Bluefield Energy、新橋の本社メインフロアを約1.5倍に増床 。在籍者数は1年で11名から81名

分散型エネルギーの発電・電力小売における構造的な非効率をテクノロジーで改革するBluefield Energy株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:島田 孝文、以下「Bluefield Energy」)は、新橋の本社を増床し、メインフロアの面積が175.57㎡から262.19㎡と約1.5倍になりました。増床の背景は在籍者数が1年で11名から81名へと増え、席・会議室・フォンブースが不足したことへの対応です。メインの執務エリアを移したことにより、従来の執務エリアはオフィス懇親会などで活用します。
増床の背景
Bluefield Energyは、AI×エネルギー事業運用基盤「BF Cloud」を核に、太陽光や風力発電所・系統用蓄電所等の収益を最大化するアグリゲーション事業と、小売電気事業者や発電事業者の業務効率化を推進するデジタルソリューション事業を展開しています。2024年11月の創業以来、組織も急速に拡大し、在籍者数は2025年9月末時点の11名から、2026年9月末時点で81名となっています(内訳:取締役2名、正社員31名、アルバイト13名、業務委託35名)。
人員の増加に伴い、執務席に加え、会議室やフォンブース(オンライン会議用の個室ブース)の不足が課題となっていました。
こうした課題に対応するため、新橋MCVビルの2階フロアを新たにメインの執務室とし、本社の床面積を175.57㎡から262.19㎡へ、約1.5倍に増床しました。
新オフィスの概要

■主な変更点
・メイン執務室を2階フロアへ:これまでの9階フロアから、同じ新橋MCVビルの2階フロアに移しました。面積は175.57㎡から262.19㎡へ、約1.5倍に増床しています。
・席数の増加:執務席を38席から52席に拡充しました。
・会議室の増設:会議室を1室から4室に増やしました。9階と合わせると、会議室は5室、フォンブースは4基となります。
・これまでメインフロアだった9階は引き続き賃借し、今後の増員を見据えた採用の接点づくりとして、毎月開催のオフィス懇親会会場として利用します。
オフィスづくりの方針:愚直に、実用的に
新オフィスは、華美な内装や話題性を目的とせず、生産性を高めることを軸に設計しました。
既存の間取りを活かしたレイアウト
間取りを大きく作り変えるのではなく、既存の間取りを活かしています。今後も継続した増員が見込まれるため、座席数を最大限確保することを前提に、動線や席の配置、集中できるエリアの確保などを工夫しました。あわせて、必要な場所には仕切りを設け、執務に集中しやすい環境に整えています。
飾らず、本質に集中する
床と壁をウッド調に整えることで、落ち着いて働ける空間をつくりました。自分達で創意工夫をすることで、集中して成果を出せる環境を最小限のコストで実現することを選んでいます。
移転作業はメンバー自身で実施
オフィスの移転作業は、外部業者に任せず、社員が手弁当で実施しました。当日は、本部長からアルバイトまで、職位や雇用形態を問わず約20人が集まり、約4時間かけて組み立て作業を行いました。
Bluefield Energyは、電力という社会インフラに関わる事業を担っています。オフィスも事業と同じように、地に足をつけて必要なぶんだけ着実に拡大していく方針です。
これまでのメインフロア(9階)は、オフィス懇親会会場として活用
これまで本社のメインフロアだった9階は、毎月開催しているオフィス懇親会会場として活用します。今後も増員を見込む中、選考の前後を問わず、事業と働く人を知っていただく接点として懇親会を開催しています。食事やドリンクを片手に、大手企業から転じたメンバー、20〜30代で大きな仕事を任されているメンバー、ビジネス・エンジニア・コーポレートなど職種の異なるメンバーと、面接では聞きにくい働き方やキャリアについて気軽に会話できる場となっています。

代表コメント 【Bluefield Energy 代表取締役:島田 孝文】

この1年で仲間が11名から81名に増えました。席も会議室もフォンブースも足りなくなり、今回の増床を決めました。レイアウトは既存の間取りを活かし、移転作業も社員で手分けして行いました。私たちが力を入れるべきは、オフィスの見た目よりも、電力インフラを支える事業そのものだと考えています。身の丈に合ったペースで、愚直に積み上げていきます。
Bluefield Energyについて
Bluefield Energyは、「エネルギーの制約から人と社会を解き放つ」をミッションに掲げるAI×エネルギーのプラットフォーム企業として、発電事業者と小売電気事業者を支える事業を展開しています。分散型エネルギーの発電・電力小売に立ちはだかる構造的な非効率をテクノロジーで解消するべく、低圧から特別高圧までの太陽光・風力発電所や系統用蓄電所をAIで需給最適化するアグリゲーション事業と、電力小売の非効率なバックオフィス業務をシステム化し、柔軟な料金設計やPPAにも対応するデジタルソリューション事業の2軸を展開しています。
採用について
Bluefield Energyでは、今後の事業拡大に伴い、事業開発、オペレーション、エンジニアリングなど複数ポジションで採用を強化しています。再生可能エネルギーの社会実装と長期安定運用の実現に向け、ともに挑戦する仲間を募集しています。
採用情報: https://hrmos.co/pages/bfe
Bluefield Energy株式会社 概要
社名:Bluefield Energy株式会社(ブルーフィールドエナジー)
代表者:代表取締役 島田 孝文
所在地:東京都港区新橋5丁目13番5号 新橋MCVビル
事業内容:
・アグリゲーション事業:アグリゲーションサービス(太陽光・風力発電所、系統用蓄電所、併設型蓄電所等)、システム「BF Cloud アグリ」のSaaS提供、業務代行
・デジタルソリューション事業:バックオフィス業務支援システム「BF Cloud 精算管理」の開発及び提供
・再生可能エネルギー発電所及び蓄電所の開発・運用代行
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 経営情報
- ビジネスカテゴリ
- 環境・エコ・リサイクル電気・ガス・資源・エネルギー
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
