「DENNOU PARK」AIコインパーキングで広告配信を可能にする新サービスを開始
精算機の待受画面とスマホ決済画面で情報発信を強化。広告枠の提供で、駐車場運営の収益機会を拡大。

DataHax株式会社(本社:東京都新宿区)は、AI/IoTスマートパーキングシステム「DENNOU PARK」において、広告・告知を掲出できる広告枠を新たに実装しました。広告面は、精算機の待ち受け画面およびスマートフォンのユーザー決済画面の2つ。施設・店舗のキャンペーンや案内、注意事項などを利用者に届けやすくし、運営の付加価値向上を支援します。
背景:精算導線は「情報が届く」重要な接点
駐車場の精算導線は、利用者が必ず通過するタイミングであり、案内や告知が届きやすい接点です。一方で、従来の掲示物だけでは更新の手間が大きく、タイムリーな周知が難しいケースがあります。
DENNOU PARKでは、運用品質向上に加え、運営者が情報発信・販促を行える仕組みを整備することで、駐車場運営の価値拡張を目指しています。
アップデート内容:広告枠の設置(2つの掲出面)
今回のアップデートで、以下の画面に広告・告知を掲出できる枠を設置しました。
1)精算機の待ち受け画面(現地)
精算の待ち時間に視認されやすい待ち受け画面に、広告・告知の掲出が可能になります。
活用例: 施設内店舗のキャンペーン、イベント告知、利用ルール、注意事項 など
2)スマホのユーザー決済画面(オンライン)
スマートフォンで決済する際のユーザー画面にも掲出枠を設置。決済導線上で情報を届けることで、周知の取りこぼしを抑えます。
活用例: クーポン案内、回遊促進、近隣店舗案内、次回利用促進 など
※掲出できる内容・フォーマット・運用フローは、導入形態や運用条件により異なる場合があります。
※法令・媒体規定・施設ルール等に基づき、適切な内容で運用します。
期待される効果
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運営者/施設:販促・周知の即時性向上、掲示物更新の省力化、付加価値・収益機会の拡大
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利用者:必要な情報(ルール・注意・お得情報)を受け取りやすくなり、迷い・問い合わせの低減
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店舗/テナント:来店・回遊促進につながる新たなタッチポイントを獲得
今後の展開
DataHaxは、電脳パークの「機材・ソフトウェア・運用」を一体で改善し、無人運営でも安心して使える駐車場体験と、運営者の収益機会拡大の両立を推進してまいります。広告枠機能についても、運用現場のフィードバックを反映しながら継続的に改善を行います。

会社概要
企業名:DataHax株式会社(読み方:データハックス)
住所:東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル18F 新宿GROWTH
設立年月:2019年4月
代表:大西 洋平太
TEL:03-6823-4719
Email:hello@datahax.jp
公式HP : https://datahax.jp/
本件に関するお問い合わせ先
DataHax株式会社
E-mail:pr@datahax.jp
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