株式会社プレイドが「Gozal給与チェック」を導入、属人化から脱却し給与計算チェックの自動化へ
給与チェック業務の標準化と再現性のある品質管理を実現

株式会社Gozal(本社:東京都目黒区、代表取締役:髙谷 元悠)が提供するクラウド給与チェックソフト「Gozal給与チェック」が、顧客データプラットフォーム「KARTE(カルテ)」を主軸とするSaaS事業を展開し、企業のDXやCX(顧客体験)向上を支援する株式会社プレイドに導入されました。
■導入背景 外部委託だけでは解決できない「チェック品質」と属人化の課題
急成長を続ける株式会社プレイドでは、従業員数の増加や雇用形態の多様化に伴い、給与業務における変動要素が年々増加していました。
給与計算自体は外部の社会保険労務士へ委託しているものの、最終的な確認責任は社内にあるため、以下のような課題を抱えていました。
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給与チェックの品質が担当者の経験・知識に依存しやすい
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担当者が変わるとチェック精度にばらつきが生じる
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イレギュラー対応(休職・雇用形態変更など)の確認負荷が高い
「誰が担当しても、同じ品質でチェックできる体制」の構築が大きな課題となっていました。
■導入の決め手 給与計算“チェック”に特化した仕組みによる標準化
こうした課題を解決するため、同社は給与計算チェックを自動化するクラウドサービス「Gozal給与チェック」の導入を決定しました。
「Gozal給与チェック」は、従業員情報の変更をトリガーとして、給与計算結果と理論値の差異を自動で検知・可視化します。
チェック工程そのものを仕組み化できる点や、企業ごとのルールを反映できる柔軟性が評価され、属人化を解消できると判断されました。
■導入効果 給与計算ミスゼロを継続、チェック品質の再現性を確立
導入の結果、株式会社プレイドでは以下の成果を実現しています。
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導入から半年以上、給与計算ミスはゼロ
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チェック工程の標準化により、担当者に依存しない運用体制を構築
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給与チェック作業を前倒しでき、業務スケジュールの柔軟性が向上
また、500名規模の給与データにおいても、全社員・全項目のチェックが1〜3分で完了するなど、処理スピードの面でも大きな改善が見られています。
■詳細インタビュー
導入の背景や検討プロセス、現場で起きた具体的な変化については、以下のインタビュー記事にて詳しく紹介しています。
https://gozal.co.jp/case/rmAwquvu
■株式会社Gozalについて
株式会社Gozalは、「世界中の人と組織が安心してベストを尽くせる世界を創る」というミッションのもと、労務領域に特化したクラウドサービスを提供しています。主力サービス「Gozal給与チェック」は、従業員情報を自動で収集し、契約変更・休職・給与改定などの影響を自動検知・通知することで、給与計算ミスの防止と業務効率化を実現します。
■会社概要
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会社名:株式会社Gozal
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所在地:東京都目黒区三田2-3-2
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代表者:代表取締役 髙谷 元悠
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設立:2014年1月
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事業内容:「Gozal給与チェック」の開発、労務DXサービスの提供
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