小児科医ママの子どもの病気とホームケアBOOK ~いつものケアから不調のときの対処法まで!~ 専門家ママ・パパの本 第6弾

2018年7月13日、株式会社内外出版社(東京・上野/代表取締役社長:清田名人)は、「専門家ママ・パパの本」シリーズの第6弾として、『小児科医ママの子どもの病気とホームケアBOOK』(著者:森戸やすみ)を発行いたします。


突然の子どもの病気も、この1冊があれば大丈夫!

子どもは急に熱を出したり、下痢したりするもの。すると特に初めての子育てでは「すぐ小児科に行かないと」と慌ててしまう人も多いでしょう。でも、じつは大体の場合、早く病院に行けば早く治るわけではなく、薬が必要とも限らず、自宅でケアしてあげられることも多いのです。自宅でケアできたら、受診先で別の病気をもらうリスクもなく親子ともにラクでしょう。

そこで、小児科専門医の森戸やすみさんが、体調管理のコツから、あせもなどのトラブル対処法、症状別の考えられる病気&ケア方法、医療機関の上手なかかり方までを一冊にまとめました。頻度の高い症状や病気についての必須情報のみをコンパクトにまとめているから、咳、熱、発疹…などの症状からサッと対処法を探せて、リアルに使える便利な本です。

巻末には、肌・喉・目・うんちなどの写真も掲載。さらに熱中症、呼吸や脈がない場合などの救急時の対処方法まで解説していますから、いざというときにも役立ちます。

<もくじ>
50音順 用語インデックス
Column1:かかりつけ医を持とう!

第1章 いつものケア
Q1日頃のケアはどうしたらいい?
Q2よく風邪をひくので心配です
Q3ワクチンって本当に必要ですか?
Q4体調悪化のサインってあるの? 
Q5季節ごとに気をつけるべきことって?
Column2:薬局との付き合い方① OTC医薬品

第2章 よくあるトラブル
Q1あせも、とびひがひどくて困ります
Q2蚊に刺されやすいので心配です
Q3よく鼻血を出すのですが、大丈夫?
Q4ずっと便秘ぎみなのが気になります
Q5肌のカサつきがひどいんです
Q6花粉症/気管支喘息かもしれません
Q7アトピー性皮膚炎じゃないかと心配です
Q8食物アレルギーを疑っているのですが
Column3:薬局との付き合い方② 処方薬

第3章 症状別の治療とケア
Q1風邪のときにできることは?
Q2鼻水がずっと出ています
Q3咳がひどくてつらそうなのですが
Q4熱のときはどうしたらいいの?
Q5インフルエンザになってしまいました
Q6嘔吐や下痢の対処法を教えてください
Q7発疹が出ていますが、大丈夫でしょうか
Q8けいれんを起こしてしまいました
Column4:病気のときの食事

第4章 医療機関のかかり方
Q1どんなときに医療機関にかかるべき?
Q2どの医療機関にいくべきか迷います
Q3医療機関で伝えたほうがいいことは?
Q4どんなときに救急にかかったらいい?
Q5入院が必要なのは、どんなとき?
Column5:子どもの危険な事故

第5章 知っておきたい応急処置
Q1頭をぶつけてしまいました
Q2ケガをしてしまったのですが
Q3やけどをしたら、どうすればいいの?
Q4誤嚥/誤飲したときの対処法を教えて!
Q5熱中症になってしまいました
Q6呼吸や脈がないときはどうしたらいい?
写真で見る! 子どもの病気やトラブル 

<専門家ママ・パパの本 既刊はこちらから>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000021817.html

 

 



<著者プロフィール> 森戸やすみ (もりと やすみ) 
小児科専門医。現在は世田谷区にある
『さくらが丘小児科クリニック』に勤務。
朝日新聞アピタルで『小児科医ママの大丈夫! 子育て』、
WEZZYで『小児科医ママの子どものケアきほんの「き」』連載中。



 



「小児科医ママの子どもの病気とホームケアBOOK」
発行/内外出版社
ページ数/157ページ
定価 本体1,380円+税
978-4-86257-388-9
発売日/2018年7月13日
https://goo.gl/4DaPJU
 
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