宇宙商社®Space BD グローバルボーイズグループJO1を宇宙利活用プロジェクト公式アンバサダーに起用

記念品や研究対象品の宇宙打上げから地球帰還まで、その後の活用までをご支援宇宙利用のさらなる拡大を目指す

宇宙産業における総合的なサービスを展開するSpace BD株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:永崎将利、以下Space BD)は、世界、国内含め数々のTwitterトレンド1位を獲得し続けているグローバルボーイズグループJO1(ジェイオーワン)をSpace BDが推進する宇宙利活用プロジェクト「スペースデリバリープロジェクト-RETURN TO EARTH-」第二弾の公式アンバサダーとして起用します。Space BDは「GO to the TOP」というスローガンとともに常に高みを目指すJO1の姿勢に共鳴しました。それはリーディングカンパニーとして宇宙の産業を加速させてきた同社の姿勢にも通ずるところでもあります。

今回のJO1アンバサダー就任により新しい宇宙の活用をさらに加速させ、新たな時代の幕開けとして、より多くの方が宇宙を身近に感じられるような取り組みを進めていきます。

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「スペースデリバリープロジェクト-RETURN TO EARTH-」は、国内外から集められた記念品や研究対象品などを宇宙空間に打上げ、国際宇宙ステーション「きぼう」の船外実験プラットフォーム上で宇宙空間に対象品を約6ヶ月間触れさせた後、地球に帰還させるというプロジェクトです。既に実施している第一弾では、国内外の研究機関・教育機関・民間企業10組と協同し、研究用素材、写真、イラストなどを2022年2月20日に打上げました。現在も宇宙空間に曝露されています。

【取り組み内容】
最初のコラボレーションプロジェクトとして、Space BDの第二弾「スペースデリバリープロジェクト ~RETURN to EARTH~」を活用し、2022年5月25日(水)にリリースされる2ndアルバム『KIZUNA』の新譜ジャケットデザインや、JAM(ファンの総称)のロゴなどを印刷した金属製のプレートを、2022年度中に国際宇宙ステーションに打ち上げます。さらには宇宙空間に約6ヶ月のあいだ宇宙空間に曝露し、地球に帰還させます。宇宙の旅から戻ってきた記念品を、JO1メンバーやJAM(ファンの総称)の方々に楽しんでいただくまでのプロジェクトを共に描いていきます。

 【JO1プロフィール】
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で、約3ヶ月にわたる熾烈な競争を繰り広げ、番組視聴者である“国民プロデューサー”累計約6,500万票の投票により選ばれた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11人によるグローバルボーイズグループ。
2020年のデビューからシングル5作連続オリコン週間ランキング1位を獲得。2021年度Twitterトレンドランキングで三冠を獲得。

【参考資料】
■「スペースデリバリープロジェクト~RETURN to EARTH~」について
ISS「きぼう」日本実験棟の中型曝露実験アダプタ (i-SEEP)に搭載する新たな簡易材料曝露実験ブラケット(ExBAS)を活用したプロジェクトで、Space BD主導で広く参加団体を募り、対象品の選定から打上げ、地上回収までのあらゆるサポートを遂行します。第一弾では、民間企業や研究機関など計10組と協同し、研究用素材、写真、イラストなどの様々な物品を2022年2月20日に打上げを行いました。2022年度中には、ISS船内に回収および補給船で地球に再輸送し、お客様の元にお戻します。地球に帰還した対象品はそれぞれ、実証実験の検証や教育、企業のマーケティング活動などに活用される予定です。

参考:
https://space-bd.com/news/20210825.php
https://space-bd.com/news/20211021.php
https://space-bd.com/news/20220222_2.php


■ExBASについて

 i-SEEPの利用事業者としてSpace BDは2020年よりJAXAとExBASの共同開発をしてきました。ExBASを利用することで、今後は宇宙空間への材料等曝露のサービス提供が可能となります。これまで研究活用目的中心の利用に加えてより幅広く一般を対象とすることで、宇宙利活用の裾野を広げていくことが期待されます。


■JO1リーダー 與那城 奨のコメント

今回、僕たちJO1がなんと!宇宙実験プロジェクトに参加することになりました!!
僕たちの1STシングル”PROTOSTAR”から始まり”STARGAZER” そして”The STAR” で僕たちが星になれたあの日から、このような貴重な機会に携われること本当に嬉しく思っています。僕たちの思い、そして、僕たちを支えてくれたJAMの思いをのせてこのプロジェクトに参加します。このような貴重な機会を頂いて本当にありがとうございます。
心の底からワクワク、ドキドキが止まらないプロジェクトになっていますので是非皆さん応援よろしくお願いします!


■Space BD株式会社事業開発部 マネージャー平賀 元気のコメント

この度、宇宙利活用プロジェクト「スペースデリバリープロジェクト-RETURN TO EARTH-」第二弾の公式アンバサダーとして、JO1に就任いただけたことを大変嬉しく思います。
多くの方々にとって宇宙は遠く離れた存在で、宇宙にモノを持っていくことは冗談のように感じられるかもしれませんが、本件を皮切りに弊社ではもっと気軽に宇宙を御利用頂けるサービスを拡充して参ります。

 



■Space BD 株式会社について
Space BDは、日本の宇宙ビジネスを、世界を代表する産業に発展させることを目指す「宇宙商社®」です。2017年の創業以来、宇宙への豊富な輸送手段の提供とともに国際宇宙ステーション(ISS)を初めとする宇宙空間の利活用において、ビジネスプランの検討からエンジニアリング部門による技術的な運用支援までをワンストップで提供してまいりました。これまで衛星取扱い約50件を含め100件以上の実績を重ね、宇宙商社として幅広く展開しています。
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