の5割が「自分では気づかない原因が見つかった」と回答

雨漏りへの対処として、専門業者による無料点検という選択肢があります。しかし今回の調査では、無料点検の利用率は18%にとどまりました。「強引な勧誘があるのでは」「無理に契約させられるのでは」といった懸念が、利用をためらわせている可能性が考えられます。
ただし、実際に利用した方の感想を見ると「自分では気づかない原因が見つかり安心した(50%)」「無理な営業はなく丁寧だった(50%)」「写真等で現状を説明され納得感があった(44%)」と、好意的な回答が上位を占めています。
点検への心理的なハードルと、実際の体験との間にギャップがあるのが数字から読み取れます。
屋根や外壁は地上から目視しにくく、異変を察知するのが難しい箇所です。利用者の声は、専門家の点検が自分では気づけない問題の早期発見につながると示しています。
「早めに動けばよかった」——経験者の教訓

今回の調査では、自由記述において「早めに専門業者へ相談すればよかった」という趣旨の声が多数寄せられました。
雨漏りを実際に経験した方だからこそ伝えられる言葉には、データだけでは見えてこないリアリティがあります。
「少し様子を見てから」「自分でなんとかなるかもしれない」という判断が、被害の拡大や修理費用の増大につながった経験が言葉の背景にあります。
共通するのは、「早めに動けばよかった」という点です。異変を感じた時点での対処が、費用と被害の両方を最小限に抑えられると、経験者の声は教えてくれています。
まとめ|雨漏りは早期発見・早期対応が「最大の節約」になる
今回の調査では、雨漏り経験者の半数以上が自力で対処しようとするものの、そのうち約75%が根本的な解決に至らなかったという実態がわかりました。
「費用を安く抑えたい」という節約意識が、初動を遅らせる原因のひとつと考えられます。しかし、DIYでの応急処置や放置は再発や悪化を招き、100万円を超えるような修繕費につながるケースもあります。
特に梅雨や台風シーズンは、大雨や強風によって被害が拡大しやすい時期です。修理の依頼が殺到し、業者の手配が取りにくくなる傾向もあります。被害が小さいうちに対処すれば、修理費用を抑え住まいへのダメージを最小限にとどめます。
雨漏りの不安を解消し大切な住まいを守るためには、本格的なシーズンを迎える前に専門業者による点検を検討するのがおすすめです。原因を正しく把握し早めに対処するのが、「費用を安く抑える」最善の方法です。
BEST株式会社が運営する「屋根外壁お助け本舗」では、独自の審査基準をクリアした優良業者を紹介しています。「どこに頼めばいいか分からない」「強引な営業が不安」といった悩みを抱える方でも、安心して無料点検・リフォームを依頼できる環境を提供しています。
本格的な梅雨・台風シーズンを迎える前に、まずはお気軽にご相談ください。
【BEST株式会社について】
会社名:BEST株式会社
代表取締役CEO:五十嵐 博文
所在地:神奈川県横浜市
設立:2004年
事業内容:ライフメディア事業
【本件に関するお問い合わせ先】
BEST株式会社:マーケティング部
Email: info@best-24.jp
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