【全国初】新型コロナウィルスワクチン接種証明書における外字の表示や印刷する方法のマニュアル化

埼玉県戸田市は、新型コロナウィルスワクチン接種証明書交付事務において、独自に外字を表示・印刷するためのマニュアルを作成し、端末機に設定を行うことで、接種証明書に外字を印字することを全国初で可能といたしました。
新型コロナウィルスワクチン接種証明書は、国が開発した新型コロナウィルスワクチン接種記録システム(VRS)を利用して印字しますが、外字には対応していません。そのため接種証明書を交付する際、氏名に外字がある場合は申請者に代替文字を申請いただき、内字に置き換えて印字しなければなりませんでした。戸田市では、こうした煩雑な手続きを省力化するため、VRSの仕様について国に確認の上で動作を検証し、外字の表示と印刷が可能な仕組みとしたことで、申請者は代替文字を申請いただく必要がなくなります。
なお、本事例は内閣官房IT総合戦略室を通じ、優良事例として全国の自治体に共有されました。

※外字対応マニュアルはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d76954-20210720-e5c96c87a96d4911363bf45c19764c28.pdf
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