アット東京が持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に加盟

 株式会社アット東京(本社:東京都江東区、代表取締役社長:中村晃、以下アット東京)は11月1日、全世界において2050年までに温室効果ガス排出量ゼロとする目標を支持し、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループである「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に賛助会員として加盟いたしました。

 アット東京は東京、大阪、福岡などで複数のデータセンターを運用している、国内最大級のデータセンター事業者です。
 現在、データセンター事業者およびデータセンターをご利用の各企業の皆さまにとって、企業システムの運用に関わる環境への配慮が大きな課題となっており、持続可能な脱炭素社会の実現に向けた貢献が求められています。

 当社はこのたびのJCLPへの加盟により、パリ協定と整合する脱炭素化社会の実現を後押しする意思と行動を社会に示し、当社の脱炭素化の実践を通じて、国際的及び地域の持続可能な発展に寄与してまいります。

 アット東京はこれからも、データセンターをご利用の皆さまと共に、さまざまな社会課題に取り組みながら、“つづく、つながる、生まれる共創型データセンター”の実現により「日本社会の未来を支えるプラットフォーム」を創ることを目指してまいります。

【日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)とは】
 脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下、2009 年に日本独自の企業グループとして設立。幅広い業界から日本を代表する企業を含む 202社が加盟(2021年 12月現在)。加盟企業の売上合計は約121.08兆円、総電力消費量は約 61.38Twh(海外を含む参考値・概算値)。
 脱炭素社会の実現に向け、横浜市との包括連携協定の締結や、国際非営利組織 The Climate Group のローカルパートナーとして RE100、EV100、EP100 の普及窓口を務めるなど、自治体や海外機関との連携も進める。
URL:http://www.japan-clp.jp/

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