ナンバーナインの手掛けた「『原作版 左ききのエレン』紙版単行本プロジェクト」が、CAMPFIREクラウドファンディングアワード2020のエンタメ賞に選出

2020年に実施された約13,000件にのぼるクラウドファンディングプロジェクトから厳選された22プロジェクトに選ばれました

この度、デジタルコミックエージェンシーの株式会社ナンバーナイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林 琢磨)が漫画家/漫画原作者のかっぴーとともに手掛けたクラウドファンディングプロジェクト「【舞台化記念】原作版『左ききのエレン』初の紙版単行本&「0巻」制作プロジェクト!」が、株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入 一真 )の運営する「CAMPFIREクラウドファンディングアワード2020」のエンタメ賞に選出されました。

 

 

その年の特に優れた挑戦を讃え、今後プロジェクトへ挑戦される方にとっての好事例として広く知っていただき、クラウドファンディングの更なる普及に寄与することを目的とした「CAMPFIRE クラウドファンディングアワード」。1万3000件を超えるプロジェクトの中から、「支援総額」「支援者数」「影響力(話題性)」の観点から今年を代表する100プロジェクトを選出し、Twitterを通じて「一般投票」を実施し、得票数などを基に「総合賞」「部門賞」「特別賞」が決定するコンテストです。

※コンテストURL: https://award.camp-fire.jp/2020/

その「CAMPFIRE クラウドファンディングアワード2020」が12月21日(月)に発表され、今年1月27日に開始した「【舞台化記念】原作版『左ききのエレン』初の紙版単行本&「0巻」制作プロジェクト!」がエンタメ賞に選出されました。
 


<「【舞台化記念】原作版『左ききのエレン』初の紙版単行本&「0巻」制作プロジェクト!」について>


2020年4月に公開される舞台『左ききのエレン 〜横浜のバスキア篇〜』を記念し、原作版『左ききのエレン』の第一部(電子書籍1〜10巻)を再編集した紙の単行本と、クラウドファンディング限定「0巻」を制作するプロジェクト。最終的に、300万円の目標金額を大きく上回る53,689,052円の支援金と3011人の支援者を獲得し、並み居る漫画系クラウドファンディングカテゴリの中で日本一の実績を記録し話題となったプロジェクトです。
※プロジェクト詳細: https://camp-fire.jp/projects/view/226474

<作者・かっぴーのコメント>
「届けて喜んでもらうまでがクラファンなので、ちゃんと届いたんだなと安心しました。応援して下さった皆様、本当にありがとうございます!」

<ナンバーナイン代表・小林琢磨のコメント>
「あれはクラウドファンディングという名のお祭りだった。このお祭りに参加してくださった全ての同志(支援者)と一緒に今回の賞の喜びを分かち合いたいと思います。ありがとう『左ききのエレン』!ありがとうチームサウスポー!!これからはチームの時代だ!!!」

<『原作版 左ききのエレン』あらすじ>
天才になれなかった全ての人へ――。朝倉光一は、大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日だった……。もがき苦しむ日常の中で、高校時代に出会った天才・エレンのことを思い出していた――。
※電子書籍版: https://amzn.to/2RtD1PK

<株式会社ナンバーナインについて>
2016年11月に創業した、「すべての漫画を、すべての人に。」をMissionに掲げるデジタルコミックエージェンシー。デジタル配信サービス「ナンバーナイン」や確定申告代行サービス「no9tax」、オリジナル漫画制作など、デジタル領域で活躍する漫画家さんが個人の活動の幅を広げるためにさまざまな事業でサポートを行っています。
コーポレートサイト: https://corp.no9.co.jp/
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