AI型教材「Qubena(キュビナ)」文部科学省スーパーサイエンスハイスクール指定校 学校法人武庫川学院 武庫川女子大学附属中学校・高等学校に導入

〜公開授業にて個別最適化学習の授業をご紹介〜

株式会社COMPASS(本社:東京都品川区、CEO 神野 元基)は、提供するAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」が、学校法人武庫川学院 武庫川女子大学附属中学校・高等学校(所在地:兵庫県西宮市、学校長 藤森 陽子)に指導の一環として採用され、2019年7月より利用開始されましたことをご報告いたします。また、11月22日(金)に本校にて開催される公開授業にてQubenaを活用した個別最適化学習の授業がご覧いただけます。

 

武庫川女子大学附属中学校ではQubenaの特長の一つである、一人ひとりのレベル・ペースに合わせて効率的に学習ができるアダプティブラーニングを高くご評価いただき、このたび中学1年生に採用いただきました。
当校では授業中、学習内容をすでに理解している生徒や理解が十分に追いついていない生徒など、さまざまな生徒がいる中で、1人の教員では全生徒に対応できないという課題を抱えておりましたが、個々の生徒の理解度に応じた学習・演習(個別最適化された学習)が可能なQubenaの導入により「理解度の差の解消」と「授業展開の円滑化」を目指します。

公開授業では、EdTechを活用した授業展開の取り組みの一環としてQubenaを活用した授業のほか、スーパーサイエンスハイスクールとしての探究学習の基礎と実践の授業、また実践報告をご覧いただけます。

<導入概要>
◆対象:中学1年生 計173人
◆学校での活用例:
  • 週5コマの数学の授業のうち週2~3コマ程度、基礎の定着を目的としてQubenaで演習を実施(50分の授業例:教員による導入授業の後、15~20分Qubenaで演習)
  • 現在学習している単元の問題をQubenaのワークブック機能(先生が出題する範囲や問題を指定して配信できる機能)で配信し、学習内容の確認と定着を図る
  • 配信したワークブックを終了した生徒は、ラーニング機能(生徒が学習範囲を選択してアダプティブに学習を進める機能)により次の単元の予習を行う
  • Qubenaのワークブック機能を使い、夏休みの宿題を配信
  • 予習教材としての活用など他の活用方法も試行予定


<Qubena導入に際し評価いただいた点>
◆自動採点でリアルタイムに学習データ(進捗や正答率・課題など)が分かる
◆授業中だけではなく、家庭や放課後に学習に取り組んだ学習データが確認できる
◆生徒が楽しそうに取り組んでいる
◆短時間でも取り組みができる
 

 

 

<武庫川女子大学附属中学校・高等学校 公開授業(探究活動を育む授業実践)」概要>
◆開催日時  :2019年11月22日(金)13:00〜16:00
◆開催場所  :武庫川女子大学附属中学校・高等学校(兵庫県西宮市枝川町4-16)
◆参加料     :無料 ※要事前申込み

 

◆お申込み  :参加のお申込みは以下のURLまたは右記QRコードよりご案内しております。
       URL:http://jhs.mukogawa-u.ac.jp/ssh_apply
       締め切り: 11月8日(金)

◆授業内容  :以下の授業では、Qubenaを活用した個別最適化学習をご覧いただけます。
[対象授業] 中学1年生クラスでの数学授業(授業参観A 14:30~15:20)
[指導単元] 中学2年生単元「1次関数」
     ※その他の公開授業は以下の通りです。授業参観Aの実施教室は当日配布します。

 

<武庫川女子大学附属中学校・高等学校 アカディミア探究部長 本間晴行氏(中学1年数学担当)コメント>
本校では、一昨年より生徒一人ひとりに1台のiPadを持たせ、ICT教育の推進を行っています。
今年度は、EdTechを活用した授業展開の取り組みの一環としてQubenaを7月から導入しました。導入した期間はまだ短いですが、生徒たちはQubenaの活用にすぐに慣れました。生徒たちからは、「Qubenaを使うことが楽しい」「短い時間でも活用できる」「自分にあった問題に取り組むことができる」などの意見がでています。
今までと違った授業展開で生徒たちの学びの向上をめざした取り組みを行っています。

<武庫川女子大学附属中学校・高等学校について> URL:http://jhs.mukogawa-u.ac.jp/
立学の精神を教育理念として、更なる具現化を図る教育改革を推進。あらゆる教育活動を通して、論理的思考力、コミュニケーション力を身につけ、道徳性を兼ね備え、自主性・主体性を身につけた「社会を生き抜くたくましい女性」の育成を目指しています。
平成18年度より文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定を受け、学校独自のカリキュラム研究、国内・海外での研修や課題研究などさまざまな事業に取り組んできました。本年度より第3期目の    SSH指定を受け、さらなる女性の科学技術人材を育成するプログラムを通じて、生徒の主体性を育み、深い学びへと導く手法について研究を進めています。

*スーパーサイエンスハイスクール…高等学校及び中高一貫校における理科・数学に重点を置いたカリキュラムの開発、大学や研究機関等との効果的な連携方策についての研究を推進し、将来有為な科学技術系人材の育成に資することを目的に、文部科学省が科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高等学校及び中高一貫校を指定する制度。2002年度に構造改革特別要求として予算配分・制定。
 

<COMPASSについて> URL:https://qubena.com/
AIが生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型タブレット教材Qubena(キュビナ)を開発、アダプティブラーニングによって知識・技能の習得を支援します。
全国の公立・私立の小中高等学校、学習塾で利用され、ユーザー数は2万3千人にのぼります。
2018・19年度と2年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択された千代田区立麹町中学校における取り組みでは、Qubenaで学力を向上・維持しながら、授業時間を半分に短縮し、探究学習を行う時間を創出するなどの高い効果を発揮しています。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。

COMPASSでは、学校・学習塾への提供に加え、Qubenaを使った授業とSTEAMを学べるワークショップのコースを展開する未来型学習教室「Qubena Academy(アカデミー)」の運営や、ご家庭向け学習サービス「Qubena Wiz Lite(ウィズライト)」も提供しています。

より多くの教育環境へのアダプティブラーニングの導入拡大を通じて、誰一人取り残すことのない個別最適化された教育の提供と、さまざまな教育課題の解決に取り組んでいます。


所在地:東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル1階
代表者名:CEO 神野 元基(じんの げんき)

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