お客様の“手持ち服”を活かした『サスティナブルな買い物体験』で連携 OMO接客ソリューション「XZ-biz(クローゼットビズ)」を「SMASELL(スマセル)」に導入、CVR(購入率)が7.6倍向上!

お得に買って、地球を守る「サスティナブルアウトレットモールSMASELL(スマセル)」を運営する株式会社ウィファブリック(大阪市西区、代表:福屋剛 以下 ウィファブリック)は株式会社STANDING OVATION(本社:東京都渋谷区、代表取締役:荻田 芳宏)が運営する手持ち服を活かしたWeb接客ができるOMOソリューション「XZ-biz(クローゼットビズ)」を導入し、連携・協業を開始いたしました。これによりオフライン店舗で接客を受けたようなコーディネート提案が実現し、購買意欲の促進や顧客体験の向上を図ってまいります。

「XZ-biz」は、お客様の手持ち服を起点にサスティナブルな買い物体験を提供するオンライン・クローゼットのOMOソリューションです。この度、サスティナブルアウトレットモール「SMASELL」にて、お客様が気になっている商品に対してAIスタイリストによる「着回しコーデ提案」「スマセルで購入した手持ち服を使ったコーデ提案」の導入を開始したことにより、商品の購入をただ促すのではなく、お客様にとって着回ししやすい商品、手持ち服を活かせる商品との出逢いを創出することで、LTV向上にも繋がるサスティナブルな買い物体験を提供します。
  • 「XZ-biz」×「SMASELL」協業の背景
これまで大量生産・大量消費・大量廃棄によるCO2排出が環境汚染・破壊の一因となっていたファッション・アパレル業界において、課題解決に貢献すべくファッションテックのスタートアップ同士がタッグを組み協業に至りました。クローゼット内の手持ち服を有効活用した買い物体験を創出することで、お客様は手持ち服に合う必要な商品を買い足すことができます。商品の売りっぱなしによってタンスの肥やしを増加させることや、廃棄に繋がる無駄買いを抑制することで、脱炭素・SDGsに貢献するサスティナブルな買い物体験を提供してまいります。
  • 「SMASELL」での新たなショッピング体験
①商品詳細ページ上に着回しコーデ提案を表示し、気になっている商品がどれくらい着回せるか確認
商品詳細ページ上に、AIスタイリストが似ているアイテムを着用したコーディネート写真をバリエーション豊富に表示する「着回しコーデ提案」を導入。お客様は気になっている商品に対して「どんな着こなしができそうか」「どれくらいの組み合わせパターンができそうか」といった商品の着用イメージを膨らませることができます。着用した際のイメージが湧くだけでなく、何パターンもの着回しができるサスティナブルな商品であることを訴求することで、着回しコーデ提案の「表示あり」「表示なし」での比較において、「表示あり」がCVR(購入率) 2.2倍と上回り、お客様の購入決定を後押ししている成果が出ております。
着回しコーデ提案に表示されるコーディネート写真の選定や、コーディネートを再現するために必要な合わせ買い商品の紐付けは、AIスタイリストの画像認識により自動運用で行っています。着回しコーデ提案から、クロスセルに繋がる合わせ買い商品の表示までを運用不要で行うことができるため、コーディネート写真の編集や商品の紐付け作業といった運用負荷の軽減にも大きく貢献できます。

②購入履歴を連携し、お客様の“手持ち服”を使ったコーデ提案を優先的に表示
着回しコーデ提案では、お客様の購入履歴を連携し、お客様の手持ち服を使って再現できるコーディネートを優先的に表示しています。これにより、ECサイト上の商品と手持ち服が合うかを可視化することができ、お客様は気になっている商品と私物との組み合わせをシミュレーションした上でお買い物をすることが可能になります。まさに、手持ち服を活かし無駄買いをしない『サスティナブルな買い物』を実現できます。
手持ち服を使ったコーデ提案の「表示あり」「表示なし」での比較においては、「表示あり」がCVR(購入率)7.6倍と上回り、手持ち服と組み合わせて着回せることを訴求することで購入率を高める成果が出ています。


株式会社STANDING OVATION代表取締役荻田様からのコメント
サステナビリティに関して、「これまでメッセージをシリアスに伝えすぎた」と反省し「今後はもっとプレイフル(遊び心に溢れた)に発信したい」と語る海外ブランドも多くなってきています。
ウィファブリックは、「お得に買って、地球を守る」というスローガンのもと、「SMASELL(スマセル)」をはじめ『廃棄のない循環型社会』を目指し、削減されるCO2排出量を可視化する取り組み等、プレイフルなアプローチをされていて注目していました。XZ-bizが目指す世界観と共感する部分が多く、連携・協業をお声がけさせていただきました。
手持ち服を活かすXZ-bizが提供する循環型ファッション体験とのシナジーにより、お客様がサステナビリティを自分ごと化してもっと身近に楽しく感じてもらえれば、うれしいです。
そして、ファッションテックのスタートアップ同士がコラボすることで、アパレル業界も盛り上げていきたいです!
XZ-biz(クローゼットビス)について

「XZ-biz」は、お客様の“手持ち服”を起点に『サスティナブルな買い物体験』を提供するオンライン・クローゼットのOMOソリューションです。お客様の手持ち服に合う商品とのセレンディピティを創出し、手持ち服を起点とした購買体験を通じてロイヤルティ・LTV向上に貢献します。EC・実店舗・自社・他社での購入履歴を一つに集約したオンライン・クローゼットが架け橋となり、オンライン(EC)とオフライン(実店舗)の融合“OMO”によるユニファイド・コマースを実現します。

▼会社概要
・社名:株式会社STANDING OVATION
・代表取締役CEO:荻田 芳宏
・「クローゼットを持ち歩くファッション体験を創る」ビジョンを掲げ、「手持ち服を活かすサステナブルな買い物体験をOMOで提供する」ミッションを達成します。
・経営陣:博報堂⇒ネットベンチャーCOOを経て起業した代表をはじめとしたメンバーが、日本発世界を代表するスタンダードサービスの実現を目指します。
・所在地:東京都渋谷区神南1-9-10 番匠ビル4F
・設立:2014年1月10日
・資本金: 1億円
・事業内容:B2C向けファッションアプリ「XZ(クローゼット)」、B2B向けOMOソリューション「XZ-biz」
・URL:https://www.s-ovation.jp/

SMASELLについて
ファッションの廃棄ロスを無くすため、最後の一点まで商品を届けたい企業と、お得に商品を購入したいユーザーをつなげる共創型マッチングプラットフォームです。オンライン上でこれまで接触することが出来なかった両者をつなげることで、『廃棄のない循環型社会』を目指しています。

▼会社概要
社名:株式会社ウィファブリック
代表:福屋 剛(ふくや つよし)
本社所在地:〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目14-24 タツト靭公園ビル7階
東京オフィス:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目16-6 二葉ビル3F
コーポレートサイト:https://www.wefabrik.jp/
SMASELL(スマセル)サイト:https://www.smasell.jp/?cp=press
設立年: 2015年3月
資本金: 32,644万円
事業内容:アパレルのオンラインマッチングプラットフォーム運営事業



 
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