フィリピンの元路上の子どもたちを支える「子どもの家ファミリープログラム」を2月1日から開始します!

~1日100円で、子どもたちの未来が変わります~


国際協力NGOアイキャンは、フィリピンで運営する児童養護施設「子どもの家」で暮らす元路上の子どもたちの成長と自立を「ともに」見守り、支えるための新規寄付制度、「子どもの家ファミリープログラム」を2月1日(火)より開始いたします。


【URL】https://ican.or.jp/family_program/
※お申し込みは2月1日(火)からの受付となります。

子どもの家とは
貧困をはじめとする様々な理由により、25万人以上いると言われるフィリピン路上の子どもたち。
その多くは、出生登録がされていないため、子どもたちを守る社会保障制度や社会サービスから取り残されてしまい、過酷な生活を強いられています。また、政府や現地の他団体が運営する児童養護施設は常に満員のため、路上の子どもたちは置き去りにされている状況です。
そんななか、一人でも多くの子どもたちを保護しようと、アイキャンでは児童養護施設「子どもの家」を運営しており、5~18歳までの身寄りのない子どもや育児放棄された子どもたちに、安全かつ愛情にあふれたホームを提供しています。

「子どもの家ファミリープログラム」とは?
子どもの家ファミリープログラムは、元路上の子どもの成長と自立を、みんなでともに見守り、支えるプログラムです。みなさま一人ひとりの力が集まることで、子どもたちが未来を切り拓くための、大きな力となります。

□金額
  • 月々3,000円(1日あたり100円)
  • 複数口の申し込み可
  • 個人、法人での申し込み可
  • 本プログラムは、クレジットカードでのお申込みのみとなります。ご了承ください。

□使途
  • 「子どもの家」の子どもが生活する上で必要な食費、日用品購入費、教育費、カウンセリング等に係る費用
  • 施設の維持・修繕費及び運営・管理費
  • 施設増設時などには、本制度の寄付を使用させていただく場合があります。

「子どもの家」では、衣食住はもちろん、通学や医療支援、レクリエーション活動を通して、子どもが子どもらしく育つことのできる環境を整えています。また、ルールに従って規律ある生活を送るための指導、料理や掃除等の家事の当番制、金銭管理や計画の立て方等の自立訓練の実施を通して、子どもたちが夢や目標に向かって自立できる力を養っています。さらに、過去のトラウマや将来への不安がある子どもに対しては、ソーシャルワーカー(社会福祉士)によるカウンセリングを実施し、彼らが心身ともに健康に育つよう、お母さん・お父さんの存在である常駐のハウスペアレント(寮母・寮父)とアイキャン職員による見守りもしています。

▲「子どもの家」で、よく食べ、よく遊び、子どもらしい生活を送る子どもたち

ファミリーになると・・・
お便りや交流を通じ、子どもたちの成長を見守ることができます。


1.子どもからのお便り
年に2回、子どもの成長報告書(成長記録、子どもの写真、子どもからのカード、代表の子どもからのお手紙など)が届き成長を見守ることができます。

2.オンライン交流会
年に1回、オンラインで子どもたちと交流できるイベントにご参加いただけます。現地に行けない方も、子どもたちと触れ合い、他の支援者とともに、子どもの成長に寄り添うことができます。

3.子どもに会える!
アイキャンの活動地を訪問するスタディツアーで、子どもたちに直接会うことができます。(参加費用は自己負担となります)

◆お問合せ先
特定非営利活動法人アイキャン
住所:愛知県名古屋市中区大須3-5-4 矢場町パークビル9階
TEL:052-253-7299 E-Mail:info@ican.or.jp
営業日:火曜日~土曜日 11:00~18:00
定休日:日曜・月曜・祝日・年末年始
HP:https://ican.or.jp/

*****アイキャンの活動について、日々情報を発信しています!ぜひご覧ください*****
Instagram:https://www.instagram.com/ican_ngo/
Twitter:https://twitter.com/ICAN_NGO
 
 
  1. プレスリリース >
  2. 認定NPO法人アイキャン >
  3. フィリピンの元路上の子どもたちを支える「子どもの家ファミリープログラム」を2月1日から開始します!