高校生が市長や社長にインタビュー!ロールモデルを見つけるメディア「フライングペンギン」、青楓館高等学院が始動
「やりたいことが見つからない」「ロールモデルがいない」高校生の悩みに、社会との出会いで応える

「将来やりたいことが見つからない」「目標にできるロールモデルがいない」。多くの高校生が抱えるこの悩みの背景には、そもそも社会の第一線で活躍する大人と出会う機会そのものが少ないという現実があります。 青楓館高等学院(校舎:兵庫県明石市・芦屋市・オンライン、代表:岡内大晟)は、こうした課題に向き合い、2026年8月より、生徒自身が各業界の第一線で活躍するトップランナーのもとへ足を運びインタビューを行う新たな取り組み 「フライングペンギン」(https://seifukan-gakuin.com/flying-penguin/)を始動します。
■「フライングペンギン」とは
翼はあるのに飛べないのがペンギンです。 生徒自身が各業界で活躍するトップランカーのもとへ足を運び、直接インタビューをすることで、教室の中だけでは得られない気づきや学びを得て、社会と繋がっていく取り組みです。あわせて、記事を通じてトップランナーの生き方や仕事の魅力を社会に届けることも目指しています。
■第一弾に登場するトップランナーたち
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芦屋市長 髙島崚輔氏:好きなことを“ちゃんとやる”――市民主体のまちづくりを目指す理由
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NTT西日本 代表取締役社長 北村亮太氏:総勢約5万人が働くNTT西日本グループのトップと高校生の共通点
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ホテルニューアワジ 代表取締役社長 木下学氏:不安症で、補欠だった。だからこそ人を大切にできるリーダーになれた――“弱み”は、いつか武器に変わる


■なぜ高校生は「やりたいこと」を見つけられないのか
「将来の夢は?」「やりたいことは?」と聞かれても答えられない。そんな高校生は少なくありません。しかしそれは意欲や個性の問題ではなく、単純に「憧れられる大人」「目標にできる生き方」に出会う機会が、学校生活の中にほとんど用意されていないことが大きな原因です。 教科書や進路資料の中だけでは、実際に社会で働く大人がどんな想いで仕事をしているのか、どんな悩みを乗り越えてきたのかまでは伝わりません。
だからこそ青楓館高等学院は、開校以来「生徒が社会と繋がる教育」を大切にし、教室の外に一歩踏み出し、実際に社会で活躍する大人と直接出会う経験を大切にしてきました。今回の「フライングペンギン」始動は、生徒自身がトップランナーのもとへ直接足を運び、生の言葉に触れることで、「こんな生き方・働き方があるんだ」という気づきとロールモデルとの出会いを生み出すための挑戦です。
■取材を通じて社会に届けるもの
完成した記事はWebサイト上で一般公開され、青楓館高等学院の生徒だけでなく、広く社会に向けて発信されます。
第一線で活躍するトップランナー自身にとっても、これまでのキャリアで培ってきた考え方や哲学を、次世代を担う高校生というフィルターを通して社会に伝える機会となります。生徒が聞き手となることで、ビジネス視点のインタビューとは異なる、率直で等身大の言葉を引き出せることも「フライングペンギン」ならではの価値です。
こうして生まれた記事が、取材を受けた生徒本人だけでなく、記事を読んだ他の高校生や、進路に悩む若者にとっても、新しい生き方・考え方に出会うきっかけとなることを目指しています。
■取材にご協力いただける企業・団体様を随時募集しています
「フライングペンギン」は今後も継続的に取材を行っていきます。「高校生に自分の仕事や生き方を伝えたい」「次世代に向けてメッセージを届けたい」という企業・自治体・個人の方は、ぜひ下記お問い合わせ先までご連絡ください。高校生という新鮮な視点からのインタビューは、これまでにない形で貴社の魅力を社会に発信する機会にもなります。
■今後について
本リリースは「フライングペンギン」始動のお知らせです。青楓館高等学院は、今後も「生徒が社会と繋がる教育」「社会で活きる力を育む教育」を提供し続けてまいります。教科の枠にとどまらず、生徒自身が社会の第一線で活躍する大人のもとへ足を運び、多様な生き方や考え方に触れられる機会を、「フライングペンギン」をはじめとした取り組みを通じて継続的に増やしていく方針です。あわせて、取材を通じて出会ったトップランナーの生き方や仕事の魅力を記事として社会に発信し、広く届けていきます。今後の掲載についても、決定次第あらためてお知らせしてまいります。
■ 青楓館高等学院について
青楓館高等学院は、「自分らしく生きていく」を掲げ、一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。兵庫県明石市・芦屋市を拠点に、PBL(課題解決型学習)や各界のプロを招いたゲスト授業を通じ、生徒の「やりたい」に合わせた多様な進路を支援しています。
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フライングペンギンの公式HP:https://seifukan-gakuin.com/flying-penguin/
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青楓館高等学院の公式HP:https://seifukan-gakuin.com/
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プレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/106384
■ 本件に関するお問い合わせ先
メディア関係者の皆様からの取材依頼、登壇者へのインタビュー等は下記までご連絡ください。
企業名:青楓館高等学院
担当者名:蓮沼(広報担当)
電話番号:078-915-0775
メールアドレス:hasunuma.momoka@seifukan-gakuin.com
受付時間:平日 10:00〜18:00
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