ピジョンが茨城県常陸大宮市に「企業版ふるさと納税」を活用した寄付を実施

同市の子育て応援事業を支援

ピジョン株式会社(本社:東京、代表取締役社長:北澤 憲政)は、誰もが安心して出産し、子育てができる社会の実現の一助となることを目指し、「企業版ふるさと納税」を活用して茨城県常陸大宮市の結婚・出産・子育て応援事業へ1,000万円を寄付いたしました。

当社は、1986年から茨城県那珂郡美和村(現 常陸大宮市)の国有林にて、“育児と育樹、心は一つ” をスローガンに「赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン」を開始し、これまでに15万本以上の木を植えてまいりました。2007年からは常陸大宮市鷲子(旧 美和村)の約90haの土地を社有地「ピジョン美和の森」として、常陸大宮市のご協力を得ながら新しい森林づくりを続けています。常陸大宮市は、結婚・出産・子育て応援事業を通して、少子化対策に注力されており、当社は、安心して子育てしやすい環境を整えるための同市の活動に賛同し、企業版ふるさと納税制度の活用を決定いたしました。  

 

(左)常陸大宮市 鈴木 定幸市長 (右)当社社長 北澤 憲政(左)常陸大宮市 鈴木 定幸市長 (右)当社社長 北澤 憲政


■常陸大宮市長 鈴木 定幸 氏のコメント
この度、本市と縁が深いピジョン株式会社様から「企業版ふるさと納税」を活用し、ご寄附頂いたことに感謝申し上げます。本市では、少子化・人口減少対策として「結婚・出産・子育て応援事業」に力を入れており、頂いた寄附は、子育て環境の整備に活用し、安心して子どもを産み育てることができるまちづくりを推進してまいります。


■ピジョン株式会社 代表取締役社長 北澤 憲政のコメント
常陸大宮市には、35年にわたり当社の「赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン」の開催に、ご協力いただいてきました。今回の寄付を通じて、常陸大宮市の振興に貢献できることを幸甚に存じます。豊かな自然が残る常陸大宮市が、さらに安心して子どもを産み育てたいと思える環境の整備を進められることを、応援しております。


■ピジョン赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーンについて
https://www.pigeon.co.jp/csr/ikuju/

■常陸大宮市の企業版ふるさと納税対象事業について
https://www.chisou.go.jp/tiiki/tiikisaisei/dai56nintei_furusato/plan/a051.pdf

■関連するSDGs
11.住み続けられるまちづくりを
 
  • ご参考
■当社会長の山下茂は、2019年より常陸大宮市大使に就任しています

■常陸大宮市について
常陸大宮市役所HP:https://www.city.hitachiomiya.lg.jp/

■企業版ふるさと納税とは
企業版ふるさと納税(正式名称「地方創生応援税制」)は、地方公共団体による地方創生のプロジェクトに対して、企業が寄付を実施することで応援することを目的として2016年に創設されました。内閣府が認定した「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」に対する寄付を行った法人に対し、税額控除の特例措置がなされます。地方公共団体が実施するSDGs関連事業において企業版ふるさと納税を活用することでSDGs の国内実施が促進され、より一層の地方創生につながることが期待されています。

企業版ふるさと納税概要 https://www.chisou.go.jp/tiiki/tiikisaisei/portal/pdf/R030331gaiyou.pdf

 

 

 

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