【エステティック事業】昨対比売上122% ~1億円還元の福利厚生が鍵だった~

【報道関係者各位】シーズ・メディカルグループ(理事長 城野親徳、東京都渋谷区、美容皮膚科シロノクリニックを全国で4院展開)のサロン事業部 クリニカルサロン シーズ・ラボ(本社 東京都渋谷区、全国で31店舗展開)では、自社製品の社員割引制度が営業利益に繋がったことが25期を好成績で終えた理由の一つであることをご報告致します。 
■シーズ・ラボとは
1995年東京・恵比寿を総本店とし、2016年にシーズ・ホールディングス傘下、2019年にJohnson&Johnsonのファミリー企業となり、現在31店舗、社員数300強のメディカルエステとして今年創業25年を迎えました。
▼公式ホームページ
 https://www.ci-z.com/

■エステティシャンの特長
エステティシャンには、お客様が全てをお任せ頂ける信頼性の構築が必要です。それは営業スキルだけでは成立しません。エステティシャンは自分自身が美容好きであり「綺麗になりたい」と思う人をサポートしたい探求心が強い人材が多いことが特長です。

■122%達成の要因の一つは物販の伸び
ベッド数が限られ予約枠が決まっている以上、エステチケットでの売上には限度があり、業績が伸びた要因の一つに物販がありました。当社は10年前、物販売上が全体の12%程度でしたが、この数年で飛躍的な成果をあげ昨年は23%に達する事ができました。その秘訣にあったのが社員販売です。

 



 


■1億円越え還元の福利厚生
住宅手当や産休・育休、社内ヨガ教室やシエスタ制度など、企業の特色が分かれる中、当社の福利厚生のひとつ「自社製品の社員販売」は20年以上前から常に需要が高く稼働し続けています。
社員数がおよそ200名から300名に増えた直近5年間だけに絞っても1憶3千万円の割引で還元しており、一人あたり年間8万円以上を美容代としてサポートしています。
 

 

 


■愛が増すと、売上アップに繋がる
自社製品の特長として、エステティシャンがお客様の生の声を聞き、自分たちの肌でテストを繰り返し製品が完成するというプロセスがあります。その上で、裏技のような使い方、使用時の変化など、愛用していたからこそお伝えできることは、販売スキルの向上に繋がっています。
口コミ拡散力が高い女性が集まる職場なので、発売開始時よりも時間を空けて販売数が増加するケースもあります。一例として酵素サプリメント「レクレア」は、発売から5年で売上が4倍に跳ね上がり、10年経った今でも継続的な注文数が続いています。自分が好きな商品は、いわゆる“営業トーク”にならず、「良いものだから伝えたい!」とお客様を想う気持ちから信頼性を育んだことが、前年比122%達成の要因と言えます。


 
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