ユーグレナグループ、沖縄国際物流拠点活用推進事業補助金の交付採択を受け、『沖縄県産クルマエビのブランド化 ~脱“不揃いのクルマエビ”~』プロジェクトを開始します

~均一サイズかつ高品質なクルマエビをお届け~

株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、社長:出雲充、以下ユーグレナ社)と、ユーグレナグループのユーグレナ竹富エビ養殖株式会社(本社:沖縄県八重山郡竹富町、社長:新田長男、以下竹富エビ養殖)は、竹富エビ養殖が2019年6月14日付で内閣府沖縄総合事務局が行う「平成31年度沖縄国際物流拠点活用推進事業補助金」(以下本補助金)の交付採択を受け、沖縄県内の竹富エビ養殖にて生産しているクルマエビのブランド化を推進するプロジェクトを開始したことをお知らせします。
今回採択を受けた本補助金は、先進的かつ沖縄の特色を生かしたものづくり事業、もしくは沖縄で付加価値を付ける物流事業を総合的に支援することで沖縄の産業振興に寄与する事業に交付されます。竹富エビ養殖は、本補助金で特注のクルマエビ専用自動選別機※を導入し、クルマエビの選別にかかる作業時間を大幅に短縮することで、大きさが均一なクルマエビの効率的な生産に取り組みます。そして、養殖作業にいっそう注力し、クルマエビのさらなる品質・生産量の向上と日本全国および海外も視野に入れた販路拡大により、沖縄県産クルマエビのブランド化を推進していきます。※株式会社藤田鉄工所製造

今後もユーグレナ社と竹富エビ養殖は、沖縄の豊かな自然を生かした高品質なクルマエビを、より多くの方にお届けする体制を整えてまいります。

詳細は以下の通りです。

補助金の交付採択と沖縄県産クルマエビのブランド化について
■交付採択を受けた補助金 :平成31年度沖縄国際物流拠点活用推進事業補助金
■実施プロジェクト名   :『沖縄県産クルマエビのブランド化 ~脱“不揃いのクルマエビ”~』
■補助事業期間      :2019年6月~2020年3月
■プロジェクトへの投資金額:約20百万円(うち補助金:13百万円)

<株式会社ユーグレナについて>
2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナの屋外大量培養技術の確立に成功。微細藻類ユーグレナ・クロレラなどを活用した機能性食品、化粧品等の開発・販売を行うとともに、バイオ燃料の生産に向けた研究を行う。2012年12月東証マザーズに上場、2014年12月東証1部に市場変更。経営理念は「人と地球を健康にする」。
https://euglena.jp/

<ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社について>
沖縄県竹富島にて1986年に創立。島には農地や川がなく、農薬や赤土、生活排水が海に流れ込むことがないため、日本でも他に例をみない清浄な海水を養殖プールに用い、殻まで食することが可能なクルマエビを養殖する。2015年にユーグレナグループに参画。
https://www.euglena-taketomiebi.com/

以上

 
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