国を愛する「予備自衛官」が、自衛隊と国防の真実を語った書籍、『国を守る覚悟』発売!

現役自衛官が真実を語れば処分される、予備自衛官だからこそ、ここまで書けた。これが日本の自衛隊、そして国防の現実だ!

株式会社ハート出版(本社:東京都豊島区池袋 代表取締役:日高裕明)は、国防のみならず、災害派遣等で活躍する自衛隊を陰で支える「予備自衛官」の存在を紹介した書籍『国を守る覚悟』を発売しました。

誰よりも国を想い、国を愛しながら、自ら発言することを許されない現役自衛官。
著者は、予備自衛官として長年、訓練を続けながら、企業戦士として25年間、世界の危険地帯を見てきた。リビアでは無実の罪で投獄され、カダフィ大佐に謁見、アルジェリアでは過激派のテロを間一髪で回避。湾岸戦争の際には、ひそかに戦地に乗り込もうとして、予備役をクビになりかけた。そんな「行動派」の予備自衛官だからこそ分かる、この日本という国の素晴らしさ、そして、見過ごせない祖国の危機──。
このまま「平和憲法」を守りながら、国とともに滅びるのか。それとも、危機感に目ざめて、この日本という国を、子供たちの未来を守っていくのか。
周囲を敵性国家に囲まれ、力による現状変化が進む世界情勢の中にあって、今こそ、私たちの「国を守る覚悟」が求められている。


・著者プロフィール

木本あきら(きもと・あきら)
昭和17年、中国北京に生まれ、北海道斜里郡清里町で育つ。6年間の陸上自衛隊勤務を経て、アメリカミシガン州マキノウカレッジでMRA(道徳再武装)研修。東洋大学、拓殖大学で学ぶ。その後、プラントエンジニアとして約25年間、トリニダード・トバゴ、リビア、カタール、エジプト、アルジェリア、インドネシアなどに駐在。その間も30年にわたり、予備自衛官として、日本で行われる年1回の訓練に一時帰国して参加してきた。元・拓殖大学客員教授(国際関係論)。元・予備自衛官陸曹長。「予備役ブルーリボンの会」監査。「隊友会」終身会員。短歌結社「まひる野」会員。著書に『勇者は語らず』(幻冬舎)、『歌集アラビアの詩』(角川書店)などがある。


・書籍情報

書名:国を守る覚悟 ~予備自衛官が語る 自衛隊と国防の真実~
著者:木本あきら
仕様:四六判並製・240ページ
ISBN:978-4-8024-0116-6 C0031
発売:2021.05.02
本体:1,400円(税別)
発行:ハート出版
書籍URL:http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-8024-0116-6.html
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