『ネットショップ担当者フォーラム 2026 春』登壇のお知らせ
1件5円から始める梱包DXでEC物流コストの最適化手法を解説

物流倉庫や工場向けに自動化ソリューションを提供する株式会社ROMS(本社:東京都品川区、代表取締役:前野洋介)は、2026年5月に開催される株式会社インプレス主催『ネットショップ担当者フォーラム 2026 春 東京』のランチセッションに登壇することをお知らせいたします。
背景:1件5円からできる梱包サイズの見直し
昨今のガソリン、資材、運賃などのコスト高騰は、EC事業者の利益を大きく圧迫しています。とくに物流費の約6割を占めるとされる配送料は、配送業者との運賃交渉だけではコントロールが難しい状況にあります。
本セッションでは、コスト削減の観点で見落とされがちな梱包業務のデジタル化に焦点を当てます。現場スタッフの工夫や勘に頼った箱選びが引き起こす配送料のロスを防ぎ、熟練者の判断工数を削減するAI活用法について、1件5円から利用可能な当社の「梱包アシストAI」の事例を交えて解説いたします。大規模なハードウェア投資を伴わず、データに基づいた持続可能な物流品質の維持をご提案いたします。

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セッション番号 |
A-3 ランチセッション |
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セミナータイトル |
1件5円で物流利益を最大化!見落としがちな「梱包DX」で物流費の6割を攻略 |
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日時 |
2026年5月26日(火) 12:30〜13:10 |
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こんな方におすすめ |
・現場が不要に大きな箱で梱包していないか、最適な配送料になっているか気になるが見直し方法がわからない |
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登壇者 |
株式会社ROMS 事業開発部マネージャー 井上 修志 |
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詳細・お申し込み |
https://evt-entry.impress.co.jp/nettan_spring/?ogp_id=A-3 |
製品説明:梱包アシストAI
「梱包アシストAI」は、3DパッキングシミュレーションとAI技術を組み合わせ、梱包業務における「箱選びの迷い」をゼロにする支援ツールです。
最大の特長は、高い精度で最適な箱サイズを推奨するだけでなく、商品を「どの向きで、どの順番で」入れるべきかを3Dビジュアルで視覚的に指示できる点にあります。また、従来の最適化ソフトで障壁となっていた「商品サイズマスタの事前登録」も不要です。AIが商品名やJANコードからサイズを自動推定するため、新商品の入れ替わりが激しい現場でも即座に導入が可能です。さらに、同梱物や「割れ物注意」といった個別の付帯作業指示も表示することで、新人作業者でも迷うことなく一定水準以上の梱包が可能になります。これまでの導入事例では、1件あたり10円〜30円の配送料削減、および梱包判断に関わる工数削減を実現しています。
URL:https://roms.inc/product/ec-logistics/packing-assist-ai
株式会社ROMSについて
株式会社ROMSは、EC/小売/物流事業者/メーカー向けに高性能小型自動倉庫をはじめ、高層ピース仕分け機、梱包アシストAIなど高度な自動化ソリューションを日本製・フル内製で開発・販売しています。

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会社名 |
株式会社ROMS |
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所在地 |
〒141-0031 東京都品川区西五反田八丁目8番15号 |
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代表取締役 |
前野 洋介 |
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設立 |
2019年6月3日 |
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事業内容 |
ロボティクス・自動化システムの企画設計・開発・販売 |
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ウェブサイト |
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