【再エネ】カーボンニュートラル実現に向けて!大阪ガス・東急不動産・DBJが陸上風力発電所を新たに取得

大阪ガスと東急不動産の再エネ事業の知見、DBJのファイナンス面の知見を活かした取り組み

このたび大阪ガスは、東急不動産、日本政策投資銀行(以下DBJ)と3社で、合同会社横浜町風力への共同出資を通じて横浜町風力発電所を取得しました。

 

 

  • 青森県の陸上風力発電所を取得
今回取得したのは、青森県上北郡横浜町に建設中の陸上風力発電所。発電規模4万3,200kW(3,600kWの風車を12基設置予定)で、2023年4月運転開始を目指しています。
なお、建設管理や運転・保守については、これまで本事業の開発を進めてきた日本風力開発株式会社グループが共同事業者として引き続き行います。

 
  • ​Daigasグループの再エネ電源の普及に貢献
Daigasグループは、太陽光、風力、バイオマスといった多種多様な再エネ電源を保有。この強みをさらに活かすべく、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、お客さまとともに地球規模での環境貢献に寄与する取り組みを推進します。

  • 3社の知見を活かした取り組み
本事業は、大阪ガスと東急不動産さまの再エネ事業の知見、DBJさまのファイナンス面の知見を活かした取り組み。なお、3社の共同出資案件としては、昨年10月に発表した野辺地陸奥湾風力発電事業に続き第二号案件になります。

今後も3社の知見を活かし、共同で再エネの普及・拡大に取り組んでまいります!
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