【角上魚類】鮮魚専門店の復興応援『発見!ふくしまフェア』 継続して伝えてきた福島の魚「常磐もの」の尽きない魅力。3月7日(土)・8日(日)は東京都 小平店で開催。

角上魚類

「常磐もの」を盛り込んだフェア限定の寿司や刺身も

角上魚類ホールディングス株式会社(本社:新潟県長岡市寺泊下荒町、 以下、角上魚類)は、東日本大震災と原発事故からの復興を目指す福島県の漁業を応援するため、福島の魚のおいしさを伝える「発見!ふくしまフェア」に取り組んでいます。2022年より定期的に開催しているこのフェアは東京電力ホールディングスと協力して実現したもので、角上魚類の各店舗で順次取り組んでおり、多くのお客様に福島の魚のおいしさを伝えてまいりました。

次回は2026年3月7日(土)、8日(日)に、角上魚類 小平店での開催を予定しており、地域のお客様に福島県の旬の鮮魚をお届けいたします。

鮮魚専門店も魅了される「常磐もの」の正体。震災から15年、苦難を越えてきた海の宝

「常磐(じょうばん)もの」――。その名には、福島県沖の豊かな海で獲れる水産物だけでなく、それを支える漁師や加工職人たちの卓越した技術、そして何より彼らの譲れない「誇り」が込められています。

福島県沖は、冷たい親潮と温かい黒潮が激しくぶつかり合う「潮目の海」として知られています。ここで揚がる魚は、荒波に揉まれて身が締まり、濃厚な脂を蓄えることから、震災前から鮮魚のプロの間では「別格」として高く評価されてきました。季節ごとに旬を堪能できるその品質は、まさに日本の海の至宝とも言えるブランドです。

しかし、2011年の東日本大震災により、常磐ものを取り巻くすべてが一変しました。漁船や港湾設備、加工施設が壊滅的な打撃を受け、産業全体を支える基盤そのものが崩れ去る事態となったのです。その後も原発事故による長い操業自粛が続き、2021年3月にようやく自粛が解除されたものの、震災から15年が経過した2026年現在も、未だ本格操業への移行期間という険しく長い道のりの最中にあります。

さらに、物理的な被害以上に彼らを苦しめてきたのは、目に見えない「風評」という壁です。世界最高水準の安全性と変わらぬ品質を証明し続けてもなお、市場では他県産を下回る価格で取引されるという、不条理な現実に直面し続けています。

 

それでも、福島の浜の人々は決して希望を捨てていません。一歩も退かずに海と向き合い、安心・安全な福島の魚を世界へ伝え届ける。震災から15年、今なお続くその実直な活動は、かつてのブランドをただ「元に戻す」ためではなく、さらなる高みへと「再興」させるための、誇りを懸けた挑戦なのです。

「応援」を「日常の楽しみ」へ。日本一を目指す魚屋が福島と結んだ約束

 私ども角上魚類が掲げる「日本一の魚屋」への道。それは、単に売上規模や店舗数で日本一を目指すことではありません。

店舗、社員、商品、そして経営。あらゆる「質」において日本一となり、日々お届けする鮮魚を通じて、一人でも多くのお客様に喜んでいただく。その積み重ねの先に、日本一の姿があると信じています。

 

そんな「日本一を目指す魚屋」だからこそできる復興応援。それは、一時的な支援ではなく、福島が誇る「常磐もの」を再び多くのお客様の食卓へ届け、その美味しさを「日常の楽しみ」として取り戻していただくことでした。

 

現在、福島県の魚は、世界最高水準と言われる厳格な独自基準と徹底した検査体制により、極めて高い安全性が保たれています。福島県漁業協同組合連合会が設定する放射性セシウムの基準値は、国の基準値の半分以下の数値で、これは世界で最も厳しい水準と言われています。さらに毎日魚種ごとにスクリーニング検査を実施し、その結果を透明性高く一般公開しています。

 

この真摯な姿勢に、私たちは一魚屋として深い敬意を抱いています。角上魚類はこれからも「発見!ふくしまフェア」を通じて、安心・安全で格別な福島の魚の美味しさを伝え続け、「常磐もの」が日本の食卓の喜びであり続けるために、本取り組みを継続してまいります。

「発見!ふくしまフェア」 角上魚類 各店舗で開催しています

角上魚類の「発見!ふくしまフェア」はそれぞれの店舗で順次、開催してまいりました。2026年も1月は流山店、2月にシャポー船橋店で開催、そして次回の開催は3月7日(土)、8日(日)に小平店を予定しております。


「発見!ふくしまフェア」3月7日(土)、8日(日)

◆開催店舗

 角上魚類 小平店

 (東京都東久留米市柳窪2丁目8-16)

◆営業時間

 9:00~19:00

 ※土日祝を除く平日は10:00~19:00営業

鮮魚対面売場はもちろん、寿司、刺身、惣菜や干物など、各コーナーにて福島県産の魚を使用した商品をご用意いたします。


小平店での開催は今回で2回目。初回開催となった2025年4月には多くのお客様にお喜びいただきました。新鮮なひらめ、真鯛、ほうぼう、かれいなど約20種以上の福島県の新鮮な魚が対面売場に並び、非常にご好評いただきました。

 

【小平店 店長 小笠原洋介】

常磐ものはひらめや真鯛といった白身が特に脂のりがよく、日本一の品質とも言えます。ぜひこの機会に、地域のお客様に常磐もののおいしさを知っていただきたいです。

角上魚類 各店舗でのフェアの様子

※写真はすべてイメージです。

※掲載の価格は撮影時の価格です。実際と異なる場合があります。

角上魚類 全店で「親切係」がご案内いたします

お魚のことは、黄色い帽子の「親切係」におまかせください

角上魚類の対面売場にはまるで市場のように毎日たくさんの魚が並び、初めて見るような魚も多く、食べ方や調理法がわからずご注文に戸惑うお客様も。

角上魚類では、知識豊富な「親切係」という魚のコンシェルジュのようなスタッフを全店に配置しております!魚の特徴や美味しい食べ方、身おろしのアドバイスなど、お客様においしく魚を召し上がって頂けるようにサポートしています。

角上魚類 赤羽店 親切係 中井さん

▼角上魚類 STORY

「クレームの大魔王」から、「神接客」をする店員へ。角上魚類でお客様一人ひとりのニーズを引き出す大ベテラン「親切係」の接客の極意とは

対面売場では身おろし調理無料です
お寿司は一人前から大人数用まで取り揃えています
魚の姿盛りなどお刺身盛り合わせも各種ご用意!
揚げたて、焼きたてのお魚惣菜がたくさんです

角上魚類ホールディングス株式会社について

〈会社概要〉

社名/角上魚類ホールディングス株式会社

代表者/栁下浩伸

設立/1976年5月18日

2016年4月1日「角上魚類株式会社」より商号変更

本社/〒940-2502 新潟県長岡市寺泊下荒町9772-20

事業内容/鮮魚店等のグループ会社の経営方針策定および経営管理等

URL/https://www.kakujoe.co.jp/index.php

▼Instagram 公式アカウント @kakujougyorui

▼YouTube 【公式】角上魚類チャンネル

目指すは「日本一の魚屋」

魚が好き。お客様が好き。

皆の幸せのために「損得よりも善悪で判断」し、個人の工夫が活かせる現場は活気で満ち溢れています。

当社の目指す日本一とは、決して売上高や店舗数といった規模のことではなく、商品の質、店の質が日本一ということです。

それはすなわち、店で働く社員の質、取り扱う商品の質、会社経営の質が日本一ということなのであり、日本で一番、お客様の役に立つ魚屋になることなのです。

角上魚類はこれからも美味しい魚を、より多くのお客様の食卓へお届けするため店舗展開を進め、躍進してまいります。

Google Maps 角上魚類店舗一覧より

角上魚類は関東信越に展開しております

新潟県 寺泊港、豊洲市場、そして日本各地の漁港から、日々、新鮮な魚介類をご用意しております。

Google Maps 角上魚類 店舗一覧

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会社概要

URL
https://www.kakujoe.co.jp/index.php
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
新潟県長岡市寺泊下荒町9772番地20
電話番号
0258-75-3181
代表者名
栁下浩伸
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1976年05月