医師会誌好評連載中!埼玉県北部の村医者、太郎先生によるエッセイ集・第2弾『椎樫横の診療所』5月1日発売

パレードブックスは、2020年5月1日(金)に『椎樫横の診療所』(著者:小暮太郎)を全国書店にて発売いたします。

  • パレードブックス新刊
『椎樫横の診療所』(著・小暮太郎)
しいがしよこのしんりょうじょ――埼玉県北部の村医者、太郎先生によるエッセイ集・第2弾。

「おっ」
「へー、そうなんだ」
「……フフフ」
新しい知識との出会いを楽しみたい方々へ、知的好奇心を刺激するお話を用意しました。

逃げる光、暦の謎、目が覚めるコーヒー、活字拾いの涙、ツイスティ・パズル、幽霊文字、ある日章旗の話、図書館のミステリー、日本の私家版……日常の中にたくさん転がっている小さくて見落としがちな話のネタ。ジャンルにとらわれることなく気になったものを拾い上げては掘り下げ、多くの方々に興味を持っていただけるようユーモア混じりにわかりやすく紹介しています。
 
  • 本について
書物蒐集趣味が嵩じて文字組から製本まで自ら手掛けようとして始めたプロジェクト第2弾。前作『晴耕雨医(せいこううどく)の村から』と同様に著者自身が組版しました。本文の構成や装幀デザインにこだわって様々なアイディアと工夫が盛り込めれた、本全体を楽しめる一冊。本好きによる本好きのための本。
 
  • 著者プロフィール
小暮太郎(こぐれ・たろう)
1967年アメリカ、フロリダ州マイアミ生まれ。中学二年生の夏に帰国。東京慈恵会医科大学卒業。医師・ブックコレクター・パズル愛好家。埼玉県北部にある診療所の5代目院長。
著書:『晴耕雨医の村から』2018年 パレード(第21回自費出版文化賞エッセイ部門入選)

著者コメント
僕らの世界はかつてフシギであふれていました。我々はちょっとした発見にいちいち驚き、感動をし、ロマンを感じていたのです。でも現在、僕らの世界はアタリマエなことだらけ。あってアタリマエ、機能してアタリマエ、なんでもかんでもアタリマエ。あれこれ知らなくても世の中はフツーに回り続ける。コレまたアタリマエ。でも気付いて色々知ると楽しい気持ちで世の中を見つめることができる。
本書は通勤や通学、仕事の合間、勉強の息抜き、待ち合わせなど、空いた時間に一編ずつでも良いので読んでみてください。本書をきっかけにこれまで振り向くこともなかったものにも目を向けていただければ幸いです。
 
  • 書籍情報
書籍:椎樫横の診療所
著者:小暮太郎
出版社:パレード
発売日:2020年5月1日
ISBN:978-4-434-27361-2
仕様:四六判/上製/312ページ
価格:1,234円+税
Parade Books:https://bit.ly/2XMRc62
Amazon:https://amzn.to/3ecAMK0
 
  • 出版社情報

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TEL:0120-123455
Mail:paradebooks@parade.co.jp

パレードブックスの書籍紹介
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【会社概要】
商号:株式会社パレード
大阪本社:大阪府大阪市北区天満2-7-12
東京支社:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-10-7
代表取締役:原田直紀
設立:1987年10月20日
資本金:4000万円
事業内容:広告企画・アートディレクション、グラフィックデザイン全般、Webサイト企画・制作、出版事業『パレードブックス』

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