決勝進出を懸けた同期対決!

ABEMAで全対局生中継、準決勝第一局は10月4日(日)15時から

昨年のJT杯覇者、タイトルホルダー、前年度賞金ランキング上位者を合わせた計12名のみが出場できる第41回 「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」の準決勝第一局を開催。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から本年度は全局が無観客対局となったが、対局の模様はABEMAで生中継される。
準決勝第一局生放送「ABEMA」URL https://abema.tv/channels/shogi/slots/FC7y7FYLn3E3d9

 


永瀬拓矢王座












 


 

斎藤慎太郎八段











準決勝第一局は、本棋戦待望の初出場を果たし初戦を快勝した永瀬王座と、柔らかな物腰と爽やかなルックスから「西の王子」と呼ばれる斎藤八段の対決。両者ともに「テーブルマークこども大会」で決勝に進出した経験を持ち、さらに奨励会入会同期の間柄。お互いの活躍が刺激になっているのは容易に想像がつく。簡単に腰を割らない永瀬王座ペースの中で、一瞬のスキを突いて斎藤八段が寄せを決めることができるか。お互い初優勝へ向けて負けられない一戦である。

注目の対局を盛り上げるのはこの3人
 

(写真)左から解説/三浦弘行九段 聞き手/伊藤沙恵女流三段 読み上げ/和田あき女流初段

解説は、過去15回の出場を誇り、本局にて本棋戦の解説者デビューとなる三浦弘行九段。両対局者とは同世代である伊藤沙恵女流三段とともにフレッシュな解説を披露してくれるだろう。また、恒例の封じ手休憩中の企画では、大好評の将棋メシ試食コーナーを実施。今回から登場する準決勝メニューにも注目だ。

■過去の将棋メシ動画は大会HPにて視聴可能
https://www.jti.co.jp/culture/shogi/professional/special/shogimeshi/index.html

【開催趣旨】
2020年度「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会」
「将棋日本シリーズ」は、「JTプロ公式戦」と「テーブルマークこども大会」が、同日同会場で開催される大会です。
従来は、日本の伝統文化である将棋を通じて「地域社会の活性化」および「青少年の健全育成」に貢献したいとの想いから、全国11地区で開催してまいりましたが、本年度はコロナウイルス感染拡大防止の観点から、テーブルマークこども大会は開催を見送り、JTプロ公式戦はABEMAスタジオでの無観客対局とさせていただくこととなりました。
■タイトル / 将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会
■主  催/ 公益社団法人 日本将棋連盟、各地区新聞社(東京・大阪は日本将棋連盟のみ)
■後  援/ 文部科学省、開催地区地方自治体及び同教育委員会、開催地区青年会議所等
■協  賛/ JT、テーブルマーク
<大会情報等の詳細は公式ホームページをご覧ください>  https://www.jti.co.jp/culture/shogi/index.html

【JTプロ公式戦トーナメント表】
全対局ABEMAスタジオ シャートーアメーバにて実施

【ABEMAでの生中継スケジュール】

※ABEMAについて:ABEMAは無料動画配信サービスです。パソコン、スマートフォン、タブレットからご視聴いただけます。視聴に関わるデータ通信料はユーザーのご負担となります。https://abema.tv/

【お問い合わせ先】
「将棋日本シリーズ」総合事務局  担当 野中
〒104-6038  東京都中央区晴海1-8-10 晴海トリトンスクエアX棟  ㈱I&S BBDO内
TEL 070-6592-4363 FAX 03-5166-0296  E-mail info@jt-shogi.jp
※「調査データ」や「棋士の写真」の提供等もいたします。

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