エクイニクスとバーチャルPPA契約を締結

ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社

ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小野田 泰、以下「ERE」)は、グローバルなデジタルインフラストラクチャ企業であるエクイニクス(Nasdaq:EQIX、日本法人代表取締役社長 小川 久仁子)とバーチャルPPA※1(以下、「本PPA」)契約を締結しました。

 

本PPAでは、EREが兵庫県三田市で運営する三田メガソーラー発電所の発電量に応じた環境価値(非FIT非化石証書)を2027年1月より15年間にわたってエクイニクスに供給します。

 

なお本PPAは日本のデータセンター業界において、単独需要家が一つの発電所からバーチャルPPAによって環境価値を調達する最大規模※2の契約となります。

 

 EREは今後も再生可能エネルギーによる発電事業を通じ、バーチャルPPAをはじめ、脱炭素への取り組みを進める企業のニーズに応えることで、再生可能エネルギーの普及と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

発電所概要

発電所名

三田メガソーラー発電所

所在地

兵庫県三田市

運転開始

2023年8月

設備容量

121,088 kW

年間発電量

約148,250,000 kWh

*1:コーポレートPPAの一つの契約形態であり、需要家の敷地外にある発電所から再生可能エネルギーの環境価値のみを直接購入する契約

*2:エクイニクス調べによる

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会社概要

URL
https://www.eneos-re.com/
業種
電気・ガス業
本社所在地
東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー45階
電話番号
03-6455-4900
代表者名
小野田 泰
上場
未上場
資本金
287億円
設立
2012年08月