首都圏人材の地方部への新たな関わり方をサポートする新サービス『ジブンノ』を本日5月6日リリース

一極集中している首都圏人材の地方部での多様な働き方をサポート

2016年より地方創生、地域活性を柱に事業を推進してきたシビレ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役:佐藤陽、鈴木翠)は、新型コロナウイルスの流行により働き方が劇的に変化しているビジネスパーソンの新たな働き方をサポートすることを目的に、新サービス「ジブンノ」を本日5月6日にリリースしました。

ジブンノは、主に首都圏在住の20代〜30代のビジネスパーソンが地方部にかかわるきっかけを提供します。地方部への移住を伴う「転職」に加え、首都圏にいながら地方企業に関わる「複業」、多様な人材とチームを組み地域課題解決に取り組む「プロジェクト」など、多様な働き方をサポートします。
【ジブンノサービスサイト】https://jibunno.work/

5月6日サービス開始「ジブンノ」 首都圏人材の地方部での多様な働き方をサポート5月6日サービス開始「ジブンノ」 首都圏人材の地方部での多様な働き方をサポート

◆「複業」「プロジェクト参画」「転職」多様な働き方を一貫してサポート
首都圏人材の地方への興味関心の高まり、そして複業等の多様な働き方のニーズが高まっていることを背景に、首都圏人材の地方部への「複業」「プロジェクト参画」「転職」を一貫してサポートします。「ジブンノ」は、従来、点と点であった「複業」や「転職」を、首都圏人材のライフスタイルやキャリアに応じて一貫してサポートすることが可能です。
  • ジブンノ「転職」:首都圏人材の移住を伴う転職をサポート
  • ジブンノ「複業」:東京にいながら自分自身のスキルを生かして地方企業をサポート
  • ジブンノ「プロジェクト」:多様な人材とチームを組み地方企業の課題に取り組む
◆新型コロナウイルスの影響により地方移住への希望が増加
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により社会変容やライフスタイルは劇的に変化しています。内閣府の調査によると、東京23区に住む20代の人のうち3分の1以上の人が地方移住に関心が高まっているということが明らかになりました。それによれば、東京23区に住む20代では地方移住に「関心が高くなった」と答えた人が11.8%、「関心がやや高くなった」と答えた人が23.6%に達しました。

20代の地方移住の希望の変化(出典:内閣府)20代の地方移住の希望の変化(出典:内閣府)

◆本業以外のコミュニティで働く「複業」がスタンダードに
新型コロナウイルス感染症拡大により在宅ワーク、リモートワークがスタンダードになりつつある中、自宅にいながら自分自身のスキルを活かすことができる「複業」への興味関心が高まっています。

Another worksの調査によると、複業への興味関心が高まる中で、実際に行動にまで移し働き方を変えた人が半数以上という結果となっています。

「コロナ禍が落ち着いたとしても複業に挑戦したい、または続けたい人」は約7割にものぼりました。さらに、複業先での業務を経て転職をする方も増加しています。今後、本業と異なるコミュニティで働く「複業」がスタンダードになりそうです。

複業に関する意識調査(出典:Another works)複業に関する意識調査(出典:Another works)


◆応援メッセージ

堀口 正裕 氏
株式会社第一プログレス 代表取締役社長
『TURNS』プロデューサー

「移住」という言葉にとらわれず、ライフステージに合わせて、住む場所、学ぶ場所を変えることができる、そんな生き方、考え方が一般的になっていくのではないでしょうか。コロナ禍により、このような考え方、動きはますます大きくなっていくでしょう。「ジブンノ」は、まさに「移住」だけにこだわらない地方への関わり方を体現するためのきっかけとなるサービスではないでしょうか。

吾郷 克洋 氏
株式会社エンライズコーポレーション代表取締役グループCEO 

ニューノーマルな働き方へ変化し、世の中がガラッと変わった。仕事もプライベートも、全体の力より個の力が重視されるようになってきている。なにかアイデアがあればパソコンひとつで取り組み始めることができる。熱い思いがあれば、場所なんてどこでもいい。「ジブンノ」はまさにそんな人たちを後押しをするサービスになると思う。

藤井 大輔 氏
株式会社プリフィクス代表、富山県議会議員

地方の行政や企業は、首都圏のシビレる人材を求めている。ただし手放しでは歓迎してくれないし、警戒心も強い。なので、その間をとりもってくれる仲人的存在がいないと、人材は活躍できない。僕はリクルートで20年勤めた後、故郷の富山に戻ったが、7年経過した今でも壁を感じることがある。コロナ禍で変革を迫られている今こそ、「ジブンノ」を経由したシビレる人材が、その壁を乗り越え、自身の能力を存分に発揮されることを期待している。

氏家 良太郎 氏
株式会社ウジエスーパー常務取締役

これからの時代、意味的価値に対して対価を払うようになってくると思います。我々の行っている商売で言えば、我々だけが儲かるのではなく、生産者様が儲かり、お客様もベネフィットを感じなければ、持続的とは言えません。そういう意味では我々のバックオフィス業務や、オペレーションに関わる業務には宝庫が眠っています。その宝探しの航路を渡っていくのに、必ずしも物理的に同じ船(=同じ会社)に乗り合わせている必要はないとも思います。志が同じであれば。

◆シビレ株式会社について
2016年に東京で創業して以来、一貫して、東京にこだわらない働き方を提唱し、首都圏人材の移住を伴う転職支援、人材育成事業等を展開。2018年本社を宮城県仙台市に移転。近年は全国各地の自治体と連携し、移住促進事業、首都圏企業の地方拠点開設支援に注力。コーポレートビジョンは「Seamless Japan」。場所にこだわらず、シームレスに働くことができる世の中を目指している。

◆シビレ株式会社 会社概要
社名:シビレ株式会社
代表取締役社長:佐藤陽 代表取締役副社長:鈴木翠
住所:宮城県仙台市青葉区本町1丁目5-28カーニープレイス仙台駅前通503
サービスサイト:https://jibunno.work/
コーポレートサイト:https://www.sibire.co.jp/

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