スナック横丁、新宿に“ラグジュアリー特化型”ナイトツアーを始動

東京のナイトタイムを押し上げた“スナック体験”に、プレミアムシリーズが誕生​

スナック横丁

スナックという日本独自のナイトカルチャーを観光資源として再定義し、企業・自治体との共創によって多彩なスナックエンタテインメントを展開してきた「スナック横丁」(運営:オンラインスナック横丁文化株式会社、代表取締役:五十嵐真由子)は、新宿エリアで展開している既存の外国人向けスナックツアーに加え、新たにラグジュアリー特化型ナイトツアーシリーズ「Lost in Translation-Inspired: A Cinematic Night of Whisky, Neon & Snack Bars」の販売を開始いたしました。​

これまでスナック横丁は、訪日観光客を中心に“東京の夜を体験するツアー”として新宿スナックツアーを実施し、高付加価値ナイトコンテンツとして支持を拡大してきました。東京のナイトタイムを「飲む」から「物語を体験する」へと進化させてきたその実績を背景に、今回スタートするのは、より少人数・より没入型・よりラグジュアリーな新シリーズです。

新宿のノスタルジーと光と影を巡る、進化系プレミアムナイトツアー

東京のナイトタイムは今、国際的評価を高めています。森記念財団都市戦略研究所の世界都市総合力ランキング(GPCI)でも、東京は文化・交流分野で順位を伸ばしました。その要因のひとつが、“体験としての夜”への進化です。​

その象徴が、日本独自の社交文化である「スナック体験」。スナック横丁は、外国人向けスナックツアーを通じてこの文化を観光商品として確立し、訪日客の夜間消費を創出してきました。東京の夜を「飲む場所」から「物語を体験する場」へと再定義し、ナイトタイムエコノミーを実装してきたプレイヤーこそが、スナック横丁です。今回始動するラグジュアリー特化型シリーズは、その進化形となります。​

新宿のノスタルジーとネオンが織りなす光と影に着想を得て、老舗ウイスキーバーや昭和の面影を残すスナックを巡りながら、参加者自身が“物語の主人公”となる没入型の夜を演出。英語ガイドによるストーリーテリングや写真体験を融合させた、特別体験志向層向けのプレミアムナイトプログラムです。

「ラグジュアリー特化型ナイトツアーシリーズ」3つのポイント​​

① ガイドとめぐる“映画の中の新宿”

思い出横丁、歌舞伎町一番街、ネオンが象徴的な夜景スポットなど、新宿を象徴するロケーションを巡ります。世界的にも印象的に描かれてきた東京の夜の空気を重ねながら、英語対応ガイドが街の背景や文化をストーリーとして解説。単なる夜景巡りではなく、“なぜこの街が物語の舞台になるのか”を体感する没入型ウォークです。

② シネマティックに味わう、ラグジュアリーな夜​

老舗ウイスキーバーでは、東京ナイトカルチャーを象徴する空間で特別な一杯を。続くスナック体験では、日本独自のカラオケ文化とカウンター越しの交流を体験します。街歩きの途中にはシネマ風の写真撮影も実施。まるで映画のワンシーンに入り込んだかのような体験を演出します。

③ 東京ナイトタイムの核心に触れるスナック体験
昭和の面影を残すスナックでドリンクと軽食を楽しみながら、ママや常連との自然な会話が生まれます。東京の夜が評価される理由は、単なる店舗数ではなく「安心して人とつながれる環境」にあります。本ツアーでは、その“東京の夜の本質”を体験していただきます。

「ラグジュアリー特化型ナイトツアーシリーズ」概要​

正式名称:ラグジュアリー特化型ナイトツアーシリーズ「Lost in Translation-Inspired: A Cinematic Night of Whisky, Neon & Snack Bars」​

実施エリア:東京・新宿駅周辺​

所要時間:約2.5時間(少人数制)​

体験内容:老舗ウイスキーバー1軒+スナック1軒​

提供内容:ドリンク3杯+軽食、写真撮影データ、カラオケ体験、修了証​

価格:2名様 60,000円(税込)

追加1名様ごとに 28,000円(税込)/最大5名​

対象:訪日観光客、富裕層旅行者、カップル、記念日利用など​

販売:公式HPにて販売開始​
▶詳細・購入はこちら

英語対応ガイド同行(事前・当日サポートあり)

オンラインスナック横丁文化株式会社 代表 五十嵐真由子からのメッセージ

私は“スナ女®”として、これまで全国1,300軒以上のスナックを訪ね歩いてきました。そこで出会ったのは、個性あふれるママやマスター、そしてカウンター越しに自然と生まれる人と人とのあたたかな交流です。​

スナックは単なる飲食の場ではなく、世代や肩書きを越えて心がほどける、日本の夜ならではの大切な文化だと確信しました。だからこそ私は、このスナック文化を守るだけでなく、次の時代へと昇華させたいと考え、観光や企業連携、地域活性の文脈で再編集してきました。いま、スナック体験は訪日観光客や海外メディアからも注目を集め、東京のナイトタイムを象徴するコンテンツへと成長しています。​

今回スタートするラグジュアリー特化型シリーズは、その進化形です。新宿という象徴的な街を舞台に、日本の夜の魅力をより物語性のある体験として届けたい。スナックが持つ“人と人がつながる力”を、世界に誇れるナイトカルチャーとしてさらに広げていきたいと考えています。​

日本の夜には、まだまだ物語があります。​

その物語の入口を、これからもつくり続けていきます。​

オンラインスナック横丁文化株式会社代表取締役 五十嵐 真由子​

様々な企業とコラボ!スナック業界を盛り上げるエンタメ集団「スナック横丁」とは​

全国1,300軒以上のスナックを訪ね歩いてきた“スナ女®”五十嵐真由子が代表を務めるオンラインスナック横丁文化株式会社は、日本独自の社交文化である「スナック」を、現代の観光・文化・エンターテインメント領域へと再定義してきました。2020年の創業以来、全国のスナックと連携した観光ツアーや企業研修、地域イベント、訪日外国人向け文化体験プログラムを展開。スナックというローカル文化を“体験産業”として体系化し、夜間消費を生み出すナイトタイムコンテンツとして実装してきました。単なる飲酒空間ではなく、世代や国籍、肩書きを越えて人と人が自然につながる「対話の場」としての価値を可視化。Z世代や訪日観光客にも広がるスナック体験を通じて、東京をはじめとする都市のナイトタイムの質的向上に貢献しています。スナック横丁は、地域に根ざした小さな場の魅力を、世界に通用する都市文化へと昇華させるナイトタイム実装プレイヤーです。​

公式HP:https://snackyokocho.com

スナックメディア「スナックへいらっしゃい」:https://www.snackyokocho.com

Instagram:https://www.instagram.com/snackyokocho/​

TikTok:https://www.tiktok.com/@snackyokocho_japan​

Facebook: https://www.facebook.com/onlinesnackyokocho/​

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会社概要

URL
https://snackyokocho.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区岩本町1丁目2−13 渡東ビルディング3F
電話番号
03-6820-0210
代表者名
五十嵐真由子
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年06月