CBRE、キャピタルマーケット部門の統括責任者に辻貴史が就任

CBRE(日本本社:東京都千代田区丸の内)は本日付で、キャピタルマーケット部門長に辻貴史が就任したことをお知らせします。本職責のもと、辻は、「売買仲介」、「キャピタルアドバイザーズ(金融サービス)」と「ホテルズ」の3つのサービスラインを統括することとなります。
日本の代表取締役社長兼CEOである坂口英治は次のように述べています。「不動産・金融の専門家として確固たる実績を積みマーケットにおける評価も大変高い辻さんを当社のキャピタルマーケット部門の責任者として迎えることを大変嬉しく思います。CBREのプレゼンスが、日本の商業用不動産ビジネスにおいて着実に高まっている現われでもあると考えております。辻さんの入社により、当社の不動産投資ビジネスをさらに進化させる体制が整いました。辻さんの新たなリーダーシップのもと、お客様の不動産投資戦略をささえるパートナーとして、より革新的なソリューションや総合的なサービスをご提供できると確信しています」

 
【略歴】
辻貴史(Takashi Tsuji)
CBRE キャピタルマーケット部門長
東京大学工学部卒業。1991 年三菱商事に入社。物流本部において国際物流ビジネスに従事の後、1997 年から米国三菱商事(ニューヨーク本店)に出向し、ベンチャー投資ビジネスを経験。2002 年に帰国後、主に物流施設の開発・投資事業を通じて物流不動産の証券化ビジネスに取り組む。2012年4月、ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント取締役副社長、同年11 月に代表取締役社長に就任。2019年4月1日より現職。

【プロフィール写真】


 
CBRE日本法人について
CBRE日本法人(シービーアールイー株式会社)は、不動産賃貸・売買仲介サービスにとどまらず、各種アドバイザリー機能やファシリティマネジメント(FM)などの18の幅広いサービスラインを全国規模で展開する法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーです。CBREの前身となった生駒商事が1970年に設立されて以来、半世紀近くにわたり、日本における不動産の専門家として、全国10拠点で地域に根ざしたサービスを展開してきました。企業にとって必要不可欠な「ビジネスインフラ」として認められる不動産アドバイザリー&サービス企業を目指して、国内約1,100名を超えるプロフェッショナルが、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供いたします。詳細につきましては日本国内ホームページwww.cbre.co.jp  をご覧ください。 公式Twitterアカウント:@cbrejapan
 
CBREグループについて
CBREグループ(NYSE:CBRE)は、「フォーチュン500」や「S&P 500」にランクされ、ロサンゼルスを本拠とする世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社です(2017年の売上ベース)。全世界で80,000 人を超える従業員、約450 カ所以上の拠点(系列会社および提携先は除く)を有し、投資家、オキュパイアーに対し、幅広いサービスを提供しています。不動産売買・賃貸借の取引業務、プロパティマネジメント、ファシリティマネジメント、プロジェクトマネジメント、事業用不動産ローン、不動産鑑定評価、不動産開発サービス、不動産投資マネジメント、戦略的コンサルティングを主要業務としています。

 

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