保育士の社会的地位向上を、本気で実現したい
今、保育業界で最も大切なこと。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

保育士が、もっと誇れる仕事になる社会へ
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。
このプレスリリースは、キャリアフィールド株式会社の夢です。
キャリアフィールド株式会社(https://www.career-f.com/)は、2005年の設立以来、保育業界に特化して採用支援、教育プログラム・研修事業を展開してきました。認可保育園、幼稚園、認定こども園など2,600社5,100施設との取引基盤を持ち、保育人材メディアの運営、保育士資格取得支援、自治体の保育人材支援を通じて、保育士を「集める」だけでなく「育てる」仕組みづくりに取り組んでいます。私たちは、こうした実践を通じて、保育士の社会的地位向上を実現していきます。
■夢を実現したい、その背景
保育士は、子どもの育ちを支える、保育分野の国家資格を持つ専門職です。
同時に、保護者の就労を支え、地域社会を成り立たせる社会基盤の一端を担う存在でもあります。
しかし、その仕事の重さや専門性に対して、社会の理解と評価は、まだ十分とは言えません。
私たちは、保育士不足を単なる採用の難しさではなく、仕事の価値が社会に十分伝わっていないことから生じている課題だと考えています。
だからこそ必要なのは、人を集めることだけではなく、保育士という仕事そのものの価値を、社会の中で引き上げていくことです。
■保育士の社会的地位向上とは何か
保育士の社会的地位向上とは、単にイメージを良くすることではありません。
・専門性が、社会に正しく理解されること
・目指したい職業として、選ばれること
・現場で働く一人ひとりが、誇りを持てること
この積み重ねによって初めて、保育士の社会的地位は本当の意味で高まっていくと、私たちは考えています。
■これまでの取り組み
私たちはこれまで、保育業界に特化した採用支援を行うだけでなく、地域の中で保育人材を育てる仕組みづくり、働きながら保育士資格取得を目指せる環境づくり、保育の仕事に触れる機会を増やす取り組みなど、保育士を「集める」だけでなく「育てる」ための挑戦を続けてきました。
保育人材メディアの運営を通じて、保育を志す人と現場をつなぐこと。
資格取得支援を通じて、地域の中で新たな保育士を育てること。
自治体との連携を通じて、保育人材の確保を一園単位の課題ではなく、地域全体の課題として捉え直すこと。
こうした一つひとつの実践の延長線上に、私たちが目指す「保育士の社会的地位向上」があります。
■私たちがこれから実現していくこと
私たちは、自治体、保育士養成校、地域社会に働きかけながら、保育士の社会的地位向上を実現していきます。

自治体と協力し、
保育士を地域の社会基盤として位置づけ、人材確保を単なる採用の問題ではなく、地域で育てる政策として進めていきます。
保育士養成校である大学・短大への入学希望者を増やし、
保育を学ぶ入口そのものを守っていきます。保育士を志す若者が減れば、地域の保育基盤は将来的に細っていきます。だからこそ、養成校への進学を支えることは、保育の未来を支えることだと考えています。
地域社会に対しては、
保育士の仕事が子どもを預かるだけではない、専門性の高い仕事であることを伝え、正当な理解と評価が広がるよう発信していきます。
そして、保育士が「大切な仕事」と言われるだけでなく、尊敬され、目指したい職業として選ばれる社会をつくっていきます。これは、保育業界のためだけではありません。子どもを安心して産み育てられる社会を維持するために、必要な挑戦だと私たちは考えています。
代表コメント
保育士不足は、採用手法だけで解決できる問題ではありません。
保育士という仕事の専門性が正しく理解され、地域の中で育ち、目指したい職業として選ばれる状態をつくっていく必要があります。
私たちはこれまで、保育業界で20年以上にわたり、採用支援だけでなく、人材育成や地域連携にも取り組んできました。
これからも自治体、養成校、地域社会と連携しながら、保育士の社会的地位向上を本気で実現していきます。

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- 政治・官公庁・地方自治体保育・幼児教育
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