大手仮想通貨交換業者のbitFlyerがオンライン英会話「Bizmates」を導入

〜日本人社員の英語力向上に取り組み、職場のダイバーシティ推進に貢献〜

ビジネス特化型オンライン英会話事業「Bizmates(ビズメイツ)」をはじめ、グローバルタレントと企業の成長をトータルサポートするソリューションを提供するビズメイツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木伸明 以下「当社」)は、仮想通貨取引所・販売所を運営する株式会社bitFlyerが当社のオンライン英会話修得サービス「Bizmates」を導入し、日本人社員の英語力向上に取り組んだ結果、約半年で受講した社員のビジネス英語力が向上するなど、職場のダイバーシティー推進につながる成果を得られたことを発表します。

◆導入の背景
大手仮想通貨交換業者である株式会社bitFlyerは、以前より海外から優秀な人材を数多く採用しています。そのような状況の中、株式会社bitFlyerは、国籍や性別等にとらわれず、多様な人材が活躍できる職場のダイバーシティー化を推進してきましたが、英語が話せない日本人社員が数多く在籍する中、日本人社員と外国人社員のコミュニケーション活性化を狙い、2019年1月にBizmatesを導入しました。

◆取り組み内容
およそ40名の日本人社員が、オンラインで英会話レッスンを受講しました。多くの外国人社員が活躍する株式会社bitFlyerでは、あらゆる部署で日常的に英語が求められることから、通常業務における社員の英語コミュニケーション力の向上が課題でした。そこで、基礎的なビジネス英会話を実践的に学ぶことのできる「Bizmates Program」や、ミーティングやEメールライティング等、特定スキルが学べる「Other programs」、そしてIT部門においては、IT業務に特化した「ITコース」も併用するなどし、毎日レッスンに取り組みました。

◆導入による成果
Bizmatesを受講した社員の英語力は、半年間で英語を使ったビジネスに対応できるレベルまでに向上しました。特に、受講率98.8%を達成したIT部門の部長は、英語での挨拶すら不慣れだったという状態から、今では英語で外国人社員と1on1ミーティングをこなせるまでに成長し、チーム全体のパフォーマンスの向上にも繋がりました。また、人事担当者の英語力も向上し、海外からの応募者への対応が効率化しました。外国人社員とのコミュニケーションが活性化しただけではなく、多様性の高いエンジニアチーム全体の生産性の向上や、人事部の外国人社員採用力向上にも繋がるなど、日本人社員の英語力向上により職場のダイバーシティ推進につながった事例となりました。※詳細は本日公開したBizmatesホームページ( https://www.bizmates.jp/corp/ )内、株式会社bitFlyerの導入事例紹介ページにて閲覧可能です。

◆グローバルタレント・企業の成長支援カンパニー「ビズメイツ」とは

ビジネス特化型のオンライン英会話学習サービス「Bizmates」、グローバルITタレントを日本企業に紹介するサービス「G Talent」、そして外国人向けオンライン日本語修得サービス「Zipan」の提供を通して、日本と海外双方のグローバルタレント、および日本企業の成長を支援しています。

◆ 会社概要
会社名:ビズメイツ株式会社(英名:Bizmates, Inc.)
設立:2012年7月3日
所在地:東京都千代田区神田須田町1-7-9 VORT秋葉原maxim
代表取締役社長:鈴木 伸明

事業内容:
ビジネス特化型オンライン英会話サービス「Bizmates」の運営
外国人向けオンライン日本語修得サービス「Zipan」の運営
優秀な外国人IT人材を日本企業に紹介するサービス「G Talent」の運営

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